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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

IT系営業マンが資格取得に向けて付き合うべき人の5つの特徴

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資格試験を目指す人は勉強する時間がなによりもの財産です。
しかし「旅は道連れ」というように勉強仲間がいるとその勉強が楽しくなるのも確かです。

ただ、仲間選びを間違うと逆効果にもなりかねません。
ですので志を果たすまで、勉強仲間は厳選するべきだと思います。

その際の基準を僕なりに考えてみましたので、これから勉強を始める方、現在、勉強に行き詰っている方などのご参考になれば幸いです。

レバレッジ人脈術

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●資格試験におカネを惜しまない人

資格試験、特にベンダー系試験はいつでも受験できる代わりにお金がかなりかかります。
教科書や問題集もそれぞれ5千円くらいします。

その金額を言って「えー!!」と引く人は注意です。
特に情報処理試験の受験料5千円レベルでドン引きする人は要注意です。

まぁそういう人に限ってだいたいパチンコで1日で5万くらいスッてたりしますw
貯金も常になく、給料日までパンの耳生活の人が多いです。(年齢に関わらず日本人の3割くらいはこの人種)

そういう人たちがよく嗜んでいるパチンコ・車・バイク・コレクション・ブランド品・飲み歩き等の『常習性があり、いつの間にかお金がなくなっている』系の趣味の出費に比べたら資格試験の受験料なんて安いものです。

『資格試験にかかるお金なんてすぐに元が取れる!』
『資格試験はサイコーのゲームだ!』
そう考える人とのみ付き合うべきです。

人生ゲーム

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●資格試験ができる程度には仕事が忙しくない人

これも非常に大事です。

試験を受ける気もあり、受験料も惜しまず、勉強も好きで、IT系の業務経験もあるのに、時間がぜんぜんない人も多いと思います。

特に連日残業残業残業の人たちはもう家と職場の往復のみの毎日です。下手すると休日出勤です。
情報処理も申し込みはするものの、受験日も仕事とか、とりあえず午前1だけ受けて帰る(次回以降に午前1免除になるため)けど、次回も勉強できないなんて人、多いと思います。

『学問はおちついてやれ』ってたしか孔子あたりも言っています。
バタバタしている人は頭の中のメモリが常にパンパンです。

僕的には派遣社員で基本定時退社な人がおすすめです。

できればその人と自分とのアクセスタイムも短縮させたいです。いっしょのカフェで勉強できるように職場か家が近所なのが一番の理想です。
まえのエントリでも書きましたが、もしその人が引越し検討中なら自分の住んでる街の良さを猛烈にアピールしましょう。自分の家の不動産屋さんと仲良くなっているとなお吉です。

しかし、IT系資格受験者のみが住むゲストハウスとか誰か作ってくれないかな。。。

 

●独身者

これも上記と似ているのですが、本人に勉強する気があり、比較的仕事に余裕があっても結婚している、特に子供がいると微妙です。
子供がいると勉強時間は削られるか、朝のみになることが多いです。

『取りたい資格をコンプリートして人の倍くらい稼げるようになるまで結婚しない!』
くらいの人が理想ですw

 

●明るい人

これは資格試験に限らないことかもしれませんが、、、

暗い人はすぐに「できない理由」を探します。
明るい人は「できる理由」を探します。

資格試験に限ると1回や2回落ちるのはザラだと思います。
1回や2回、資格試験に落ちたくらいでいちいち落ち込む人といっしょにいるとなんにも進みません。

資格試験に最後に勝つ人は『最後まで諦めなかった人』だと言います。
諦めて試合終了な人は微妙です。

ただひとつ注意なのは無駄に明るすぎる人も要注意です。
無駄に明るすぎる人は反動で急に落ち込んだりもするので、結局、暗い人と変わりません。

安定していつも明るい人と付き合いましょう。
朝型の人、特にマラソンやウォーキングが好きな人がおすすめです。

明日から「朝型人間」になる! (SB新書)

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●学校嫌いの学問好き

これは僕の好みかもしれませんが。。。

勉強への意識は高いのですが学校行くだけで満足して、結局試験は落ちちゃう、という人は要注意です。
コミュニケーション能力は高いのですが、肝心の試験突破能力が低い人。

特にIT系の資格試験は『黙々とひたすら千本ノック』が合格への一番の近道だと思います。
そういうことが苦にならない人と是非友達になるべきです。

中学生で言うと、他の子供は毎日塾に行っても成績が上がらないのに、家でひたすら進研ゼミを解きまくって成績が常に上位、みたいな感じです。

大学生で言うと、授業には全く出ないのに図書館や国会図書館には常に入り浸っていて、論文だけは素晴らしい学生、みたいな感じです。

『黙々とひたすら千本ノック』ができる人は自分で勉強できる癖がついているのでその癖を真似れば学習は飛躍的にパワーアップすると思います。

ちなみにそういう人は他分野でも勉強癖を存分に発揮していて、歴史とかにやたら詳しかったりして、IT試験と人類の歴史の共通点などを話してくれたりします。
まさに学問のシナジー効果!

もしそういう人がこのブログを読んでいたら是非、僕と友達になってください!!w

 

 

okite.hatenadiary.jp

 

 

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