A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

本気で仕事と勉強に集中したい人が『ミニマリスト』になるべき8つの理由

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『ミニマリスト』という言葉を知ったのは結構最近です。簡単に言うと最小限の物しか持たずに生活をする人のことです。
断捨離とかシンプルライフとかと似ていますが、それらよりもさらに持ち物が少ない人のことを指すようです。

その言葉を知った時は「あ、俺のことじゃん!」と思いました。


正確には僕の部屋は本棚ふたつ分の本がありますが、本以外のものはほとんどありません。その本たちもそのうち限りなくゼロにしていこうと考えています。

僕は大学時代は寮生活(相部屋)で、大学時代の夏休みはずっとバックパック(機内に入るサイズ)で海外を旅してたり、20代はずっとルームシェアでした。
なので本以外の物が極端に少ないと思います。去年あたりから本はkindleで購入するようになったのでその今ある紙の本たちも売ったりして徐々に少なくなってきていてうれしい限りです。

 

さて、本気で仕事や勉強に集中したい人はIT系営業マンに限らず僕のような『ミニマリスト』生活をおすすめします。
理由はこんな感じです。

●物を削除すると脳内メモリの『空き容量』が増える
●『心』『技』『体』が研ぎ澄まされる
●その浮いたお金で山手線沿線に住む
●その浮いた時間で勉強する
●山手線沿線に住んで『本』へのアクセシビリティを高める
●街が『家』、家は『寝室』と考える
●急な出張・転勤・海外就職などにもすぐに対応できる
●はてなブログに『ミニマリスト』が続々集結中!

以下、順にご説明していきます。

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●物を削除すると脳内メモリの『空き容量』が増える

一般的なパソコンのCドライブにはOSを動かす大事なファイルが入っています。
最近のパソコンはCドライブにかなりの容量がありますが、すこし前のパソコンはこのCドライブは半分くらいがOSの読み込みファイルでした。

このCドライブに写真とか動画とかをいっぱい入れているとすぐにパソコンの動作が遅くなります。
「最近、パソコンの動きが遅くて、、、」
という人のパソコンを見るとだいたいCドライブにくだない動画ファイルとかがいっぱい入っていたりしていました。
これはいわば飛行機のコクピットに大量に無意味な段ボールが積まれているような状態です。
飛行機を操縦するコクピットはできるだけ空間に余裕を持たせるべきです。

自分の部屋もこれと同じで、自分の人生を操縦するコクピットのようなものです。
無駄な荷物が多いとそのぶん人生の動きが鈍ります。
実は『物』は所有しているだけで人間のエネルギーを大量に奪うのです。

特に仕事と勉強を両立したい人にとっては無駄な『物』は天敵です。
脳内メモリは『仕事』と『勉強』に最大限割り当てるべきです。
そして他にも家族がいたり、本を読んだり、今の僕ならブログを書いたりする『遊び』の脳内メモリも実は非常に大事です。
『遊び』が『仕事』や『勉強』のパフォーマンスをぐんと上げてくれたりもします。ドラクエの攻撃補助呪文のようなものです。
ですので『仕事』『勉強』『遊び』以外に脳内メモリを消費するべきではないのです。

人間からエネルギーを奪う『物』は極力、買わない、置かない、執着しないのがベストだと僕は思います。

僕の家のシャワールームはひげそりひとつぶら下がっているだけです。
去年から髪の毛は湯シャン、体はタモリ式入浴法に切り替えました。長年使っていたあかすりタオルは捨てました。
ひげを剃るのも石鹸をとかないで剃る方法をマスターしたので石鹸自体がシャワールームにありません。
シャンプー、石鹸、あかすりタオルを辞めてわかったのは、それらはすべて常習性のある広義の『麻薬』だったということです。
同じように部屋にあふれている『物』は広義の『麻薬』だと僕は思います。現代日本人はマーシーを笑えません。
『物』に依存せずに人間本来の「素材の良さ」を高めるべきです。


●『心』『技』『体』が研ぎ澄まされる

では人間本来の「素材の良さ」とはなんでしょう?
僕は『心』『技』『体』だと思います。

『心』=コミュニケーション能力・問題発見能力・問題解決能力・メンタル力等
『技』=情報処理能力・『段取り』を組む能力・PDSAサイクルを回す能力等
『体』=基礎体力・栄養学・無遅刻無欠勤能力・行動力等

