A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

かん吉さんの『人気ブログの作り方』を読み返したらブログの未来が活き活きと描かれていた!ブロガーは280円ですごくワクワクできるよ!

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昨日、かん吉さんの『ブログ起業』を読んだら前作の今年春に発売された『人気ブログの作り方』も読み返したくなったので再読!
ちょっと前に読んだばかりなのに気づきがいっぱいありましたのでご紹介!
 

 

 あと個人的には▲この本のサムネ画像で土曜日の記事がバズったので大変かん吉様には感謝しております!!

 
 
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私は商品を紹介する記事で 、商品名をタイトルにするのではなく 、 「商品を買った後に待っている快適で素晴らしい生活 」をイメ ージできるようなタイトルを心がけました 。専門用語ではなく 、誰でも理解できる平易な言葉を使うよう意識しました 。
 
『モノを売るな!体験を売れ!』
ですな。
で、タイトルそのものも商品名ではなく体験をアピール!
で、そこから商品へとリードする。
 
これは営業の基本の、
ニーズ→リード→クロージング
の流れと全く同じですな。
 
まずニーズを探し当てるのが、ブロガーが一番最初にする作業。
 
 
文章に自信がないという方へ
文章は書かないと上達しません 。文章を書いて人前に晒すことで 、磨かれてくるものです 。 「文章術 」のようなものを一通り学ぶことは大切ですが 、言葉は使ってナンボです 。英語だって 、文法を学んだだけでは使いこなせないですよね 。実践が一番です 。
 
ブログを書いてない人にブログを勧めても、
『俺、文才ないから!』
と言って考えるのを辞めたカーズになってしまうことが良くある。
 
でも、そいつの話の持っていき方とか、知識とか、体験とかすごくレアだからこそ勧めてるんだけど、なかなか書いてくれない。
 
ま、そういうことだ。
 
 
何でも続けるには 、続けることによるメリットを見出せないとキツイです 。ジョギングの習慣も 、走ることによって 、体重を維持しつつ 、好きなものを食べられるから続くのです 。ブログも同じです 。多くの反響があることが 、大きなモチベ ーションになります 。その境地に達するには 、続けるしかありません 。続けるには 、続けるしかないのです 。努力なくして習慣化はありえません 。ある程度の我慢は必要です 。
 
継続は力なり、ですな。
 
でもほとんどの人は続かない。
ていうか多くの人は始めようともしない。
 
本多メグさんの言うブロガーの『続ける才能』ですな。
 
でもこれは年々、ブレイクするまでの継続時間が短くなってきていると僕は思います。
 
1 )記事を全部書いて 、一度読んだあとにタイトルを考える
 
僕はこれがデフォルトです(笑)
 
記事のタイトルは最重要です 。記事の内容をわかりやすくに読み手に知らせるものですので 、記事の本文を書くのと同じくらい頭を使って考えるべきだと思います 。
 
僕は今のはてなブログで大事なのは、
1にタイトル
2にサムネ画像
3にミニマリズムな内容
だと思ってます(笑)
 
 
私は 、ブログの存在が 、これまで以上に重要になっていくと考えています 。なぜなら … … 。ソ ーシャルメディアは 、コンテンツを伝播させることは得意ですが 、コンテンツを生み出すことは苦手だからです 。
 
俗に言われる『第2次ブログブーム』ですな。
特に2013年のはてなブログ開始&ブロガーサミットからだと僕は思ってます!
 
それまでのブログは陸の孤島で奮戦してて、有名人ブログ以外は検索エンジンに引っかかるまで陽の目を見ることがなかった。あえて言えばブログ村くらい?
 
ブログがTwitterとFacebook、そしてスマホと出会ったことでその立ち位置が明確になった。
 
 
物事を分割して説明することは 、 「フレ ームワ ーク 」を作ることと 、ほぼ同じです 。前述の釣りの話も 、しっかり研究すれば 「だれでも爆釣する方法 」というフレ ームワ ークにまとめられるでしょう 。 「フレ ームワ ーク 」を提案するブログは 、自然とおもしろい記事になります 。人気があるブログは 「新しいフレ ームワ ーク 」を提案している記事が多いです 。
 
「ミニマリズム」というのもひとつのフレームワークだと僕は思ってます。
 
そして今、求められているのは「ミニマリズム」をフックにどういう新たなミニマリズムフレームワークを断捨離記事以外に広げていけるか?だと思う。そこに『個性』が介入する余地がある。
 
ミニマリズム
✖️●●●●
✖️▲▲▲▲
 
それがなければモノを捨てきった時点でミニマリズムブログは更新ストップして詰む。
 
ブログの長い蓄積は 、紙ペラの履歴書一枚よりも 、書き手の人物像を鮮明にしてくれます 。私が企業の担当者であれば 、まずは採用希望者のブログを探して読みます 。今後はブログを重視して採用をする企業は増えてくるはずです 。
 
