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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

数学も英語もできない文系出身IT営業マンがIEEE資格『WCET』の教科書『WEBOK』を「表層読み」してみた結果www

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2ちゃんまとめ風タイトルではじまりました本日のブログ記事ですが、昨日の記事で策定した学習順序に従って、まずはWEBOKを昨日より少し深く「表層読み」してみました。

A Guide to the Wireless Engineering Body of Knowledge (WEBOK)

A Guide to the Wireless Engineering Body of Knowledge (WEBOK)

 

結果から言うと、、、
【Chapter4】が半泣き、というか全泣きするくらい難しい。。。

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 というか、難しいというより意味不明。

たぶんこれは日本語で書かれていても理解不能だと思います。

まるで「田舎者は帰れ帰れ!!」と門前払いされている気分でした。。。

 

しかし、いつまでも絶望していてもしたかがないので、【Chapter4】は少し置いておいて、一番最初の【Chapter1】から読んでみると、、、
「読める!!読めるぞ!!!」
と叫びましたw
いや、カフェだったので叫んではいませんが、叫ぶくらい読めました。

これは人によって感想は違うと思いますが、僕のように文系出身でMCPC系資格のみで無線系資格保有していない人間に関してはたぶん【Chapter4】だけぶっっっっちぎりで難しいです。。。
【Chapter4】はWEBOKのラスボスどころか裏ボスレベルですね。。。もう『勝ったらおかしい』レベルwww

しかし、それでも僕は僕のような『文系MCPC系資格のみで、無線技術士や電気通信主任技術士を取ってもないし勉強したこともない人』はまず【Chapter4】を「表層読み」することをお勧めします。いや「飛ばし読み」でも構いません。
理由は『絶望感』を楽しむためですwwモバイル系資格の『ラスボス感』というより『裏ボス感』を楽しむためですw

【Chapter4】に比べたら他の6つの【Chapter】はバラモスレベルです。
全【Chapter】眺めると、

【Chapter4】以外の他の6つの【Chapter】という『外堀』をすべて埋めてから、満を持して【Chapter4】を倒しにいく。

という道筋が見えてきます。

 

しかし、僕は【Chapter4】のさらにその前に読む場所があるとわかりました。
それはWEBOKの最後にある【Appendix】(付録)のDとCとBです。Aは略語用語集なので読む必要はありません。

まずWEBOKの最後の最後の2ページである【AppendixD】を読みましょう!!
ここにはWCETを運用する組織「『ComSoc』とはなにか?」が書かれています。2ページと言っても実質10行くらいの短い文章です。
この文章が熱い!!

この10行を読むことによってWCETを取得するための『強力な目的意識』を自分自身に植え付ることができると僕は思います。
有名なサイモン・シネックのTED動画『優れたリーダーはどうやって行動を促すか』にもありますが、人間が行動を起こすことに関して大事なのは『なぜそれをするのか?』という問いに答えられるかどうか?です。


 『なぜそれをするのか?』で人間は論理的に動き出すことができます。そこから『強力な目的意識』が芽生えます。
『なぜWEBOKを取得するのか?』という軸がぶれては『強力な目的意識』が芽生えず、その『強力な目的意識』がなければ他の【Chapter】はともかく裏ボスの【Chapter4】は倒せないと僕は思います。

ですのでまず【AppendixD】で自分自身の学習行動を促すべきです。毎日最初に読んでもいいかもしれません。
【AppendixD】が読者に『強力な目的意識』を芽生えさせる効果はたぶんWEBOK中随一で、その割にはたった10行なので、僕から言わせれば『最高にコスパのいい10行』になります。
逆にここを読んでも学習意欲が芽生えない人はWCETの受験自体検討してもいいかもしれません。受験料45000円でゴールデンウィークに小旅行でもしてリフレッシュして、他の道や他の資格を見つけたほうがいいかもしれません。今からならまだゲストハウスも予約できます。これは嫌味とかではなく、WCET受験にはお金と時間と体力がかかりすぎますから。

 

次に【AppendixC】も読みましょう。

これはWEBOKの短い歴史です。WEBOKができた経緯、さらに改訂された経緯が書いてあります。
この歴史の『流れ』を最初に理解することで、なんとなくWEBOKとWCETの全体像が見えてくるのではないでしょうか?
ここもWEBOKの中で『コスパのいい2ページ』になると思います。

 

次に【AppendixB】を「表層読み」しましょう。
ここは具体的な試験範囲です。

じっくり読み込むのは本文を読んだ後、もしくは読みながらでいいと思いますが、なんとなーく理解しましょう。
ちなみに説明会でもらえるHANDBOOKの【AppendixA】と、このWEBOK【AppendixB】は順番が変わっています。順番通り並べ替えれば内容は同じです。
並び替えを詳しく書いてみました。HANDBOOKの出題%も記載します。

HANDBOOK【AppendixA】記載(出題%)→WEBOK【AppendixB】記載

Area1 (19-23%)→B.4

Area2 (19-23%)→B.1

Area3 (19-23%)→B.2

Area4 (11-15%)→B.3

Area5 (6-8%)    →B.5

Area6 (6-8%)    →B.6

Area7(8-12%)   →B.7

僕の策定した学習順序と同じですね。

【Chapter4】でいきなりつまずいてますが。。。


以上をまとめると、少し深い「表層読み」の僕のおすすめ順序は、

【AppendixD】10行を熟読して『強力な目的意識』を自分自身に植え付ける

【AppendixC】2ページを熟読して歴史を知る

【AppendixB】を表層読み

【Chapter4】を眺めて絶望感を楽しむ(表層読みしない)

その他の【Chapter】の表層読みで自信をつける

です。

 

これらが昨日より少し深く「表層読み」してみた感想です。
明日は説明会でもらった『84問ノック』をした後に【Chapter4】以外を「本読み」、【Chapter4】をリベンジ「表層読み」して明後日の講習会に臨みたいと思います!!

講習会までついにあと1日!!!

A Guide to the Wireless Engineering Body of Knowledge (WEBOK)

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