A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

数学も英語もできないIT系営業マンが春の情報処理試験と、IEEE資格『WCET』を両方制覇する『中国大返し受験』で大事な8つの注意点。

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僕はIEEEの試験『WCET』は魅力的な資格だということは理解しました。
しかし一番の問題点は毎年春と秋に行われる情報処理試験と時期が丸被りしているということです。

今年を例にとると、
【春】
『WCET』は2015年4月12日(日)~5月9日(土)の間のCBT試験
情報処理試験は2015年4月19日(日)
【秋】
『WCET』は2015年9月27日(日)~10月24日(土)の間のCBT試験
情報処理試験は2015年10月18日(日)
の試験スケジュールになります。

情報処理試験はIT系営業マンだけではなくIT系試験を受験する人にとって最優先の試験です。1年に2回しか受験できませんし、知名度・評価ともに日本では最高レベルです。国家試験ですしね。
しかし『WCET』も魅力的過ぎます。
両方受験し、かつ両方合格するにはどうしたらいいか?僕なりに重要な点をまとめてみました。

●基本的に春に『中国大返し受験』する
●2月のMCPCの説明会・講習会で資料と情報をかき集める
●LinkedInの『WCET』コミュニティに入会する
●3月上旬に『段取り』を組む(受験ストラテジを構築する)
●できるだけ早めに申し込む
●情報処理試験終了後、自作問題作成の為に講習会資料・想定問題集・HANDBOOK【AppendixA】等からキーワードを抽出する
●自作問題作成後、『千本ノック』しながら計算問題の関連公式はすべて丸暗記する
●自信がついてきたらComSocの75問模試をする

以下、順にご説明していきます。

【写真はこの冬旅行した中国地方の広島県尾道です。素敵な街でした。】

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●基本的に春に『中国大返し受験』する

秋の『中国大返し受験』は日程が厳し過ぎます。
万が一、秋に『中国大返し受験』する場合は2つの作戦が考えられます。

①先にWCETを受験する
秋に最も早くWCET受験できるのは9月27日(日)ですのでこの日まで勉強し、受験し、終了次第、情報処理試験に一直線に向かう。
うーーん、これは情報処理試験まで1か月もありませんからおすすめしません。
ただ、基本情報処理試験を受験する方と、現在仕事をしておらず雇用保険受給中の方や職業訓練校に通っている方、フリーランスや主婦の方等時間が取れる方でどうしても早めにWCET取りたい方は考えてもいいかもしれませんが、、、僕はおすすめしません。

②夏までに自作問題作成し『千本ノック』も終わらせておく
これもお勧めしません。
特に今年は10月18日(日)の情報処理試験終了後、WCET最終日10月24日(土)まで最大でも平日5日しかありませんから。

逆に春は今年は4月19日(日)の情報処理試験終了後、WCET最終日5月9日(土)まで最大19日あります。しかもゴールデンウィークもあります。
休日8日、平日11日あります。

WCET合格までの平均時間は50時間と言われています。
万が一のために倍の100時間としても休日に8時間、平日に3時間勉強すれば、
8日×8時間+11日×3時間=64+33=97時間
97時間捻出できます。残り3時間はどこかで埋め合わせましょう。
平日は通勤時間等細切れ時間に千本ノックすれば帰宅後の勉強時間は1~2時間で済むと思います。

以上の理由からできるだけ春に『中国大返し受験』するべきです。


●2月のMCPCの説明会・講習会で資料と情報をかき集める

これは非常に重要です。
まえにも書きましたが、説明会、説明会後の懇親会、講習会、すべてでハングリーに情報収集しましょう。
数少ない日本人の先輩方から出来る限り攻略法を聞き出しましょう。

できれば説明会から講習会までの約2週間で仮の学習戦略を立てておきましょう。


●LinkedInの『WCET』コミュニティに入会する

僕もまだ入会できてないのですが、というかLinkedIn自体やってないのですが、これもたぶんかなり重要です。
日本国内だと受験生は少ないですが、グローバルだとかなりいると思います。
日本人の先輩もここで情報収集したとのことですので、僕も明日くらいに入会してみようと思います。


