A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

今さら聞けない『妖怪ウォッチ』をミニマムに学習して甥や姪との関係値を高め、結果的に家族内プレゼンスを高める方法。

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久しぶりに実家に帰ったら甥っ子や姪っ子の『妖怪ウォッチ用語』が理解できずに困ったことはありませんか?

「おじさん・おばさんとは世代が違うからよくわからない。。。」
と、心を閉ざしてしまうのは非常にもったいない!!
これは非常に『チャンス』な状況なのです!!

 

甥っ子や姪っ子は「妖怪ウォッチを理解してくれる大人」を無意識に探してます!!
リサーチしてるんです!もっと言うと、僕らは「試されている」んです!!

 

特にその子の親(自分の兄弟等)が、
「妖怪ウォッチはよくわからないんだけど今、ものすごく大ブームで。。。」
という状況ならよりチャンス!!
『親戚の中で一番妖怪ウォッチに詳しいおじさん・おばさん』
の地位を勝ち取る大きなチャンスです!!

 

甥っ子や姪っ子との関係値を上げれれば、そこから結果的に家族内での自分のプレゼンスを高めることができます!
しかも『ビックリマン・ポケモン世代』なら古いOSをアップデートするだけ!
さらに要点だけをミニマムに理解してしまえば下手な資格を取るよりも『学習コスパ』は非常に高いと思います。

 

そして対甥っ子・姪っ子対策だけなら、なにも『妖怪ウォッチ博士』になる必要はありません!
「家族の中では一番妖怪ウォッチに詳しいけど、●●ちゃんには負けるからいろいろ教えて!」
という状況にまで持っていければベスト!それ以上の余計な知識は逆に必要なし!

 

僕は去年の年末に姪っ子たちが妖怪ウォッチにハマっているという情報をキャッチしたので、その後、要点をミニマムに学習しました。
おかげでお正月にどっぷり姪っ子たちと妖怪ウォッチ話ができて姪っ子達との関係値、そして家族内プレゼンスを同時に高めることに成功!!
その際に学んだ成功例や失敗例から導き出した対甥っ子姪っ子の『傾向と対策』を今回はシェアしたいと思います!!

 

普段は都会で働いていて子供と接する機会がないけど、帰省時にミニマムな労力で家族内プレゼンスを高めたい方にオススメの記事です!!

ミニマムにまとめるとこんな感じ!
●学習の前にしておく非常に重要なこと
●ビックリマン・ポケモン世代が押さえておくポイント
●押さえるのはアニメの本編を数話(約1~3時間)のみで問題なし!ゲーム・漫画を購入する必要なし!
●押さえる妖怪は「ジバニャン」「ウィスパー」「コマさん」「ムリカベ」「一旦ごめん」と、自分が気に入ったマニアックな妖怪1つ!
●商品券やお年玉より妖怪メダルをあげる!妖怪メダルは数が大事!ウォッチが零式か旧式かも事前チェック!

以下、順にご説明していきます!

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↑うちの姪っ子たちが持っていた妖怪メダル

 

●学習の前にしておく非常に重要なこと

今現在、甥っ子や姪っ子がまだ妖怪ウォッチに興味を持っているかどうか事前にリサーチすることが大事です!
ネットでは妖怪ウォッチブームが去った・去ってないが議論になっていたりしますが、大事なのは世間一般ではなく自分の甥っ子・姪っ子にまだニーズがあるかどうかです。

最悪なのは学習したのに甥っ子・姪っ子の中でブームが去っていて、
「まだ妖怪ウォッチで消耗してるの?」
となることですw

幼稚園や小学校によってはポケモンが『王政復古の大号令』を果たしているところもあるようですw
新政権が樹立されれば必ず反動が来る。フランス革命と同じですね!w

なので事前情報をまずリサーチしましょう。
特にこの7月からアニメではアメリカ編が始まるのでそこで離反が起きる可能性があります!
ちなみに僕の姪っ子達はリサーチによるとまだまだブーム真っ只中らしいです!

