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IT系営業マンが資格取得のために『辞める』べき7つのこと

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今回はIT系営業マンが『辞める』べきことを考えてみました。
これらの『常習性のある趣味』を辞め、その分の時間とお金を全力で資格試験取得につぎ込みましょう。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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●飲み会

『飲み会』と言ってもいろいろありますが、特に辞めるべきは、
「いつもの飲み仲間・仕事仲間と変わり映えのしない話を何時間も愚痴っぽく語り合う飲み会」
です。

これは単に低資格集団で群れてるだけで、資格取得に関してはなんの進歩もありません。
しかも飲む場所も行きつけの安い飲み屋とかがだいたい決まっていて、度重なる飲み会でその場所が自分の『コンフォートゾーン』となってしまうとなかなか抜け出せません。
酒の席で資格試験の勉強を飲み仲間にからかわれたりしたらそれこそ勉強にはマイナス影響です。

意味のある飲み会とは「その飲み会に行く意味」が即答できる飲み会ではないでしょうか?
ずっと会いたかった人会えたり、マニアックな資格の情報がゲットできたり。
で、そんな飲み会はひと月に1回あるかないかではないでしょうか?
これはイベントやだらだらスカイプ通話にも言えます。

『飲み会』は取りたい資格をコンプリートした後にその資格を持っている集団と未来を語り合うためにちょっと高い店で行うべきだと思います。

 

●お酒

できればお酒自体も辞めましょう。

お酒が入るとまず勉強ができません。下手すると休日は明るいうちから飲んでしまい貴重な1日を失います。
それにお酒にかかるお金もバカになりません。確かに第3のビールとかは1缶130円くらいと安いですが、2缶飲めばカフェで勉強ができるお金になります。

さらに水出し麦茶とかを冷蔵庫に作っていてもついお酒を飲んでしまい、夏などは麦茶が腐ってしまい、そのうち麦茶を作らなくなり、麦茶がないのでお酒を飲む、という悪循環にハマります。

僕は20代はほとんど飲めなかったのですが、30代前半で仕事仲間との勉強会兼飲み会を主宰しだしてから飲むようになり、そのうち家でも毎日飲むようになってしまいました。

そこで東京に引っ越してきた元・大学の友達で現・資格友達がお酒を飲まなかったのでそれを機に2年半前にきっぱり辞めました。

最初の1週間は非常につらかったのですが、1カ月過ぎると逆にお酒を飲むほうがめんどくさくなります。

お酒を辞めてわかったのはお酒は「強い」「弱い」じゃなくて単なる常習性のある悪質の麻薬だったってことでした。

僕はタバコは今までほとんど吸ったことありませんが喫煙者の話を聞くとたぶんタバコもそんな感じな気がします。

禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

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●テレビ

テレビはびっくりするほど時間を奪います。そしてテレビ番組の3分の1はCMです。
どうしても見たい番組がある場合は回を厳選し、録画して勉強の息抜きに見ましょう。
その際にもCMは飛ばしましょう。CMは金銭感覚を狂わせます。

テレビをリアルタイムでだらだら見るのは人生の時間の無駄です。
ニュースはスマホで、できればはてなブックマークアプリで見ましょう。
はてなブックマークアプリに慣れると、テレビの情報は非常に「薄っぺらく」感じるようになります。

テレビを見ないと仲間達の話題についていけないのなら逆にその仲間達と距離をとりましょう。

大事なのは自分で情報を取捨選択しているか、そして自分の人生を自分でコントロールしているかどうかです。

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

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僕がここ20年くらいでまともに見た番組は昨年のNHK大河ドラマの『軍師官兵衛』のみです。
IT系営業マンにとってはこの番組だけはお勧めです。内容も濃いですし、余計なCMもありません。

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

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●ギャンブル

論外です。

 

●ゲーム

『資格試験というゲームをしている』と考えましょう。
履歴書の資格欄にスキルが増えないゲームをする意味がありません。

資格という名のレアな『妖怪メダル』を大量にゲットしましょう!

 

●ビジネス本を大量に買う

ビジネス本はピンキリです。

僕もよく買っていた時期がありましたが、今は本当に好きな人の本以外は買っていません。それもいつでも読めるkindle版のみです。
好きな人の本でもテーマによっては立ち読みで見送ります。好きな人・好きなテーマでもkindle版が出てなければ見送ります。

個人的には近くに24時間営業の書店ができたので、紙の本はいつでも読めると思うとかえって本を買わなくなりました。
そもそも紙の本って買った時と捨てる時以外はほとんど読み返しません。それ以外の時は邪魔な上にほこりがたまります。

ビジネス本を何十冊も読んでるとなんとなく『ビジネス本の法則』があるように僕には思えてきました。

それはおそらく『マカデミアナッツ』みたいな構造で、ナッツの部分は究極的には『孫氏の兵法』に集約されるかなと。
で、チョコの部分は最近のニュースやブログ記事と変わり映えしない内容かなーと思います。

それなら『孫氏の兵法』や司馬遼太郎を繰り返し読み込めばビジネス本のナッツの部分は必要ありません。それこそ黒田官兵衛のように兵法書を暗記するくらいに。

チョコの部分は好きな少数のビジネス本著者をtwitterかフェイスブックでフォローすれば十分な情報が継続的に入ってくると思います。さらにはてなブックマークのアプリと組み合わせると最強です。
で、時々出るその人達の本をkindle版のみ購入。できれば感想をtwitterでつぶやくと喜ばれます。

本屋を歩くと資格試験の教科書の劣化版のようなビジネス本も少なくありません。
それらを読むくらいならITストラテジストやプロジェクトマネジャーの午後2問題の合格論文をひたすら『写経』しまくったほうが賢明です。

キャリアポルノは人生の無駄だ

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●無意味な帰省

帰省はお金・時間・体力がけっこう必要な割に得るものがあまりありません。

僕が特にそうかもしれませんが帰省すると意外と勉強ができません。自分が昔、受験勉強していた部屋は物置になっていたりします。
あと、甥っ子・姪っ子とかが遊んでほしくて寄ってきたりします。これにつかまってしまうと普通に1日くらいすぐに経ってしまいます。
また久しぶりに地元の友達とかと会ってしまうとこれも1日くらいすぐに経ってしまいます。でも共通の話題はあまりありません。

カフェに勉強に行こうとしても田舎には東京のような電源カフェがなかったりします。Wi-FiやWiMAXが入るかどうかは行ってみないとわかりません。
そしてカフェというより昭和の『喫茶店』みたいなのが田舎には多いです。照明が暗く、モーニングが微妙に高いです。
車社会だったら車がないとカフェまで行けないし、自転車や歩きでは微妙に距離があり、小雨が降ってたりめちゃ寒いと微妙です。

僕は「意味のある帰省」以外は極力帰省せず、こまめに親と連絡を取ったほうがいいと考えています。
携帯のキャリアは親と合わせて家族割にするか、親にスカイプを覚えてもらいましょう。それを機にiPadをプレゼントするのもありです。
地元の友達にはtwitterのアカウントを教えておいて、適宜それを見てもらって近況報告ということにしましょう。

自分の故郷は『ふるさと』の歌の歌詞にあるように志を果たした後に凱旋するべき場所なんじゃないかと僕は思います。

2015年版 ふるさと納税得BOOK(仮) [雑誌]: 週刊女性 増刊

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