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A1理論はミニマリスト

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応用情報技術者試験が難しいです。。。

IT系資格 IT系試験-情報処理試験
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IT系営業マンの鬼門がこの情報処理試験・レベル3の応用情報技術者なんじゃないかと最近思い始めています。

平成27年度【春期】【秋期】 応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

平成27年度【春期】【秋期】 応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

 

 

情報処理試験・レベル1のITパスポートは営業マンでもそこまで難しくないと思います。

情報処理試験・レベル2の基本情報技術者は午前問題を問題を覚えるくらいひたすら千本ノックすれば午後は「国語の問題」と考えればそんなに難しくないと思います。

で、問題はその次のレベル3の応用情報技術者!

 

エンジニアの人からは「まだ応用も合格しないのかよ!」と言われそうですが、技術的な実務経験が少ない営業マンにはまさに鬼門だと思います。

 

僕の場合は最初の受験は去年春で、午前問題を資格友達とひたすら解いていたら午前問題は楽にクリアしたのですが、基本情報の感覚で午後を舐めていたら、午後は箸にも棒にもかからず不合格!

平成27年度【春期】 応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)

平成27年度【春期】 応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)

 

 

今年春に再受験し、事前に午後の過去問を解きまくり、去年よりはだいぶ解けました!!

が、午後が5点足らずで不合格。

 

そして今年秋の再再受験の勉強の時に「思い込む」ことを覚えました。

るろうに剣心の敵に鵜堂刃衛という敵がいるのですが、この敵の最終奥義がなんと自分に暗示をかけて「思い込む」こと!

「我、最強也!」

とか言って、本当に最強になっちゃったりしますw

 

応用情報の午後問題も基本的にこれと同じだと思いました。

午前問題の千本ノック感覚で過去問を闇雲に解くよりも、

「我、情報セキュリティスペシャリスト也!」

「我、ネットワークスペシャリスト也!」

「我、ITストラテジスト也!」

を6回繰り返せばいいのだと!

6人のIT専門家を問題ごとに自分に「憑依」させるわけです。

 

で、実際に解答用紙の問題の上にも上記の暗示文を大きく書きました。

そしたら不思議!!なんかすごい解ける!!

(これは「今、どの分野の問題を解いているか」を見失わないという意味でもダブルで有益でした。)

2015 応用情報技術者午後問題の重点対策 (午後問題対策シリーズ)

2015 応用情報技術者午後問題の重点対策 (午後問題対策シリーズ)

 

 

今回はついにいけたんじゃないか!?

 

と思ったのですが、あまりにも午後問題のことばかり考え過ぎていて、午前問題のケアレスミスが多く、午前問題で落ちたっぽいです。。。

これはさすがに2日ほど落ち込みました。。。

 

けど、諦めません!!

来年春こそは必ず合格してやる!!

「我、応用情報技術者也!!」

 

 

※ちなみに応用情報の午後問題の「憑依」の考え方は、

「ITストラテジスト 誰も教えてくれなかった午後1試験対策」著者:広田 航二

の2013年度版の電子書籍(PDF)に大きく影響を受けました。

このPDFは今年「情報処理教科書 ITストラテジスト 2014年版」として紙の本で出ています。ちなみに僕はこの広田先生の大ファンですw

 

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