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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『暗記』は「脳内メモリの無駄使い」。

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※個人の考え方です

 

子供の頃から『暗記』が超超超超苦手です。

 

漢字なんて今でもほとんど書けませんw

(大学入試はマークシートの学部だけ受かりましたw)

 

人の顔や名前は全く覚えられませんし、今の家に引っ越ししてきてもう6年なのに、未だに住所も郵便番号も覚えていません。

 

もちろん、自分の携帯の番号もアドレスも覚えていませんw

自分で設定したパスワードを忘れるなんてしょっちゅうですwww

 

今、平成何年なのかはずっとわかりませんし、時々、自分の年齢もわからなくなりますw

 

 

小学校2年生の時のかけ算の九九は、クラスでビリ、いや、たぶん学年でビリだったと思います。

なんせ、三学期の最後になっても、『6の段』までしか合格してなかったですからww

 

中高生の時は数学で点数を稼いでましたが(暗記することがミニマムだから)、途中のかけ算の九九を間違えるので、満点は取れずじまいでした。。。

 

くそっ!!

誰かテスト中に九九さえ教えてくれれば満点とれたのに!!ww

 

 

 

そして、小学校2年生の時の担当の先生には、

「A1理論(仮名)君は作文はすごく面白くて職員室でも評判なのに、なんでこんなに『かけ算』が覚えられないの???」 

と、ずーーーーーっと不思議がられていました。

 

 

でも、小学校2年生の僕の考えは一貫していました、

「今に、こんなこと(丸暗記)しなくてもいい機械が出てくる。僕以外の全員はみんな、一生懸命『無駄なこと』をしてる。アホやなぁ。」

でした。

 

生意気過ぎますねww

まさに『小二病』!www

 

で、そんな『小二病』のまま、大人になり、アラフォーになってしまったのが今の僕ですwwww

 

 

で、小二の僕が予想した通り、スマホが出てきましたし、当然、その中にはデフォルトで計算機アプリも、メモ帳アプリも、リマインダーアプリも入っています。

はてなブログアプリの「下書き」機能で、ふと思いついたブログのタイトルも保存できます。(タイトル長いとなぜか途中で消えますが、、、)

 

「ほうらみろ!!!!」 

って、それらのアプリを使う度にいつも思います。

 

 

『暗記』なんていう行為は、僕から言わせれば、

「脳内メモリの無駄使い」

なんですよ。

 

『脳』という、素晴らしい情報処理器官をデフォルトで保有しているのにも関わらず、その使い方を間違っているがゆえに、コスパの悪い人生を歩むのはバカげている、と、僕はいつも思います。

 

人体模型 脳【9分解】【実物大】 - 3657

人体模型 脳【9分解】【実物大】 - 3657

 

 

いつも紹介する『日記の魔力』の表三郎の▼神文に僕が言いたいことがすべて書かれてあります!

人間の脳とコンピューターは似ているようだが、得意分野が違う。


コンピューターは、計算できるものを処理したり、膨大なデータを保管するには向いているが、「考える」ということはできない。


逆に人間の脳は、記憶や計算もできるが、「考える」ことのほうが得意だ。


わかりやすくたとえれば、脳は計算式を作ることが得意で、コンピューターは計算することが得意だということだ。


物事はそれが得意なものに任せればいい。


つまり単純記憶はコンピュータに任せ、脳は「考える」ことに専念させることにしたのだ。


記録という単純作業を、コンピューターという外部脳に任せたおかげで、私の脳はとても軽くなった。

 

人間の脳内にある、記憶を司る『海馬』は非常にミニマムだ。

しかも有機物である限り、「忘れる」という機能を有する。

 

そんなの、ヤマダ電機で3990円(ポイント10%)で買った外付けHDDのほうが、よっぽど優秀じゃん!!www

 

そんなスペックの低い『海馬』に大事な情報を詰め込むより、スマホのメモ帳や、Dropbox、あるいはいっそオープンにブログやtwitter上に記録したほうが確実だ。

 

また、日常生活で『計算』することなんて、一部の職業をのぞいてそんな多くもないし、複雑でもないんだから、そのほとんどはスマホの計算機アプリで十分事足る。

 

