読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

IEEEの資格『WCET』の教科書『WEBOK』が届いたのでナナメ読みして講習会までの1週間にすべきことを考えてみた

【スポンサーリンク】

ついに『WEBOK』が家に届きました!!
MCPC1級教科書より薄いです。そして洋書独特のインクジェットチックな印刷w

f:id:A1riron:20150219195029j:plain

先日の説明会の時にも机に置いてあったのですが、ちゃんと読んでなかったので先ほどざっとナナメ読みして講習会までのこれから1週間にしておくことを考えてまとめました。
たぶんこれらをやりながらまた臨機応変に変わっていくとは思いますが、今時点ではこんな感じで。
WCET対策は基本的にMCPC1級の時の対策の英語版+計算問題かなと今時点では認識していますが、やりながら考えて、疑問点は講習会でぶつける感じで行きたいと思います。

【講習会までに行うこと】
①MCPC1級『ネットワーク』科目の復習及び自作問題の徹底理解
②WEBOKの全ページ読破(不明単語をなくす)
③HANDBOOKの9問をお手本に英語で問題自作(目標200問以上)
④自作問題と説明会でもらった75問(&HANDBOOKの9問)の千本ノック

【講習会で行うこと】
①計算問題についての対策を徹底ヒアリング
②副読本『Fundamentals』の購入可否をヒアリング

f:id:A1riron:20150219205206j:plain


①MCPC1級『ネットワーク』科目の復習及び自作問題の徹底理解

ざっと読んだところやはりMCPC1級教科書の『ネットワーク』科目に特に前半は似ていると思いました。
なのでまずはMCPC1級『ネットワーク』科目の復習ですね。
自作問題をまだ持っている人はそれを徹底的に復習しましょう。日本語で解けなければ当然英語でも解けないので。

②WEBOKの全ページ読破(不明単語をなくす)

洋書にしては薄いほうだと思うのでとりあえず読破しようと思います。
読破の方法はまず読んでわからない単語にシャーペンで丸をつけ、その後、スマホで丸のついた単語の意味を調べて単語の下に書き込み、さらにもう一度熟読、で文章は理解できるかと。
単語自体がわからない時は英語版Wikiを参照しようと思います。
WEBOK全文を完全に日本語に訳す必要はないと思います。理由は時間がかかることと、実際の問題も英語なので。
むしろ下手に日本語に変換せず、自分の脳内でも英語で考えたほうがいいかなと思います。

A Guide to the Wireless Engineering Body of Knowledge (WEBOK)

A Guide to the Wireless Engineering Body of Knowledge (WEBOK)

 

 

③HANDBOOKの9問をお手本に英語で問題自作(目標200問以上)

HANDBOOKの『Appendix C:』に9問のサンプル問題があるのでそれと説明会資料を参考にしながら自分で問題を自作していきたいと思います。
全文読破した後にやるか、読破しながらやるかはまだ未定。
目標はやはりこの分量だと200問以上かなと。

④自作問題と説明会でもらった75問(&HANDBOOKの9問)の千本ノック

現在、説明会で75問の想定問題をゲット&HANDBOOKの9問の84問が手元にあります。
それと自作問題200問とすると284問の千本ノックが可能。不明点はWiki等で徹底理解!!

ちなみに講習会でMCPCから150問、ComSocから75問の模擬試験が受験可能になるらしいのでそれで想定問題は合計75+9+150+75=309問!
それプラス自作問題200問以上作れば500問以上の想定問題が完成!!
それらは受験当日までに幽遊白書の海藤状態に即答できるレベルまで昇華!!

そうなると残る問題点は以下の2つ!これらは講習会で先人の方々に徹底ヒアリングだな。

①計算問題についての対策を徹底ヒアリング

MCPC1級でもその他のIT系試験でもあまりない計算問題。(あえて言えば情報処理の午前試験の基礎理論の一部)
しかもこれができないと合格は厳しいとのこと。

今のところ僕が想像するに、いくつかの公式があると思うので、その公式を徹底理解し、何度も値を変えて反復練習かな?と思うけど、これは講習会で先人の知恵を最大限引き出すしかないかなと。
『すこしのことにも、先達はあらまほしきことなり。』
という「仁和寺の法師」の精神で!!

②副読本『Fundamentals』の購入可否をヒアリング

これも先人の知恵をいただくしかないかなと。
『Fundamentals』が重要になってくるとなるとKindle版でも1万円ロスw
そして読破するのにやはりそれ相当の時間が必要になる。(それでも19日間あれば行けると思うが)

しかし僕はKindle端末持っていなくてiPhoneアプリでいつも読んでるので、最近出た『Kindle for PC』で読むことになるのかなと考え中。

Fundamentals of Wireless Communication Engineering Technologies (Information and Communication Technology Series,)

Fundamentals of Wireless Communication Engineering Technologies (Information and Communication Technology Series,)

 

これも講習会で徹底ヒアリングだな。


以上が今現在でWEBOKをナナメ読みした感想です。

明日から①②③④と進めていきたいと考えているので順次軌道修正もしていきたいと思います。

しかしこんなマニアックな勉強をしているのが現在、日本で僕とあとは数えるほどの数人と考えたらがぜんワクワクしてきました!!w
ジャングルを大昔の古ぼけた地図とコンパス片手に探検しているみたいで、明日からの勉強の日々が楽しみですw
勉強って情報が溢れている状態より情報がない状態のほうががぜん燃えますねww(僕だけ?)

そしてやはりやりたいことをやってこその『人生』ですね。

 

 

okite.hatenadiary.jp

 

okite.hatenadiary.jp

 

okite.hatenadiary.jp