この『心』『技』『体』のバランスがとれてないと仕事も勉強も両立しにくいと思います。
バランスが悪くどれか一つだけ飛びぬけていたら逆に「痛い人」になる可能性もあります。

『物』を減らすと人間の興味は自然と『心』『技』『体』に向かうと僕は思います。
自分の持ち物は『自分』だけになりますから。

僕は10年ほど営業をやって『心』はだいぶ鍛えられたので、今は『技』のパラメータを上げるために資格の勉強をしているのだと思います。

ちなみに『体』についてはお酒をほぼ完全にやめ、肉もあまり食べていません。野菜中心の1日2食生活。
去年夏から家でのご飯は、
白米:玄米:麦=5:4:1
の割合にしました。この割合はすごく美味しいのでおすすめです。
ちなみに玄米はネットで買えばスーパーの白米とおなじくらい安く、しかも家まで持ってきてくれるので特に女性の方にはおすすめです。僕はこの玄米を食べています、美味しい!!

●その浮いたお金で山手線沿線に住む

『物』を減らすことで副次的な効果はいくつもありますが、まずお金が浮きます。
僕の意見ですが、そのお金で東京の山手線沿線に住むことをおすすめします。
東京の大きなデメリットは朝晩の通勤電車のラッシュですがこれを大きく回避できます。痴漢冤罪リスクもかなり下がります。
そしてなにより毎日人より1、2時間自由な時間が増えます。これがメリットとしては一番大きいです。

山手線沿線なんてめちゃくちゃ高いと思われていますが、今は単身者向け・2人生活向け賃貸アパートは安い物件もかなりあります。
試しにsuumoやhomesでお好きな山手線の駅の物件を見てもらえればわかると思いますが、予想よりだいぶ安いと思われるはずです。
おそらく少子化やU・Iターン、実家から出ない若者、空き家問題等の時代背景があり、都心部の単身者向け・2人生活向け賃貸アパートは最近はかなり値下がりしています。
東京郊外に一軒家があっても結局仕事で家に帰れずセカンドハウスとして都心にアパートを借りる人もいますから。ミニマリストならそのセカンドハウスで十分事足りるのです。ちなみに東京は都心でも緑が多いので郊外と同じくらい自然に触れることもできます。

で、実際、僕は山手線沿線に55000円で住んでいます。周辺シェアハウスよりぜんぜん安いです。家賃は学生寮並み。
ユニットバスですがお風呂もちゃんとあるので最近は毎日半身浴しています。
昔住んでいた風呂なしアパート+銭湯1ヶ月分より今のガス水道代差し引いてもぜんぜん今のほうが安いです。

しかも駅までも徒歩2、3分です。自転車は必要なくなったので捨てました。
さらに徒歩移動オンリーになると日々のウォーキングにもなるのでジム等に行く必要もありません。僕は歩きながらブログネタを考えるくせがあるので一石三鳥です。

派遣社員だと交通費が出ない場合も多いですが、山手線沿線に住んでいたらそこまで痛くありません。むしろ休日に定期で新宿・渋谷・池袋等に行き放題になるので後述する『本』へのアクセシビリティが高まります。
逆に郊外の広い家に住んでいると交通費が派遣会社から出なかった場合、職場までも遠く、『本』へのアクセシビリティも低く、家賃も都心と変わらないのでデメリットのほうが多いです。

安い都心のいい家を探すコツは、
・時間があれば半年くらいかけて探す
・不動産屋を厳選する
・できれば知り合いに不動産屋を紹介してもらう
・同じ価格帯の家をいくつも見せてもらう
・suumoやhomesの価格からさらに値切る
等です。

そして2年ごとの更新時はさらに値切ってみましょう。
値切るときに渋られないためにも普段から、
・家賃は1ヶ月前に振り込む
・騒音・悪臭等を出さない
・ごみの日を守る
・外を掃除をするときは共用スペースも少し掃除する
・大家さんと会ったら挨拶する
・不動産屋に友達を紹介する(不動産屋を通して交渉する為)
等を心掛けましょう。

ちなみに僕は最初はsuumoでの家賃60000円から入居時に58000円に値切りました。
で、2回目の更新時に55000円に値切り、今に至ります。
次の更新時には思い切って50000円と言ってみようかと考えています。

 

