A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

やっぱり俺はチキンライスがいいや!おかんと僕と、おとん抜きで『シンガポール海南鶏飯(チキンライス)』を食べに行った!

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先月、両親が東京旅行に来たばかりなのに、今度はおかんが一人でとある用事でまた東京に来た。
 

okite.hatenadiary.jp

 
水道橋付近のホテルに宿泊するらしいので、昨日、水道橋付近の店をネットで探していたら、、、

 

ふとマウスを持つ手が止まった。

HAINAN CHI FAN

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「いい!!」

僕はアジア料理が大好きだ!!!
アジア料理全般好きだけど、特にタイ・マレーシア・シンガポール料理が大好き!!

仕事で病み病みの時は毎晩、「今日も一日頑張ったご褒美」として近所のタイ料理屋に行っていた時期もあった!!

 

シンガポールの海南鶏飯はタイ料理ではカオマンガイとも言われていてご飯にゆでた(蒸した)鶏肉を乗っけただけのシンプルな料理。
これがめちゃくちゃ美味いんですよ。。。びっくりするくらい。。。

 

元々、中国の海南島から移民として東南アジアに来た華僑が故郷の料理として伝えてきたもの。

海南鶏飯 - Wikipedia

英語では「チキンライス」。うわー、そのまんまや!ww

 

麻布にある有名なお店の恵比寿店には行ったことあるのだが、ここは行ったことない!!
ていうか、食べたい!!!

というわけで即予約ww

 


夕方くらいにおかんのいる水道橋のホテルへ。

おかんと合流し、まだ予約した時間まで多少時間があったのでラクーアのへんをぶらぶら。
夕焼けがめちゃくちゃ綺麗だった。

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「この大きい観覧者の中を大きいジェットコースターが通っとる!」

なんかこの間の東京観光の続きみたいだ。

「あそこが水道橋駅やから、東京駅はあっちやな!」

だいぶ東京の地理を覚えたな。

 


そんなこんなで時間通りに『シンガポール海南鶏飯』のお店に到着。

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店のある二階に上がり、席についてもおかんがキョロキョロしてる。

「シンガポール料理なんか食べるん初めてや。」

「そらそうや。東京でもそんなにない」


とりあえずメニューを開いて店の名前にもなってる海南鶏飯のページを見ると、普通の蒸した海南鶏飯の横に「揚げ」バージョンもある。
「『揚げ』?なんだこりゃ!?」と思ったらどうやらこの店のオリジナルらしい。

 

「うーん、どっちも美味しそう。。。」
と思っていたら「蒸し」と「揚げ」の両方食べれる「ハーフ」というのがあったので、とりあえず二人とも「ハーフ」にすることを決めた。(初めてこの店に行く方はこのハーフがおすすめです!)


そして僕の大好きなパクチーと、おかんが食べたいと言った春巻き、そしておかんが飲みたいと言いだしたのでシンハ―ビアと普通の生ビールも頼むことに。

 

注文が終わってから、
「お客さんがいっぱいやな!シンガポール料理ってこんなにお客さん来るんやな!」
と、おかん。声がでかい。

「来るに決まっとうやろ!東京でもそんなに店がないのに!」
と言った。


まずビールがきたのでビールで乾杯!

おかんは僕の細長いシンハビールも少し飲んで、

「なんかちょっとサイダーみたいやな。」

と言った。

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パクチーと春巻きがすぐに来た。

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おかんは生まれて初めてパクチーを食べたらしく、

「セロリと春菊を足したみたいな味やな。」

と言った。

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春巻きは生春巻きかと思ったら意外と固く、おかんは、

「ソースが辛い。」

と言った。チリソース付け過ぎだ。


そうこうしているうちにメインの海南鶏飯が来た!!

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おかんは、

「よう写真撮るな~、ブログにでも載せるんかいな?」

と言った。

僕は、

「まぁ、そんなとこや。」

と言葉を濁した。


食べ始める。ネットの評判通りめちゃくちゃ美味い。

「この黒いソースはなんや?」

「オイスターちゃうか?」

「なんか『揚げ』はから揚げみたいや。」

「そうか?」


「そう言えばこの間、どこか東南アジアの国に嫁いだ日本人の嫁さんの話をテレビでしてたわ。」

「どこの国?」

「どこやったかな。」

「いや、それ大事やから。」

「物価が安いから現地の夫の給料でもやっていけるらしいわ。」

「そらそうや。」

「おかあさんの頃は外国いうたらアメリカしかなかったわ。」

「今はフィリピンに留学したりするから。」

「アジアで現地採用とかやったらどれくらいもらえるんけ?」

「そらピンキリやろ。」

「ふーん。」

「夏に帰ってくるんか。」

「めんどい。」


だいぶ食べた時、

「お母さん、最近、ご飯食べ過ぎたらうなされる夢見るから、ごはん半分あげるわ。」

と、僕のお茶碗にダシのきいた茶色いご飯を流し込んできた。

「だ、大丈夫なん!?」

用意してきた健康関連の本を見せようかと思ったけど、アイスクリーム食べたいとか言い出したから後でいいかと思った。

2人してココナツアイスクリーム。

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「このコリコリしたやつがココナツやな。」

「あー、これ昔カンボジアでめっちゃ食べたわ。」

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「なんか前の席の人らめっちゃ大人数やな。『合コン』ちゃうか?」

「どうでもええ。」

「こんな店で『合コン』するんや。」

「どうでもええ。」


で、用意していた健康本三冊を渡す。

「ふーん。」

「これ、弟にも読ませといて。」

「なんか店が混んできたな、出よか。」

「まぁ、そやな。」


ホテルに向かいながら、去年死んだばあちゃんの家(空き家)の話、

「雨漏りするのがわかってな。30万くらいで直してもらうんや。」

「屋根全部修理したらどれくらいかかるん?」

「300万くらいや。」

「300万!?」

「屋根なんかそんなもんや。あんたが帰ってくるんやったらお父さんが元気なうちやったら直してもええ言うとる。」

「帰らんわ。」

橋を渡ってホテル到着。しばらくホテルのロビーに座って弟夫婦や妹夫婦の話。

その他にもいろいろ話したけど、疲れたからとりあえず、ここまで。