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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

資格試験の勉強を仕事に役立てようと思ってはいけない

IT系資格 IT系資格-初心者向け
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タイトルは僕のスタンスであります。

「おまえはなにを言ってるんだ!?何のための勉強だと思ってるんだ!?」

と言われるかもしれませんが、僕の答えはひとつ。

「すべては、生き残るため。」

です。

重要なのは『生き残ること』なのです。

どれだけ知識や技術力があっても『生き残れ』なかったら意味がないのです。

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もう少し詳しく言うと、

第一目的は『生き残ること』

今の仕事を続けることができる、もしくは待遇が悪くなったらいつでも転職できること。これが大きな第一目的です。
これ以外は重要ではないくらい唯一無二。


ただ、あえて第二目的があるとすれば『次の試験のため』。

これは以下の三種類に大別できます。

・次の試験を受ける権利が発生する(例:MCPC2級→1級)

・次の試験が一部免除になる(例:応用情報技術者→レベル4の午前1免除)

・次の試験と範囲が被っている(例:CCNA→基本情報技術者午後選択問題の「ネットワーク」「情報セキュリティ」・MCPC1級の「ネットワーク」)

しかしこれも広い意味で『生き残ること』です。

 

僕はむしろ「資格の知識を仕事に役立てよう」という考えは害でさえあると思います。

『仕事』は『仕事』。『資格』は『資格』であって、それ以上でもそれ以下でもないと考えています。

『仕事』を得るための手段としての『資格勉強』であって、資格を取り、希望の仕事についたら一旦、資格の知識を忘れるべきだとさえ考えています。

『知識』が下手にあるために逆に足かせになってしまっている人は意外と多いと思います。

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ただし、「単語レベル」では意味はあると思います。

例えば「ping」という単語を初めて聞いた人と、「ping」という単語を知ってる人とではその後の会話の内容が違ってきます。

しかしそれでさえ僕は仕事に関しては誤差の範囲だと思ってます。大事なのは仕事内容です。

(ジョジョのマニアックなスタンドの名前を知ってるとジョジョ好きと仲良くなれる程度のメリットだと認識しています)


ちなみに僕は大学受験の勉強も、その後の人生に役立つとは全く思ってませんでした。

大学受験は単に仕事の全くない地方都市から、仕事が腐るほどある東京に行くための手段と完全に割り切っていました。

すべては「生き残るため」です。

  

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