 

●ビックリマン・ポケモン世代が押さえておくポイント

『妖怪ウォッチ』の舞台は日本のとある街「さくらニュータウン」です。「次界」や「マサラタウン」のような架空の街ではありません。
架空の街ではなく日本のどこかの街であることがビックリマンやポケモンとの大きな違い。舞台設定だけでいうとドラえもんのような藤子漫画に近いと思います。

そんな日本の普通の街の普通の人に妖怪がひっついてその人間にいろんな悪さをしますが、普通の人間の目には見えず『妖怪ウォッチ』を開いたグラス越しでしか見えません。
それら妖怪達と戦ってどんどん仲間にしていくのがこの話のメイン。仲間になる証が『妖怪メダル』。仲間になった妖怪は『妖怪ウォッチ』に『妖怪メダル』を差し込んで召喚。
これはポケモンやドラクエⅤの「モンスター仲間システム」に類似。しかし主人公ケータはほとんど戦わず、戦うのはジバニャン等の召喚した妖怪のみ。
妖怪にはそれぞれ能力と種族があり、相性を考えて召喚しないと敵の妖怪に勝てない。敵が仲間になるとその能力を使えるようなもの。

 

ビックリマン・ポケモンとの大きな違いは男の子だけではなく女の子にもヒットしている点。
女の子の主人公はゲームではふみちゃん。でもアニメではなぜかしずかちゃんみたいなキャラになっていて妖怪の存在も知らない。
アニメでは7月からは女の子の主人公が「イナホ」にというキャラに変わるらしい。
この女の子にもヒットしてる点はおじさん・おばさんにはありがたくて、甥っこ・姪っこ共に妖怪ウォッチさえ押さえておけば問題なし。(もちろん現在ニーズがあればだけど)

 

●押さえるのはアニメの本編を数話(約1~3時間)のみで問題なし!ゲーム・漫画を購入する必要なし!

特に小学校低学年以下の甥っ子・姪っ子はゲーム・漫画が理解できてないのでアニメさえ押さえておけば問題なし!
ビックリマンはシール、ポケモンはゲームがメインだったけど、妖怪ウォッチは圧倒的にアニメのプレゼンスが高い!次いで映画かな。
子供への影響力は「アニメ(映画)→グッズ→ゲーム→漫画」の順かと思う。

アニメは基本的に毎回「本編」と妖怪が主人公の「妖怪編」が半々くらいで分かれているので約10分~15分ほどの「本編」さえ押さえておけばOK!「本編」以外に余力があれば「妖怪編」のコマさん編も押さえればベター。

人面犬編はつまらないので全編カットw「人面犬編はつまらない」ことだけ理解していればOK!w(僕はこれで姪っ子と盛り上がりましたw)

 

時間があまりなければ「本編」で押さえるのは最初の数話だけでも及第点には届くはず。
ちなみに大人が見ても面白い話はぶっちぎりで「ジバニャンの秘密」、次に「軍師ウィスベェ」。
この二つの話は主要キャラの過去も理解できる上に映画・ゲームの敵(ラスボスの手下)も出てくるので学習コスパが非常に高い。

 

●押さえる妖怪は「ジバニャン」「ウィスパー」「コマさん」「ムリカベ」「一旦ゴメン」と、自分が気に入ったマニアックな妖怪1つ!

主要3キャラは「ジバニャン」「ウィスパー」「コマさん」の3キャラ。この3キャラはたぶんどこかで見たことがあると思う。
なければ画像を検索して要チェック!最低でもこの3キャラの顔と名前は一致させよう!!

 

次に非常に子供ウケしているのが出番は少ないが「ムリカベ」と「一旦ゴメン」。要画像検索!!
「ムリカベ」はなんでも無理だと思わせてしまうネガティブ系の妖怪、とりつかれると「ムーリ―」が口癖になる。
「一旦ゴメン」はなんでも一旦謝って終わらせようとしてしまう妖怪。「ごめーん、ごめーん、一旦ごめーん!」が口癖。
この二つの口癖は小学生の間で非常に流行っているので押さえる。
甥っ子・姪っ子との日常会話でも使えればベスト!!