はてなは人を採用する時、ブログを読むって、はてなの近藤社長(当時)が10年くらいまえにテレビで言ってた(笑)
 
書評の最大の利点は 「過去に書いた書評記事を引用できる 」ことです 。書評を書き溜めておくと 、話題の中で 「根拠 」が欲しいときに 、過去に読んだ本の書評から引用することができます 。書評は当ブログの記事に説得力を与えてくれる基礎となっています 。
 
これは書評記事を書き出すとすごくわかる!
でも書評記事書いてない人に言ってもふーん、だろうな(笑)
 
最も面白いコンテンツは 「成長 」
「ブログ運営 」と 「ソ ーシャルグラフの活用 」は 、当ブログのメインテ ーマです 。理想論を紹介するたけでなくて 、当ブログで実践 ・実証して 、その過程を公開していけば 、エキサイティングだと思いました 。
 
これはある!!
辛い練習もブログと出会うことでゲーム化する。
 
そして人生自体が辛い練習だ。
 
つまりブログで人生をゲーム化するとコスパ最強人生になる。日記の魔力ですな。
 
 
レビュ ーとは 「自分をレビュ ーする 」こと
グルメ記事であれば 、単純に 「美味しい 」と書いてしまうと 、本当の美味しさが伝わりません 。商品であれば 、 「便利 」と簡単に書いてはいけません 。書籍であれば 、 「面白い 」と書いてはいけません 。単純に書いてしまうと 、陳腐な表現になってしまいます 。周囲の状況や背景 、自分の考えや感情 、経験を詳細に書くことを通じて 、対象の素晴らしさを暗喩するです 。つまり 、エッセイを書くような感じです 。対象物のレビュ ーを通じて自分を語るのです 。つまり 、何かをレビュ ーすることは 「自分をレビュ ーする 」ことなのです 。
 
『本を読んだら自分を読め!』って本がありましたね(笑)
多くの書評はあらすじを書いて「面白かった」っていう小学生の読書感想文になってしまってる。
大事なのは本の内容を分析・解析することだと思う。
読むというより、スキャンする感じ?
 
ネット上に 1 0 0人のファンがいれば成功できると言われています 。
 
確かに。
はてなブログの読者登録も100人超えればその後の伸びは指数関数的に伸びていく。
 
ブログは人のためならず才能は 、自分のためにでなく 、他人のために使うことで 、初めて価値を発揮します 。人間は社会的な生き物です 。他人の喜びを自分の喜びとして感じることができます 。ブログも 、他人を喜ばせるために 、他人を強く意識して記事をポストすることで 、自分の喜びとなり 、 「信用 ・信頼 」という 、社会において一番大切な価値を得ることができます 。
 
これはかなりいいことを言ってる!!
これがブロガーとアフィリエイターとの一番の違いだと僕は思う。
人間に話しかけてるんだよねぇ、ブログって。
けして検索エンジンに向かって書いてない。
 
 
「書けば実現する 」は本当です 。有言実行は 、周囲から信用されます 。一つ一つ目標を実現していくことで 、周りから信用を得て 、次のステップにつながるのです 。
 
書いて、ブログで晒すことで自分に約束できると思う。言霊とかに似てる。
我、最強也!!
 
2 0 0円の利益を得るには 、紙の書籍だと印税が 1 0 %なので 、 2 , 0 0 0円で販売しないといけません 。ところが 、 K i n d l eの電子書籍だと 、 3 0 % ( +デ ータ転送量 1 M B = 1円かかります )の手数料ですむので 、 2 9 0円で販売すれば約 2 0 0円の利益をとれます 。
 
最後は電子書籍論。
なるほどー!
「たった280円で著者はもうかるのかな?」
と思うけど2000円の本を売ってるのと同じなんだ!!
 
そう言えば高城剛も電子書籍売れた感謝の表れとしてイベントしてたもんなー。
しかもかん吉さんも高城剛もブログやメルマガのリライトだから労力そんなかかってない!
ブロガーの未来が電子書籍には詰まってると僕は思ってます!
 
まだまだ紹介したいところあるけど、これ以上引用するとやりすぎなので割愛!
この本、ぶっちゃけ2つほど昨日の『ブログ起業』と被ってるところあるけど、それを余りある内容で、特にブロガーにはオススメです!
その中でも最近ちょっとスランプでブログが書けなくなってるとか、面白い記事が書けなくなったとか、そいう人にはかなり強烈な栄養剤になると思われます!

▲280円で半永久的にブロガーを元気にさせる素晴らしい本だと思いました!

 
そして今回のこの記事もほぼ寝っころがったまま書きました!
寝っころミニマリスト!(なんのこっちゃw)