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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

人はその場、その場でいろんな役を演じていて、今までの『最高の役』を演じれた場所に帰りたがるのではないだろうか?

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僕の友達は関西出身、東京在住なのだが、、、

なんと!毎月、実家に帰っている。新幹線でだ。


実家に帰る理由は特になく、ただ地元の友達とだらだらするだけ。
 
 
で、僕も関西人なんだが、
「なんで『関西人』やのに、『関西』に帰らんのじゃー!!」
というようなことをいつも言ってくる。
 
 
それには2つ間違いがある。
 
まず1つは関西と言っても大阪京都神戸周辺はコテコテの関西だが、関西辺縁部の人間はそこまで大阪中心に生活してはいない。ほとんど自分の街だけで生活が完結している。
僕なんて大阪は子供の頃に数えるくらいしか行ったことないし。
 
f:id:A1riron:20150623232405j:image
 
そしてもう1つは、人それぞれその場、その場で演じている「役」が違うということ。
 
その役が好きか嫌いかは人それぞれだということだ。
 
僕はおそらく、関西での役はキライで、東京や海外での役が好きだったんだろう。
 
ビンボー家庭で、兄弟も多い。周りはガラの悪い浜手の公立小中高。
つまらなくはなかったが、話があうヤツとは最後まで出会えなかった。
 
今も実家に帰っても一刻も早く東京に帰ることばかり考えている。
 
 
逆にそいつは関西での役が本物で、東京での役はたぶんキライなんだろう。
「東京がしょーもない。」
と言ってたときもあった。
 
 
そいつにとっては関西の自分の家周辺が「コンフォートゾーン」で、僕にとっては東京の今の家の周辺が「コンフォートゾーン」なんだ。
 
だからそこに留まろうとする。
 
 
短い人生の中で最高のパフォーマンスを発揮するには、過去に自分が演じた役の中で一番の役どころを演じ続けるべきなんだろうな。
 
30歳過ぎても実家からけして出ない人、
週末になると田舎のアパートにこもる人、
18歳でアメリカへ行ったっきり帰ってこない人。
みんなそこが自分の役どころの「コンフォートゾーン」なんだろう。
 
 
けど、けしてその場所を他人に押し付けてはいけない。
 
それはあなたの「コンフォートゾーン」であって、その人の「コンフォートゾーン」ではけしてないから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
というわけで今夜も深夜にアップしてみました、『隠し日記!』w
 
こんな夜遅くまで寝れずに、twitterやfacebookのタイムラインも止まってしまい、1人もんもんと考え事をしている人のヒントに少しでもなればと思って書きました♪
 
最高の役を演じる、良い人生になることを願っています!!
 
 
 
 
でも、、、
この記事バズるなよ!絶対にバズるなよ!!ww