 

あともう一つは自分だけのお気に入り妖怪をひとつ探して押さえる。
「おじさんは●●●●が好きなんだよー!」
と甥っ子や姪っ子に言えば、
「そんなマニアックな妖怪も知ってるの!?もんげー!!」
という顔をしますw
その妖怪が好きな理由まで言えればベスト!

 

●商品券やお年玉より妖怪メダルをあげる!妖怪メダルは数が大事!ウォッチが零式か旧式かも事前チェック!

これは僕の失敗談。
お正月に姪っ子たちにお年玉をあげたのですが、当時、全員幼稚園児以下だったので即効で親(僕の妹)に回収されていて、姪っ子達との関係値は全く上がらずw
さらにその半年前に12000円分の商品券を贈ったのですが、それもなにのおもちゃに化けたのか本人達はおろか親(僕の妹夫婦)さえも理解していないありさまw

お金や商品券でお手軽に甥っ子や姪っ子の関係値を上げようなんていうのが所詮、都会に毒されたおじさんの発想でしたw

 

それに比べて弟は妖怪メダルをお年玉袋に入れて持ってきたら姪っ子たちはくらいついていましたw
妖怪メダルなら親に回収されないし、何度でも(おもちゃの)妖怪ウォッチに差し込んで遊んでもらえるので、お金や商品券よりも断然、コスパがいいです!!

 

ちなみに幼稚園児以下の(おもちゃの)妖怪ウォッチの遊び方は妖怪メダルを差し込んで音を鳴らすだけ!w
妖怪メダルの裏のQRコードを読み取ってゲーム上で遊ぶなんて高度な遊びはできません!ww

なので甥っ子や姪っ子が幼稚園児以下の場合はプレゼントする妖怪メダルはレアメダルである必要は全くなし!!(レアメダルはめちゃくちゃ高い!!)
幼稚園児以下は単におもちゃの妖怪ウォッチに差し込んで音を鳴らすだけなのでバリエーションが多いほうがいい!!
なのでレアな高いメダルを少数あげるより、安いメダルを多くあげたほうがより喜ばれる!!
もし甥っ子や姪っ子が持っているメダルと被っても友達とトレードしてもらえばいい!!
ただ、中古のメダルは時々、音が鳴らないもの(何度差しても「そうじゃないよー!」と言われ続ける)もあるので注意。そういう意味でもメダルは数で勝負!

 

しかし、一点注意点が!
おもちゃの妖怪ウォッチには「旧式」と去年の夏に発売された「零式」があり、メダルの互換性がありません!

妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチ

妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチ

 

 ↑これが旧式

妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチ タイプ零式

妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチ タイプ零式

 

 ↑これが零式


甥っ子・姪っ子が持っているおもちゃの妖怪ウォッチが「旧式」なのか「零式」なのかを事前に確認しておきましょう!
「旧式」なのに「零式」のメダルを大量にプレゼントしても全く意味がありません!!
そして今年夏にももしかしたら新式が出るかもしれません!!要チェック!!

 


以上が僕の体験から導き出したおじさん・おばさんがミニマムに『妖怪ウォッチ』を学習する方法です。

『妖怪ウォッチ』は一度理解してしまえば姪っ子・甥っ子以外にも友達の子供、近所の子供等にも応用できる汎用性の高い、学習コスパのいい知識だと思います。男女差もほとんどないので。
実際に僕も姪っこのために覚えた『妖怪ウォッチ』の知識が九州の遠い親戚の子供にも応用できました!(基本、同じなのでw)

 

他のメリットは、実生活で暗い人を見た時に、
「ああ、この人には今、妖怪『ネガティブーン』がとりついているんだな。。。」
と、その人の「人格」と「心理状況」を切り離して考える習慣がつきました。(実はこれ、めちゃくちゃ大事なことでした!!)

 

実生活でもいろいろ応用できて学習コスパが非常に高い『妖怪ウォッチ』。
あなたも学習してみませんか??

 

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