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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

高城剛トークライブ『旅は、人を幸せにするのか?』に感じた「ミニマリズムの時代」

旅-海外
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高城剛トークライブ『旅は、人を幸せにするのか?』の動画を見ました!
6月1日のトークライブの映像がYoutubeに大量にアップされていますww

www.youtube.com

 

いやー、なんか旅先のゲストハウスで出会った変な旅人にその人の偏った趣味をいっきに雄弁に語られている感じですww


「旅は人を詩人にさせる」とは言いますが、この人のような旅話になると雄弁になるタイプいるんですよねw(僕は長文メルマガでしたw)
おそらく人はインプット情報が多すぎるとアウトプットしたがるんでしょうねぇ。

 

そして、ものすごく「ミニマリズムの時代」を感じる動画でした!!
ミニマリストの方々、ミニマリストを目指す方々は必見です!!
また、写真が非常に綺麗なのでパソコンでフル画面にして見ることをオススメします!!

 

見た人によって大事だと思うところが違う動画だと思いました。
僕が大事だと思ったポイントはこれらになりました!

◆ドイツ→タイが99ユーロで移動できる時代
◆幸せはお金で買えないことが判明
◆『持っていけないもの』を買いすぎるから「余剰」になる
◆南の島に行くと体が温まる、体が温まるとセロトニンが出る
◆太ももの筋肉を動かすとセロトニンが出る
◆南のほうの食べ物にはセロトニンが多く含まれる
◆旅は計画中と帰ってきてから人に伝えることで「幸せ」になる

以下、僕の感想を付け足します!!

白本

白本

 
黒本

黒本

 

 ▲このシリーズ、オススメ!!

 

◆ドイツ→タイが99ユーロで移動できる時代

かつてこれほど人が大移動する時代はなかった、その時代に僕らは生きてる。
サニーエクスプレスというLCCが今年年末にドイツ→タイ間を99ユーロで飛ばす。

すげえな。。。


ここまで安く移動できる時代なら、旅好きの人間は35歳くらいまで先進国で働いて貯金して、あとの人生はブログでも書きながらずっと旅してる、っていう人生でOKだなw

 

◆幸せはお金で買えないことが判明

「幸せ」を研究・算出しまくっているこの本によると、

www.amazon.co.jp

 

年収250万→500万にアップしても「幸せ」は倍にはならない。9%しか上がらない。750万を超えるとほぼ「幸せ」はアップしない。


これは僕の経験からもガチw僕は逆に500万→250万になったけど、むしろ「幸せ」になったwww
(まぁ500万の時はほとんど借金返済に消えていたから可処分所得はゼロだったのもありますが。。。)

 

この本の著者は「幸せ」とはお金ではなく「経験」だと言う。
高城剛はその「経験」は『旅行』に代表されると言い、『島』に行けばそれだけの「経験」ができると言う。
わかるわぁ。。。まぁ僕は『島』以外も好きだけど、『島』ってすごくワクワクする。特に南国の島。

 

◆『持っていけないもの』を買いすぎるから「余剰」になる

ミニマリズム爆発!!w

2010年に全米家電協会が、
『クリスマスに望むものはなんですか?』
というアンケートをとった。

その結果は、1位は、
『幸福と平和』ww

これで全米家電協会は困り果てて、翌2011年も再度アンケートを取ったら、1位は(『幸福と平和』と)僅差で、
『iPad』www

 

高城剛は、
「僕の考えは非常にシンプルで、(旅行に)持っていけるものなら全部買う。持っていけないものを買いすぎるから『余剰』になる。」
と言う。

さらに、
「日本の家電業界が苦しんでいるのは、『テレビ』という『持っていけないもの』を高額で売っているから。」
と言う。

そして、
「『テレビ』で南の島を見たってつまらない。どこかへ行って『デバイス』を活用して『体験』する。」
とも言う。

 

「お金」ではなく、『経験』こそが『幸せ』だと仮定すると、『経験』を最大化する最適解はこうなるだろうな。
ちなみに僕は昔からこの考えだけど、日本人は誰も理解してくれませんw

 

この後、南の島紹介が始まる。写真は綺麗だけど、長いwww
その辺は動画で見ていただくとして、後半までキングクリムゾン。

 

◆南の島に行くと体が温まる、体が温まるとセロトニンが出る

後半は僕が大好きな「幸せホルモン」こと『セロトニン』の話!!
僕は3年ほど前からセロトニンについていろいろ調べていて『セロトニン』キター!!!って思いました。
以下、動画より、

 

ドーパミンは興奮して楽しいかもしれないけど『幸せ』ではない。
セロトニンは『幸せの元』。南の島の写真を見るだけでセロトニンが出る。

「幸せ」な状態は体は温まる。
逆も真なりで、体が温まれば『幸せ』感が増す。
だから『南に行きたい!』と人間は本能的に思う。

人間は寒いところで生きていくのは厳しい。
でも南に行くと体が温まる。だから『幸せ』感が増して、さらに体が温まる!


これは本当に思うなー。
僕は人間はアフリカで誕生したんだから体も基本的に『アフリカ仕様』になっているんだと思います。太陽の光を浴びればセロトニンも出ると言うし。
寒い北の国で生きていることがそもそも不自然w

日本で言うと沖縄人や宮崎人が一番『幸せ』感が増している南国人だと思いますw

 

しかし南の国は幸せすぎて働く気を無くすので、北の国の人間が作った『デバイス』を使って南の国で過ごすのが一番コスパいい生き方だと思いますw
アリに『デバイス』作らせて、それを持って冬のない南の国に行くキリギリス、みたいなwww


◆太ももの筋肉を動かすとセロトニンが出る

『ランナーズ・ハイ』『ウォーカーズ・ハイ』ってヤツだぁぁぁあああ!!

 

人間は動かない・歩かないように進化してきた。
高城剛はその進化の方法は間違ってるんじゃないか、と言う。
「誰よりも『移動』したほうが『幸せ』になる」

 

都市部でマラソンが流行っているのもこのせいだろうな。
僕も机仕事の友達(エスターク)とよく近所を徘徊しますw
また一人でもブログ内容に行き詰まるとよく散歩しますw

 

セロトニンはこれらによっても出ることがわかっている。さらに言うと『泳ぐ』ことからも。
人間は『走る』『歩く』『泳ぐ』ことにより『幸せ』を享受できる。


◆南のほうの食べ物にはセロトニンが多く含まれる

セロトニンの優等生・バナナを筆頭に、南の国で取れるものにはセロトニンが多く含まれる。

僕が家の食べ物にターメリックを入れるのもこのせいですww

okite.hatenadiary.jp

 

 

◆旅は計画中と帰ってきてから人に伝えることで「幸せ」になる

旅行を計画するだけですでに『幸せ』になる。
確かに!!!

そして帰ってきて「誰かに言う」ことで『幸せ』になる。
ブログで書くことでもセロトニンが出る!!

 

以上です。

 

モノを捨てよ世界へ出よう

モノを捨てよ世界へ出よう

 

 


上記はすべて理にかなっている!!

人間は『幸せ』を求める。

でもおカネでは『幸せ』は変えない。なぜなら『幸せ』=『経験』だから。

『旅』で多くの『経験』をして、体を温めて、歩いて、南の食べ物を食べて、そして帰宅後にブログを書く。

それが一番、『幸せな人生』なんだと。

 

なので『旅は人を幸せにする』!!

皆様、是非是非動画をご覧ください!!

 

okite.hatenadiary.jp

 

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