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うちのおかずはいつもちょっと黄色い ~本気で仕事と勉強を頑張る人に『毎日ターメリック』のすすめ~

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ターメリック(うこん)を家で作る料理にふりかけるようになったのは2007年ごろから。

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きっかけはBOOKOFFでこの本を見つけた時から。

宝島社新書「私はウコンでうつを治した!」

宝島社新書「私はウコンでうつを治した!」

 

 
「そんなわけないだろう~」

と最初タイトルを見て思ったけど、その後、パラパラとページをめくったら興味が沸いてきてこの本をずっと立ち読みしてしまった。


うつのメカニズムはネットで少し調べたことがあったので少し基礎知識はあった。

この本にはこう書いてあった、要約すると、
ウコンに含まれるクルクミンがクロム神経節というところからアドレナリンを放出させる。
そのアドレナリンが脳内に増えることにより「モノアミン類」が増加する。
その「モノアミン類」にセロトニンやノルアドレナリンが含まれている。
うつになるのは簡単に言うとこの「モノアミン類」不足だ。
脳内のニューロンからニューロンへ神経を伝達するのが「モノアミン類」だ。
西洋医学で用いられる抗うつ剤は「モノアミン類」を増やしているのではなく、伝達先ニューロンへうまく取り込まれなかった「モノアミン類」の伝達元ニューロンへの再取り込みを防いでいるだけだ。
確かにこの本の内容は確かに理にかなっている。

 

そして昔、インドを旅した時、どの街にも、どの通りにもターメリックを売ってる店があり、店先に三角柱状に積み重なれて売られてた。

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それに「確かにインド人にうつっぽい奴はあんまりいなかったなぁ」と思った。

確かにあやしいタイトルだけど、この本を頭から否定するのは良くないし、いっちょこの本を買って実践してみるか!と思った。105円だったしw
もしかしたら当時、仕事がいっぱいいっぱいでなにかに救いを求めていたのかもしれない。

そして近所の100円ショップで瓶に入ったターメリックを買って、ネットでもさらに情報収集し、その日から料理に1gずつくらい入れるようにした。
野菜炒め、揚げ浸し、ラーメン、うどん、焼きそば、煮物、鍋、目玉焼き、チャーハン、、、

 

その結果、今のところ特に大きい病気はしていません。心身ともに健康です。
あと、この記事を書くために改めて調べたらターメリックは美容に効くとのことで、確かに今の僕は昔に比べて肌はつるつるの赤ちゃん肌になってる!
なぜか不思議だったのですが「これもターメリックのおかげか!」と今、ちょっとわかりました。
背中も昔はぶつぶつ(吹き出物?)が多かったのですが、この間、マッサージの人2人から「背中綺麗ですね!」と言われたのも思い出しました。
まぁ必ずしもターメリックのせいかどうかはわかりませんが、そうでないとも言えない気がします。
そう言えば仕事が忙しかったり、引っ越したばかりで自炊をしなかった時期はなんか体調が悪く、自炊してまたターメリック生活に戻るとまた体調が良くなった気がしました。

 

西洋医学では病気になったら薬を飲む、という考え方です。明治以来、和魂洋才、脱亜入欧を目指した日本は基本的に西洋医学の国です。
東洋医学はどちらかというと医食同源的な、日ごろから薬を摂取して病気を防ぐという考え方です。
日本の酔っ払いがたまに「うこんの力」を飲んで二日酔い防止とか言っていたりしますが、僕の経験から言うと、毎日摂取しないと意味ないと思いますしコンビニで売られてる「うこんの力」ってそんなにターメリック入ってません。

 

僕はこのターメリック摂取をきっかけに東洋医学もいろいろ調べるようになって、医学に関しては西洋より東洋のほうが実はすぐれていたのではないか、と思うようになりました。
西洋医学は悪いところに薬を飲んで治す局部的な考え方ですが、基本的に死体解剖からきた解剖学の発想です。
東洋医学は体全体で病気にならない健康体を保つ全機的な考え方が基本です。