●その浮いた時間で勉強する

これが仕事と勉強を両立させようとする人の一番のメリットだと僕は思います。

満員電車だと教科書を広げることができません。スマホ画面で勉強するのも少し微妙です。あと実は電車って乗っているだけでもかなり体力を消耗しています。満員電車ならなおさらです。

東京は通勤時間は1~2時間の人が多いですが、そうなると往復2~4時間。
その2~4時間机に向かえればかなり勉強できます。

僕は去年は17時半終業の仕事で、18時にはお風呂に入っており、18時半にはカフェで勉強していました。
そこからみっちり4時間勉強してもまだ22時半です。そこから帰って23時に寝ても朝の8時まで9時間も寝れます。
なんでみんな都心に住まないのか不思議です。(まぁだからこそ家賃値切れるのですがw)


●山手線沿線に住んで『本』へのアクセシビリティを高める

これもかなり大きなメリットです。
現代はパソコンやスマホでいろんなことが調べられるようになりました。路線情報や天気、美味しいお店、生活情報等はネットで十分情報収集できます。
また本に関してもamazonやkindleで都心に住まなくても簡単に手に入るようになりました。

しかし資格試験の教科書・参考書の購入等はやはり本物を見て吟味したいですし、全部買っていたらお金も家のスペースももったいないので立ち読みでいろんな参考書から少しずつ情報収集したいです。
また学問書・専門書等の内容に関してはweb上の情報では全く足りません。これらの本は高いですしkindle化もしていません。

なので山手線沿線に住んで『本』自体へのアクセシビリティを高めるべきです。
山手線の駅ならそこそこ大きな中型書店もあります。普段の情報収集のベースキャンプはその最寄駅の中型書店におくべきです。
郊外だと中型書店は特急の止まるような大きな駅しかなかったりしますし、さらに家と駅の距離が離れているといちいち駅まで本を読みに行くのがおっくうになります。

最近は山手線沿線には24時間営業の書店も時々あります。
本を「表層読み」(立ち読み読了)するくせがついていればそこはもう「24時間最新図書館」として機能します。
またBOOKOFF等の新古書店で古い参考書を「表層読み」(立ち読み読了)してその試験の「歴史」を知ることも微妙に大事です。


大型書店でいうと池袋のジュンク堂書店と新宿のブックファーストへのアクセシビリティを高めるべきです。
池袋のジュンク堂書店は参考書の品揃えがすばらしく、しかも購入前に椅子に座って読めます。
新宿のブックファーストは夜11時まで開いています。夜10時くらいに参考書を読みたくなったときに新宿まで定期で行ければ便利です。

 

また国会図書館を使う手もあります。18歳以上の日本人であれば一度利用登録してカードをもらえば何度でも無料で利用できます。
貸し出し(図書館外への持ち出し)は出来ませんし、注文してから本が出てくるのに時間が少しかかりますが日本で出版された本はすべてここで読めます。
また大学の図書館を利用している人もいます。(大学によってはOB・OGでも有料のところがあります)

山手線沿線に住むことで、
・大型書店
・中型書店
・24時間書店
・新古書店
・国会図書館
・大学図書館
を臨機応変に自由自在に使い倒しましょう。


●街が『家』、家は『寝室』と考える

時々「家が6畳なんて狭くない?」と言われるときもありますが全く狭くないです。
理由は僕が自分の家(アパートの部屋)のことを単なる『寝室』、街自体を『家』だと考えているからです。

『寝室』なんて6畳で十分です。
僕の実家は田舎で各部屋は東京の僕の家より広いですが、逆に寝室が広いと冬は寒いですし、温まりにくいです。
石油ストーブだと温まりますが寝る前に切らないといけないですし、そうなると部屋が灯油臭くなって換気のために窓を開ける、なんて本末転倒なことをやってました。
今は冬は電気毛布にくるまって、それでも寒ければエアコンを3時間ほど切タイマーでつけるだけです。

部屋なんて寝て自炊できればいいので4畳半でも3畳でも僕はかまいません。学生寮時代も実質3畳くらいの個人スペースでしたしね。
理想は「高機能な4畳半」だと考えています。家具とか備え付けで、それもパネルをスライドさせて普段は見えなくできるとかなら最高です。

で、僕は自分の住んでいる街全体を「自分の『家』」だと考えています。
いつものカフェは「勉強部屋」。
いつもの公園は自分の「庭」。
24時間書店は「書庫」。
大好きなタイ料理屋は「おかかえ料理人付きのキッチン」。
ルノアールは「応接間」。