●3月上旬に『段取り』を組む(受験ストラテジを構築する)

情報処理試験対策には1か月は時間があったほうがいいです。レベル4なら2か月は欲しいところです。
3月上旬に『中国大返し受験』の『段取り』を組んで置きましょう。

これががっちり組めてないと情報処理試験もままならず、さらにWCETの勉強もフラフラという「二兎を追うもの一兎も得ず」状態になってしまいます。
2月下旬~3月上旬までの『段取り』のひとまずのゴールはここです。
これができたら次です、

 

●できるだけ早めに申し込む

『中国大返し受験』をするためには5月9日(土)に受験日を持ってくるのがベストです。なのでできるだけ早めに申し込みましょう。
会場の場所は多少遠くても構いません、この日に受験日を設定することが大事です。

今年からCBT試験会場がプロメトリック→peasonVUEに受験会場が変わったので少し申し込み期日が変動していますが、申し込み可能になったらすぐに申し込むべきです。

ここまでできたら第一ラウンド終了です。炊飯器のタイマーが仕掛けられました。

ここからは3つのコースに分かれると思います。それぞれご予定に合わせてご検討下さい。
①4月19日(日)までは情報処理試験に集中(レベル3・レベル4受験の方におすすめ)
②3月は別試験受験し、3月下旬からは情報処理試験に集中(現在、雇用保険受給中の方におすすめ)
③3月は自作問題作成と『千本ノック』を行い、3月下旬からは情報処理試験に集中(レベル2受験の方におすすめ)
以下は①②の方の4月19日(日)以降のタスク、③の方の3月中旬までのタスクになります。

 

●情報処理試験終了後、自作問題作成の為に講習会資料・想定問題集・HANDBOOK【AppendixA】等からキーワードを抽出する

文章問題はできれば全問正解を狙いたいところです。
文章問題ができていればネックである計算問題が多少不出来でも合格できる可能性が高まります。
講習会の時にもらった175問ではやはり僕は少し少ないと思います。
できれば200問、最低でも100問は問題を自作するべきだと思います。

そのために重要なキーワードを講習会資料・想定問題集・HANDBOOK【AppendixA】等から抽出して作成するべきです。
今時点での僕の意見を言うと、そのキーワードを英語で外国人の友達に説明できるところまで行けばベストかなと考えています。
例:
「What is 『IMSI』?」
「It is ●●●●」
「What is 『●●●●』?」
「It is ▲▲▲▲」

先輩情報から英語版Wikiがかなり使えるとのことです。
『fundamentals』購入可否はこの時に考えてもいいかなと思います。

 

●自作問題作成後、『千本ノック』しながら計算問題の関連公式はすべて丸暗記する

そして文系IT営業マンにとって一番のネックの計算問題です。

これはまずHANDBOOK【AppendixE】の公式は丸暗記しておくべきだそうです。
HANDBOOK【AppendixE】の公式は当日、試験window内から閲覧できるとのことですが、できない可能性も考えて丸暗記必須だそうです。
まぁしかし丸暗記は『千本ノック』でいけるでしょうから、これをうまく当てはめられるかどうかですね。これは何度も演習して慣れるしかありません。

次に講習会資料2日目午前の公式も要丸暗記&要演習で。

 

●自信がついてきたらComSocの75問模試をする

文章問題『千本ノック』と計算問題『公式丸暗記&演習』が一通り終了したらComSocの75問模試をするべきだと今時点の僕は考えています。
日付にしたら試験一週間前の5月2日(土)くらいかなと思います。
(模試の受験では講習会でもらったバウチャー・ナンバーが必要です。もしくは50ドルでComSocから購入)

これで受験に慣れましょう。また、この問題も何らかの方法で記録しておくべきです。最悪、手書きメモでもいいので。

その後の本番試験までは この75問の模試を含めた『千本ノック』をひたすら繰り返しましょう。

 

以上が春の情報処理試験と、IEEE資格『WCET』を両方制覇する『中国大返し受験』で大事な8つの注意点となります。

今年の春に受験する方、いっしょにがんばりましょう!
明日はLinkedInに入会しようと思っています!

 

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