A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

ネットワークエンジニアの実務経験もルータ・スイッチの実機も持ってないIT系営業マンがPing-tの『最強WEB問題集CCNP SWITCH(300-115)』(v2.0)をやってみて思った6つのこと。

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これまでのお話。


 


頭が痛いです。。。
これが『知恵熱』ってやつか。。。

というわけで本日より黒本問題集3周目&Ping-t『最強WEB問題集CCNP SWITCH(300-115)』(v2.0)の1周目を始めました!
Ping-tの『最強WEB問題集CCNP SWITCH(300-115)』(v2.0)は合計482問あり、本日はVLAN(119)とEtherChannel(35)の合計154問やりました。

今日はそれについて思ったことを率直に書いていきたいと思います。
(ちなみにPing-tの『最強WEB問題集CCNP SWITCH(300-115)』(v2.0)は有料プランです。)

 

●黒本の章ごとに問題を分けたほうがいいと思う
●まずその章の問題「ALL」「問題開始」「次へ」「次へ」「次へ」・・・で全体のボリューム感を肌で感じる
●各章ごとに黒本問題集→Ping-t『最強WEB問題集CCNP SWITCH(300-115)』の順で行う
●類似問題は一度解き方を覚えると楽
●とにかくその章を終わらせる
●とにかく1周目終わらせる

以下、順にご説明していきます。

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●黒本の章ごとに問題を分けたほうがいいと思う

Ping-t『最強WEB問題集CCNP SWITCH(300-115)』(v2.0)の分野は以下のようになります。()内は問題数です。

CDPとLLDP(16)
SPAN(15)
VLAN(119)   
スパニングツリー(94)
EtherChannel(35)
マルチレイヤスイッチング(28)
冗長化(78)
セキュリティ(92)

なぜか問題数が場合によって微妙に増減するのですが大体こんな感じです。合計500問弱。

しかしこれ、最初から順にやっていくのは微妙です。
黒本問題集の各章の名称も数もあってないし、問題集も少ないのから多いのまでバラバラ。

そこで先人の知恵(合格体験記←重要!)をお借りし、黒本問題集と以下のようにリンクさせてみました。

第1章キャンパスネットワーク設計

第2章VLANの実装
VLAN(119)
EtherChannel(35)

第3章STPの実装
スパニングツリー(94)

第4章VLAN間ルーティング
マルチレイヤスイッチング(28)

第5章ハイアベイラビリティとネットワーク管理

第6章ファーストホップの冗長化
冗長化(78)

第7章キャンパスにおけるセキュリティの実装
セキュリティ(92)
CDPとLLDP(16)

CCNPv2.0新分野
SPAN(15)

これでかなりスッキリしました。 
第1章は基本中の基本なので問題がないのはわかりますが、第5章も該当分野がないんですね。

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●まずその章の問題「ALL」「問題開始」「次へ」「次へ」「次へ」・・・で全体のボリューム感を肌で感じる

章ごとにわけたらその日に行う問題を決めます。今日の僕なら、

第2章VLANの実装
VLAN(119)
EtherChannel(35)

で、これらのボックスにチェックをして、左の出題数を「ALL」にして全部の問題を「問題開始」し、「次へ」「次へ」「次へ」・・・とカチカチと最後まで見ました。
紙の本でいう『表層読み』ですね。僕はこれで全体のボリューム感を肌で感じました。

いきなり解き始めるとおそらくこの分量だと挫折しかねませんので、最初に全体を俯瞰してから始めたほうがいいと思います。


●各章ごとに黒本問題集→Ping-t『最強WEB問題集CCNP SWITCH(300-115)』の順で行う

僕は今回はまず黒本問題集(3周目)の第1章・第2章を終えてからVLAN(119)とEtherChannel(35)に進みました。

黒本問題集はさすが3周目だけあってスイスイ進みました。
逆に黒本がスイスイ進むくらいまでやらないと特にIT系営業マンはPing-tをやるのは危険な気がしました。

で、Ping-tですが、やはり量がものすごいです。。。
『表層読み』でボリューム感は理解していたものの、その2倍くらいに感じました。。。最後はもう頭くらくらしてましたね。。。Ping-tだけの合計時間は4、5時間くらいでしょうか。

しかしPing-tの解説はわかり易いので黒本買わずにPing-tだけで合格する人もいるというのは少し納得しました。

が、実務経験のないIT系営業マンは上記の理由から購入することをお勧めします。


●類似問題は一度解き方を覚えると楽

いろいろ大変でしたが、途中から少し楽になってきます。
同じ構成図を使った類似問題がいくつかあるので一度理解すると2回目は楽です。
あとは単純にPing-tに慣れたのかもしれません。僕は『千本ノック』でひーひー言い続けてて、ふっといきなり少し楽になるこの感覚が大好きです。

とは言え1周目でこの量ですのでやはり最後のほうは知恵熱で頭が痛かったです。。。


●とにかくその章を終わらせる

とにかく僕はVLANメインの第2章を終わらせました。何度も挫折しそうになりましたが。。。
終わった時はカフェにも関わらず「おわったー!!」と叫びそうでしたw叫びませんでしたがwまず第2章を終わらせましょう、ここで挫折してはダメです。

そのあと家に帰って自分で作ったチャーハン食べて泣きそうになりましたw

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●とにかく1周目終わらせる

そしてまず大事なのは1周目を終わらせることだと思います。
黒本問題集1周目も大変でしたが、2周目、3周目とどんどん楽になっていきました。
Ping-tはまだ1周目の3分の1ですが、おそらくPing-tも2周目、3周目とどんどん楽になっていくはずです。
とにかく早く1周目を終わらせたいです!ww切実に!!


明日もできる限り多く問題を解いていきたいです。
1周目は「苦行」以外の何ものでもありませんが『感謝の千本ノック』の精神で!!

 

 

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