特にインドです。確かにインドではターメリックが生活の隅々に行きわたっています。
女性がいつも着ているサリーもターメリックで染めたりしますし、怪我したら傷口にターメリックを塗ったりします。結婚式では新郎新婦がターメリックを塗りたくられますw
そして毎日の食事はターメリックが基本です。日本の醤油や韓国のコチュジャンみたいなものです。
インドには『カレー』という食べ物はなく、普通にターメリックが入っていたスープをイギリス人が持ち帰り、船の上でこぼれないよう小麦粉でとろみをつけてシチューっぽくした。
それを明治時代の日本がイギリス式海軍方式を取り入れたために小麦粉でとろみがついた『カレー』なるものが日本で普及した。
なので日本人は時々、
「あれっ?もしかしたらカレーを食べたら健康になるんじゃないのか!?」
という人がいる。
それはカレーに含まれるターメリックが「モノアミン類」を脳内で増やしているからであって、必ずしも日本人が食べる「英国海軍式カレー」自体で健康になっているわけではないと思う。

 

そしてそもそも毎日カレーなら飽きるw
だからインド人のように毎日の食事にターメリックを取り入れるべきだと僕は思う。

 

ここからは医学知識ゼロの僕がネット情報や立ち読みした本の情報から勝手に考えたことですが、、、
人間を始めすべての生物のエネルギー源は「太陽」以外のなにものでもない。
「根菜」というものは地中にその「太陽のエネルギー」をギュッと貯蔵しているように思う。石油や石炭のように。
その「太陽のエネルギー」密度の高い「根菜」がインドの「ターメリック」、中米の「マカ」、日本の「生姜」とかなんじゃないかな?
人間が太陽の光にあたれば脳内のセロトニン放出がよくなるのはよく言われている。朝日の力。なのでうつは夜型生活の「生活習慣病」でもあるという人もいる。
確かに考え事は夜したらネガティブになって死にたくなるけど、朝日の中で考えたら全然なんにも問題なく感じる。
人間の脳は電気信号で動いている。電気自体も太陽光から作ることができる。もしかしたら脳内の情報伝達方式は光ファイバーと似ているのかもしれない。
50Mbpsより100Mbpsのほうが早く伝わるし、100Mbpsより200Mbpsのほうが早くデータを転送できる。
脳内での一秒間のデータ転送量を左右するのがセロトニンをはじめとした「モノアミン類」の数なのかもしれない。
そうなるとうつ病というのはものすごく遅いネット環境下のパソコンのような状態なのかもしれない。
体外から効率よく太陽の恵みを取り込むのは太陽の光を直接浴びるのが一番早い。植物がそうしているように。
そして体内から効率よく「太陽の恵み」を接種する方法は植物が地中に蓄えた根菜、特に赤道に近い地域の太陽密度の詰まった根菜を摂取するのが一番いいんじゃないだろうか。おもちゃに乾電池を入れたら勢いよく動き出すように。
ちなみに体内でのセロトニンは多くが腸で作られる。脳内物質なのになぜか腸!
これは人間の体が食べ物からセロトニンの物質になるものを吸収しようとしているように思える。もしそうだったら一番「太陽の恵み」が詰まった食べ物を毎日摂取するべきだと僕は思う。
ちなみにインドから中国に伝わったターメリックは「鬱金」と書いて「ウコン」と読まれるようになった。


ま、そんなことはどうでもよくて、とりあえず、僕がここ数年間、健康で勉強できていることは確かです。


※急性黄疸、ヘルペス、妊娠中、肝硬変、胆嚢炎、消化性潰瘍、胃酸過多、胆道閉鎖症、胆石などの場合は、ウコンの摂取を控えるべきともいわれているのでそれらの方は医師とよく相談してから摂取を検討して下さい。
【参照】
http://ukon1.seesaa.net/article/96436454.html

 ※またターメリックの摂取のし過ぎもよくないという人もいます。僕は1日1g程度にしています。

 

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