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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

A1理論のお仕事は『人生に疲れている人』と、『ゲストハウスを頑張って運営している人』を繋げるだけの「簡単なお仕事」です!

人生 人生-考え方 旅-国内
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徒然なるままに書いてみる。

もちろん、酔ってますw

 

 

昔、mixiで「人生に疲れている人」が集まる、ちょっと大きいコミュニティを運営していた。

 

もうね、

「日本社会にはこんなに『人生に疲れている人』がいるのか!!」

と、管理人の僕も驚くほど、人が集まったw

(参加人数が『ドラゴンクエスト』コミュの参加人数を上回った時はさすがの僕もひいたw)

 

で、人が集まったはいいけど、そういう人たちに対して、僕はどうしたらいいのかわからなかった。

 

いや、花やしき遊園地を貸し切ってオフ会したり、潰れかけのスナックをバーにして集まる場所を作ったりはしたものの、、、

 

遊園地貸し切りオフ会は一晩だけの瞬間風速的なオフ会だし、場所を作っても常連ばっかり溜まってしまう。で、最期はそのスナックの店側とゴタゴタゴタゴタ。。。

(ま、簡単に言うと、俺もまだ若かったら軽く騙されたんだろうな) 

 

で、最終的には僕自身もコミュ運営に疲れてしまって、最期は何万人もいたそのコミュニティをある年の大晦日、突然、短いメッセージだけを残して閉鎖してしまった。

もうね、管理人、限界でした。 

 

けど、人が集まったことで、確かにカネのにおいに釣られて寄ってきた人間もいたけど、純粋に、『人生に疲れて』、藁にもすがる思いで参加していた人が大多数だったと思う。

 

で、この今のブログは、そんな元「コミュニティ参加者」に向けて書いている記事がいくつかある。

 

mixiコミュは管理が疲れすぎるんですよ。

普通のコミュでも疲れるのに、人生に疲れすぎてる人が何万人も。。。

 

なので、2013年初頭に「はてなブログ」なるものが始まると知った時、

「自分の次の『場所』はここなんじゃないかな??」

って、直感的に思った。

 

 

折しも、日本社会に『ゲストハウス』が浸透し始めた頃だ。

 

僕は自他共に認める旅好きなんだけれども、旅ももちろん好きなんだけれども、旅の時に泊まる『ゲストハウス』が大好きだった。

 

今考えると、『ゲストハウス』は『学生寮』というシステムのいいとこどりだったんだろうな。

僕が大学4年間住んでいた『学生寮』は、けして嫌いじゃなかったんだけど、昭和のシステムが残ってて、いろいろ窮屈だったし、『学生寮』である限り、当たり前なんだけれども4年後には卒寮しないといけない。(留年してても4年だけ。留学は禁止)

 

そんなガチガチの学生寮に対し、1日単位で宿泊できて、軽い交流もでき、気が合えば一緒に旅するような海外の『ゲストハウス』という存在は、あまりにも魅力的だった。

 

僕は故郷の姫路にずっといたら、おそらく20歳そこそこで気が狂って死んでたと思うんだけれども、『学生寮』のおかげでどうにかこうにか20歳過ぎても生き延びることができて、さらに海外の『ゲストハウス』のおかげで、卒寮後も生き延びれた。

(『ゲストハウス』をいうものの存在を知り得なかった卒寮生は、残念ながら何人かが卒寮後、お亡くなりになられました。。。)

 

けど、アジア横断の長旅から帰ってきたあとは、僕もかなり東京で消耗した。

特に「親の借金」と「学費の借金」という『双子の赤字』の返済が重くのしかかった。

 

「あ~、『ゲストハウス』いきて~。」

と思っても、海外旅行する余裕も時間もない。

 

で、件のコミュを立ち上げたわけだが。。。

でも、00年代当時は、まだ日本にはちゃんとした『ゲストハウス』っぽいゲストハウスはなかった。

 

なので、00年代に日本社会に疲弊した若者たちは▼アジアのゲストハウスにまでわざわざ泊まりに行っていた。 

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

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けど、2017年現在!

日本中に『ゲストハウス』が溢れてきた!!

 

しかも、その多くが、バー・カフェ・交流スペース等が併設されている!

この流れは▼東京・入谷の『toco.』のバーから始まっていると僕は思っている。

「ここはお前らの遊び場じゃねえぞ」—2010年からの5年間を振り返る(2) | 株式会社Backpackers' Japan

 

で、その、現在急増している『ゲストハウス』!

意外と、有名どころのゲストハウスでも、結構、ガラ空きの日もある。

特に『平日問題』とも言われるように、地方のゲストハウスは平日がガラガラだったりもする。

 

でも、その、

「地方のゲストハウスの平日の夜」 

って、めっちゃ面白いんですよねぇ!!

