A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『愛する仕事』を思う存分できる人生こそが一番『すばらしい人生』だと思う。

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「お前は働きたいのか、働きたくないのか、どっちやねん!w」

と、毎晩、読んでくれている読者様の心の声が聞こえてきそうなA1理論ですw

 

 

いやー、今日は仕事でかなりのファインプレーを決めて、

めっちゃ褒められました!!

お客さんにも、同じ職場の仕事仲間にも!!

 

 

やっぱり仕事で褒められるのはいいですねー!

外は雨が降っていましたが、もうウキウキで帰宅しましたよ!!

 

 

ちょっと「バズどう」っぽくなりますが、

仕事が楽しければ、
人生は楽園だ。

 

仕事が義務なら、
人生は牢獄になる。

 

これは▼マクシム・ゴーリキーの言葉です。

ゴーリキーの名言 | 地球の名言

 

僕は10代の頃、この言葉が胸元に英語で書かれたTシャツがなぜか家にあって(おかんがどこからかもらってきた)、かなり好んで来てました。

 

当時はまだ未成年なのに、僕は、

『仕事』選びには慎重になろう

と思っていました。

 

今思うと、自営業の親の仕事を継ぐかどうか問題もずっと頭にあったのでしょう。

 

 

この言葉はTシャツを捨てても、ずっと胸に刻み込まれていて、

『自分が愛する仕事』 

 を探すために、地元の大学を辞めて東京に出てきたし、東京の大学に入りなおしてからも「昼夜開講学部」という利点を生かし、学校には行かずにいろんな仕事を経験しました。

 

 

で、大学時代の就職活動は途中でアホらしくなって辞めました。

 

だって、そのままどこかの会社に『正社員』として入ってしまったら、

それは『義務』になる、

と思ったからです。

 

僕の中では、

『義務』=『牢獄』

で、それは人生コスパ最悪の選択でした。

 

「おカネなんて『ギリギリ死なない程度』にあればいいから『自分が愛する仕事』を見つけたい!」 

もう、ずっとその一心でした。

 

 

日本国内ではそんな仕事が見つからなかったので、アジアをしばらく、バックパック担いでブラブラしてみたりもしました。

 

で、帰国してから今の仕事を見つけ、多少、何度かブランクはあったものの、なんとか10年ほど続けることが出来ました。

 

 

どこかで見つけた言葉に、

「同じ仕事を10年続ければ、もうそれだけでずっと食っていける。」

という言葉がありました。

 

この言葉が真実かどうかは業種や職種にも寄るので、一概には言えない気がします。

ただ、今、この記事を書きながら、10年、同じ仕事を続ける人って、意外と世の中には少ないような気がしてきました。

 

 

▼昨日の記事で引用した言葉、

全労働者必読!『やりたいことを仕事にするなら、派遣社員をやりなさい!』は一番現実味のある派遣社員の本! - A1理論はミニマリスト

 

派遣で働く事は、実はメリットがたくさんあります。その中でも、1番に挙げられるのが、

会社本位ではなく、仕事本位で働ける

という点ではないかと思います。

 

『正社員』で働いてしまうと、『会社本位』になってしまう。

業務というより、生き方そのものが。

 

 

僕は、10代から、ずっと『仕事』を探していたのであって、『会社』を探していたわけではなかったんだろうな。

飽き性の自分が10年以上、打ち込み続けることができる『仕事』。

 

 

だって、人生時間の半分以上は働いているのだから、その時間が『苦痛』なら、人生時間の半分くらいが『苦痛』になるじゃないか。

ゴーリキーの言った『牢獄』ってこのことだろうと思う。

 

 

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

 

 

 

仕事で病んだり、自殺してしまった人って、この『牢獄』で病んでしまったり、いっそこの世から消えてしまったほうがいいと考えたんじゃないかな?

 

 

でも、そういう人は『愛する仕事』を残りの人生時間すべてかけても探すべきだったんじゃないかな?

 

『家族のため』なんて言って会社にしがみつく人いるけど、その結果、病まれたら、最終的に家族も迷惑だし。

そもそも『家族のため』に仕事されるのは恩着せがましいw

 

ましてや▼『会社のため』『国のため』なんていうのは完全にもう『宗教の域』だと僕は思っている。

『国のため』『経済のため』『会社のため』という言葉は21世紀の現在では『変形アクマイト光線』な気がする(笑) - A1理論はミニマリスト

国家主義は幼児の病気である。それは人類のハシカである。(アインシュタイン) - A1理論はミニマリスト

 

 

『自分のため』に『自分が愛する仕事』を活き活きとすることが、巡り巡って、お客さんのためにも、同僚・仕事仲間のためにもなり、それがゆくゆくは、会社のため、国のため、家族のためになるんじゃないかな?

 

 

なので、

『10年働ける会社』

ではなく、 

『10年続けられる仕事』 

を見つけられた人間の人生こそが、一番『すばらしい人生』なんじゃないかな?

 

 

僕は、

10年続けられたら、それ以降はかなり楽になる、

と、最近は日々実感しています。

 

だって、10年続けられている人間なんて少ないし、もしいても、その人がその仕事以外の面が優れているとは限らない、コミュニケーション能力とか、体力とか、語学力とか。

 

 

なので、10年続けられる仕事がまだ見つかってない人は多少、最初に時間かけてでもいろいろ探したほうがいいですよ。

いろんな仕事をしたり、いろんな場所に行ったり、いろんな人と話したり、いろんな国を旅したり。

ネットはツールとしては便利ですが、ネット世界の情報はすべて二次情報なので、一次情報をまずは集めましょう!!

 

 

 

「10年続けられる仕事が見つかり、実際に10年続けることができた僕の人生は素晴らしい人生になったよ。」

と、あのTシャツを着ていた10代の頃の自分に伝えたい、今の僕はそう思っています。