それぞれに管理人を置いていて、管理人が掃除もしてくれますし、本のメンテナンスも最新本への入れ替えもしてくれますし、冷蔵庫の整理もしてくれています。
で、僕はそれぞれの部屋を利用する度にそこの管理人にチップを渡しているだけ。
あまりにも「自分の『家』」が広すぎて申し訳ないので民間人に開放しているし、勉強友達も呼んで住まわしている。
いやー、豪邸を持つのは楽しいですね。

「な、なにを言ってるのかわからない」と思う方もいると思いますが、要は考え方次第ということです。法律上はもちろん僕の『家』ではありませんが、僕がこう考えることに関しては誰も規制できません。

それらの土地だって人類が誕生するまえからそこにあって、蟻やモグラはずっとそこに住んでいたのですから「人間の物」と考えるほうが不自然だとも思います。
人類が滅亡したらまた「地球の物」に戻るのですから。


●急な出張・転勤・海外就職などにもすぐに対応できる

ミニマリストなら急な移動があってもすぐに対応できます。
バックパック一つですぐに移動できますから。

国内でも海外でも衣類はどこでも格安で売っています。
僕はこの年末に九州・広島旅行をしましたが、衣類は持っていかず、上着は着てる服だけ、下着類は現地の100円ショップで揃えました。これがまた微妙に楽しい。

旅をして、生きるのに必要なものは僕は、財布・パスポート・iPhone・パソコン・WiFiルータくらいかなと思いました。iPhoneでテザリングできるようになったのでそろそろWiFiルータも必要なくなりそうです。
あとの物はすべて現地調達可能だと思います。

なので人生のチャンスが来たらいつでも飛びつける状態にしておくことがベターです。
特に海外就職はこれからの時代のキーワードになってくると思いますので、ミニマリストにしておいて損はないと思います。

特に本以外のものを減らしましょう。
本はBOOKOFFの人を呼んで引き取ってもらえば一日ですべてなくなりますが、本以外の物、特に大型の物、思い出の品等は処分に時間がかかったりします。

 

●はてなブログに『ミニマリスト』が続々集結中!

実は僕は2013年8月からはてなブログをやっていました。しかも最初からはてなブログPRO(有料プラン)で。
元々、メルマガやmixiで日記を書いていたので、はてなブログの少しソーシャルメディアっぽいところが気に入っていました。
ブログというよりブログとSNSの中間な感じ。図にするとこんな感じ。

mixi(ソーシャル性◎拡張性×)

はてなブログ(ソーシャル性○拡張性△)

ライブドアブログ(ソーシャル性△拡張性○)

wordpress(ソーシャル性×拡張性◎)

まぁtwitterがあるのでそもそもブログにソーシャル性を求めなくてもいいんですが、それでもはてな民のゆるいつながりを期待していました。

が、意外とこれがはてなブログでそこまで読みたいブログがなかったんですよね。。。
あってもあんまり更新してなかったり、突然終了したり。
そのうち僕のブログもネタ切れで更新が止まってしまいました。。。はてなブログPROなのに。。。

しかし昨年(2014年)くらいから続々とはてなブログにミニマリストさん達が集まってきたのです!特にここ半年くらいの勢いはすごいと思います。どうやら「ミニマリストどうしはひかれあう」ようです。
はてなブログのこの適度にゆるいつながりがミニマリストさん達に心地いいのかもしれません。ゆるいつながりがあるせいでミニマリストさん達はブログ閉鎖する可能性は低いと思います。


僕もこのブログを2月に再開しはじめてからずっとミニマリストさんのブログに読者登録しまくりで、とうとう自分でもこんなミニマリスト記事まで書いてしまいましたw

特に「ミニマリストは世界を救う!」がめちゃくちゃ共感しまくりだったんですが、twitterでメグさんからメンションもいただいてすごく感激しました!
最新のこの記事なんか共感しまくりです!!

megumini.hatenadiary.jp

これからミニマリストになりたいと考えている方は、はてなブログを始めればミニマリストさん達のブログに読者登録することで日々生きたミニマリスト情報を得ることができると思いますし、ブログも続くと思います。生きるのも楽になるかも。
ミニマリストは世界を救う!!!

 

okite.hatenadiary.jp

 

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