 

適度に人が少ないし、変な面白い人と出会える可能性も高い、オーナーさんやスタッフさんもリラックスしていろんな話をしてくれる可能性も高い。

 

僕にとっては、その空間がサイコーなんですよねぇ!

人生の中で最も「豊か」な時間なんじゃないかな?って思います!

 

「ああ、こんな人も世の中にはいるんだ!!」 

って、思えること、それ自体が『人生に疲れている人』にはサイコーの癒しになると思うんですよ。

 

もっと言えば、

「世の中にはいろんな人がいて、多様な意見を持っているんだ!」

と、▼思えること自体が、実は『国際常識』なんじゃないかと僕は思っている。

我々がすべて同じように考えるべきだというのはよくない。競馬レースが成り立つのは意見の違いがあるからだ。(マーク・トウェイン) - A1理論はミニマリスト

 

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今の日本人は大変だ。

日本社会が、未だに『古い社会体制』の中にあるにも関わらず、経済はグローバル化し、ビジネスでは『国際常識』が求められる。

 

で、『国際常識』に照らし合わせて、

「当たり前のこと」 

を言っただけで、頭の固いおっさん連中には理解されない。

 

もうね、どうせいっちゅうねん!!!www

 

 

なので、

『ゲストハウス』がこの時代の日本には絶対的に必要だと僕は思う。

 

僕から言わせれば、ゲストハウスのバーやカフェこそが、日本社会で唯一『国際常識』が通じる場所であって、根本的に頭がおかしい『日本社会』に疲れたら、ゲストハウスに行って「まともな空気」を吸うべきなのだ。

じゃないと、頭がおかしくなる!w精神が暴走する!!ww 

 

もっと言えば、

現代日本人が極めるのは「社内政治」ではなく、

日本全国の「ゲストハウス」コンプリートなのだ!

ゲスハの極み!アッ―!!

 

 

で、その割に、全国のゲストハウスのドミトリーは結構、空いているし、未だに『ゲストハウス』というものの存在を知らずに病んでる人も多い。

この漫画を描いたつるけんたろうさんが言うように、▼『居場所』なんて、日本全国いくらでも余ってるんです!! 

0円で空き家をもらって東京脱出!

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で、その割に、ゲストハウスを紹介するブログは少ない。

いや、単発の記事は結構ある。

でも、大事なのは、毎日のようにゲストハウスのことを書いたり、twitterでつぶやいたりして、毎日毎時間、常にフォロワーをサブリミナル的に洗脳し続けることだw

 

そして、自分自身も自腹でゲストハウスに宿泊し、実際に楽しんでる「ウェーイ写真」などをアップすることで、フォロワーもつられて泊まりに行くのだw

 

 

僕にとっては『人生に疲れている人』を『ゲストハウス』、特に『オーナーさんやヘルパーさんが頑張って運営しているゲストハウス』に連れて行くことは、比較的「簡単なお仕事」だ。

 

けど、そんなブロガー他にいないw

ということは、僕が「簡単なお仕事」と考えているそれが、実は僕の▼『才能』なのかもしれない。

『才能』とは、「自分以外の人たち」の中央値からの偏差の値で決まると思う。 - A1理論はミニマリスト

 

 

もし、それが『才能』だとしたら、元来ゲストハウス好きの僕は、それに『好き』を掛け合わせることで▼『A1能力』にまで昇華できるのかもしれない。

『好き(A1)』×『才能(能力)』=『A1能力』発動!!! - A1理論はミニマリスト

 

 

というわけで、結局、長々と書いてきましたが、まぁ、疲れてる人は死ぬくらいなら仕事を休んで、『ゲストハウス』にでも泊まりに行きましょう!

おカネがなくても、死ぬくらいら借金してでも行きましょうw

特に▼『交流型ゲストハウス』が激烈オススメです!!

ひとり旅はゲストハウスで9割決まるよ!『交流型ゲストハウス』に行くこと自体を旅の目的にしてもいいよ! - A1理論はミニマリスト

 

どうしてもゲストハウスに行けない!行く時間もない!行く体力もない!

という人は▼これらの本を寝る前に読むだけで、幸せな気持ちになれますよ!! 

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

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ゲストハウスに泊まろう (旅行ガイド)

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SOTOKOTO(ソトコト) 2016年1月号

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というわけで、僕はこれからも、管理人の都合で一方的に閉鎖してしまったあのコミュニティの元参加者にむけて、そして、若くして死んでしまったあの元寮生たちに向けて、

「こんなゲストハウスがあったよ!こんな楽しみ方があるよ!」 

というブログ記事を書いていきたいと思います!!