A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

これからのブログは画面の向こうの「困ってる人」や「泣いている人」に向かって書けばいいんじゃないかな?

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本日からグーグル先生の検索が大幅に変わったらしいです。
いろんなサイトでいろいろ対策が講じられていたりします。

が、僕はブログは画面の向こうの「困っている人」や「泣いている人」に向かって書けばいいんじゃないか?という考えです。

 

これからはおそらく検索エンジンやグーグル先生に向かって書いているサイトは検索順位が落ちていくんじゃないかと思います。

書き手が本当に伝えたくて、読み手が本当に読みたい記事が残っていくと思います。

読み手のサイト滞在時間が長くなればなるほど、スクロール率が高くなればなるほどグーグルアドセンスクリック率も上がりますからね。
(と、グーグルアドセンス初めてまだ1週間の僕が言ってみるw)

この状態はまさしく、書き手も、読み手も、グーグル先生も、広告主もwin-win-win-winのカーズ状態ですよw

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島田紳助は、

「俺は会場にいるなんでも笑ってくれる追っ掛けの女性ファンやのうて、テレビ画面の向こうのコタツに座ってテレビ見てる兄ちゃんに向かってしゃべってる。」

「しょうもない笑いで会場の追っ掛けの女性ファン笑わしても、テレビ画面の向こうの兄ちゃんは『そんなん内輪でやるか学祭でやれよ』とどんどん冷める。」

と言ってました。

島田紳助に関わらず、長期に渡って売れ続けているお笑い芸人は『テレビ画面の向こう』に向けてしゃべっている傾向が強いと思います。


今までのブログはもしかしたらこれとは逆に、追っ掛けの女性ファンに向けて書いているブログが読まれていて、パソコンやスマホ画面の向こうの本当に困っている人には届かない傾向が強かったのかもしれません。

書いているほうも本当に読んでもらいたい人に届かないから反応がなく、そのうち更新もなくなる、という悪循環。


そう考えるとこれからは人類にとって本当にいい時代がくるんじゃないかと僕は期待しています。


僕自身のことを言うと、親父の借金が1億を超える家庭で育ち、10代や20代の頃は自分は一生、貧乏人なんじゃないかと思っていた。
自分自身も奨学金まみれで死んだほうがメリットが大きいんじゃないかとさえ思ったこともあった。

けどどうにかこうにか30代真ん中くらいまで生きてきたら「中の下」くらいの生活水準にはなってきた。

今、生きるのが大変な人にはそのノウハウや裏技を届けたいし、時にはバカネタで笑って元気になってほしい。

 

「困っている人」や「泣いている人」に時間・空間を超えてアドバイスできる。
それがどんな行政サービスやNGOにもできない、ブログの最も尊い機能だと僕は思っている。
しかも、ブロガー自身も実際に現在働いている、または過去に働いてきたので、世間知らずのお役人や、素性が良くわからないNGO職員よりもリアルな情報を提供できると思う。

 

人間なんて因果なものでいくらお金があっても「満足」できない。
でも、世界で一人でも自分の書いたものを読んで喜んでくれる人がいれば「満足」できる。

そうやって拙者は平成を生きているでござるよ。

(なのではてなさん、はてなブログのモバイル対応よろしくお願いします!w)

 

 

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