 

つまり、『記録』と『計算』はスマホにマキシマムに任せるべきで、人間の脳内で処理する『記録』と『計算』に消費する脳内メモリは可能な限りミニマムに抑えるべきなのだ。

 

『記録』と『計算』に割く脳内メモリがミニマムになれば、脳には多くの『余裕』ができる。

 

脳内に『余裕』があるからこそ▼「落ち着いて」タスク処理に専念できるのだ。 

ミニマリストは「モノ」でも「おカネ」でもなく、『余裕』が人生で一番大事だと考える人種なんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

 

では脳内での「タスク処理」とはなにか?

それは『考える』ことだ。

 

人間は『考える葦』だ。

ていうか、他の動植物と比べたら『考える』ことくらいしか人間の特技はない。 

人間が『考え』ないのは、チーターが走らない、マグロが泳がないのと同じくらいレゾンデートルがない。

 

 

なので、『考える』ために割く脳内メモリをマキシマムにし、それ以外に割く脳内メモリをミニマムにするべきなのだ。可能な限り。

 

 

じゃあ、そもそも『考える』ってなにか?

 

よく、「腕を組んでうんうんうなる」ことが『考える』ことだと思っている人がいるが、僕の定義は全く違う。

それは単に「悩んで」いるだけだ。

 

僕の『考える』ことの定義は、

・アナログ情報をすべてデジタル情報に脳内変換し、

・デジタル情報をすべてアナログ情報に脳内変換し、

・起こりうるすべてのパターンを認識し、分岐網羅し、

・その分岐網羅すべてに最善策のパッチをあてる。

作業だ。

 

アナログ情報をデジタル情報に、デジタル情報をアナログ情報に変換できる機能。

 

それこそが、コンピューターやスマホにはできない、『脳』の最も尊い機能であって、その脳を無駄に最大化した変態生物『人間』は、当然、生物界ではその機能をマキシマムに発揮できる特徴を有するのだ。

 

そして、▼そこから弾きだされたすべてのパターンを認識し、分岐網羅し、パッチをあてる。

算多きは勝ち、算少なきは散る。ましてや算無きおや。(孫子) - A1理論はミニマリスト

 

この『アルゴリズム』を構築できる機能こそが、『人間の脳』の一番のメイン機能であり、その能力のおかげで人類は今日まで進化・発展してきたのだと僕は思う。

 

 

なので、その人間にとって最も尊い、唯一絶対の能力である『考える』機能に対して、メモリを最大限に割いて生きるべきだと僕は思う。

 

 

だから、

僕は今後も『暗記』と『計算』には脳内メモリは割きません。

 

一時的に『覚える』事象があったとしても、それはPCでいう「キャッシュ」に過ぎず、一定時間が過ぎると、自動的に「キャッシュ・クリア」ですw 

資格試験の内容とかwww

 

「キャッシュ」をずっと残しておいて「考える」ことに関する脳内メモリを圧迫するなんてナンセンス過ぎます。

 

要らない物が脳内に「キャッシュ」でずっと残ってるなんて、

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァァァァァアアア!!!

 

自分の脳内メモリこそが人生で最大限尊重すべきリソースなのですから!!

 

 

で、どうしても覚えておかないといけないことはブログに書きますw

ブログって超便利!!w

 

 

そして、僕は特に「考える」ことがない時でも『暗記』と『計算』には脳内メモリは割きません。

 

なぜなら、なにか「考える」ことを思いついた時に、その『余裕』分を空けておきたいからです。『遊び』を作っておきたいからです。

そのほうが思考がより柔軟になる、と、感覚的に思います。

 

 

なので、スマホがあるこのご時世、『暗記』と『計算』に貴重な脳内メモリを割く人生はナンセンスです!

 

そんな脳内メモリがあるなら、とにかくなんでもいいから思考し、その過程をブログに書き記し、その思考過程を『自分と親和性の高い人』に活用してもらうほうが脳内メモリ活用コスパは絶対にいいと思います!!

 

※個人の考えです