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家賃0円のシェアハウス!?北海道旭川の住み開きシェアハウス『Big E』がすごい!『コミュニケーション能力』があればたぶんOK!

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今日、だらだらとtwitterをしていたら、▼こういう記事がタイムラインに流れてきました!

 

去年、『移動式ゲストハウス』をやってた佐藤氏、最近、北海道に行ったと思ったらこんな面白そうなことやってたのか!?

うーん、チェック漏れしてた。。。

 

で、最近、宿泊費とか家賃タダに弱いわたくし、速攻で読みました!!w

 

 

佐藤氏のブログ記事によると、、、

 

3.ベーシックインカムのような環境を目指して
   
 
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ベーシックインカムとは…     

ベーシック・インカム(Basic Income)とは、個人が最低限の生活を送るために必要とされる基本的(ベーシック)な所得(インカム)を現金給付の形で保障する制度。
年齢、所得、資産、勤労の意志などに関係なく、国民なら誰でも毎月一律の給付金を受けられるのが特徴。一律所得保障、あるいは基礎所得保障とも呼ばれます。   
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本来ベーシックインカムは、説明にあるような意味をもつ言葉で、国の政策として導入検討されているものです。これまでもいくつかの国、いくつかの州で実験的に取り入れられてきました。
       
僕達が目指すものは、毎月現金給付で保障する…というものではありませんが、『生活コストを極力下げられるようなサポートや、誰にでも出来るような簡単な最小限の労働で、生活基盤をまず確保することが出来たら…』と、そんなようなことを現在空想しており、ベーシックインカムのような生活基盤の確保を前提とした滞在者の受け入れを目指しています。

 

なるほど!!

素晴らしい!!

(特に働きたくない俺にはw)

 

で、最初は上記記事の通り、ブロガーが無料で14日住めるだけだと思ってたら、、、

 

佐藤氏によると、、、

 

え、、、

なにそれ、、、ww

 

 

北海道 旭川 シェアハウス BIGE(ビッグイー) hokkaido asahikawa

 

BigEは、家賃・共益費・入居費や食費など、生活ベースにかかるお金・0円:無料を目指して、【成長】と【貢献】出来る人を増やしたい!

マジで家賃0円になってる!!

 

ギルドハウス十日町よりすごい!!(カメムシもいなさそうw)

 

応募資格は、、、

・シェアハウスの住人さんや訪問するお友達とフレンドリーにふるまえる方、なんでも協力的な人

・可能な範囲で、地域社会貢献やシェアハウス運営のお手伝いをしてくれる人

・生活費があまりかからない分をお互いがWin-Winで、前に進むことや相乗効果のある活動に期待して人脈や、それぞれの知識やスキル・時間などを前向きに、贈りあいたいと考えられる人。

つまり、住人や地域の人とコミュニケーションを取れる人、ということなんだろうな。

 

で、▼部屋の写真もめっちゃ綺麗なんですけど!!

ミニマリストの部屋みたい!!w 

北海道 旭川 クリエイター シェアハウス 個室

 

 

「ついに日本もここまで来たか!?」

って思った。

 

そうなんだよなぁ。

 

逆に、家とコミュニティがないと、人は簡単に死ぬような気がする。

 

僕の大学時代の学生寮の寮生が、寮を卒寮したあと、数年以内にバタバタ死んでいった遠因は、寮から出たことで『コミュニティ・ロス』な状態に陥ったからなんじゃないかと僕は思っている。

 

けど、日本は空き家はいくらでも余っているし、これからもどんどん増えて行く。

そんな空いている『家』に、

「コミュニティの『生産性』」

が高い人が住んでるだけで、自然と人が集まって来ると僕は思っている。

 

逆に『家』だけあっても、そこに住んでる人が微妙ならどれだけ綺麗でも人は集まって来ないと思う。

地方のハコモノ系ゲストハウスが失敗しているのと同じだ。

仏作って魂入れず。

 

逆に、

「コミュニティの『生産性』」

が高い人がいるだけで、『家』が多少、ボロかったとしても、みんなでリノベーションすればいい。

むしろ、すごく楽しいw

 

去年の『リビセンお助け隊』と同じだw

 

しかし、家賃0円はすごい!

 

ギルドハウス十日町でも▼家賃は食費込みで2.5万円。

生活費の節約には月2.5万円で暮らせるギルドハウス十日町が最適! - Yoshikiの日記

(ま、食費込みと考えれば安いけど。。。)

 

そのギルドハウス十日町の近くにできる新しい共同生活の家[HOME](仮)で、

生活費はひとりあたり食費込みで1万円以下。

暖房費のかかる冬でも2~3万円以下ですね。

▼とのこと。

ベーシックインカムのある “ご近所さん” を、いっしょに作りませんか? | 西村 治久《住み開きの隠居生活》 | note

 

▼尾道のゲストハウス『ヤドカーリ』のスタッフさんは家賃食費タダだけど、労働はしないといけない。 

尾道の移住者から学んだ「給料をもらわずに楽しく働く方法」と「遊ぶように暮らす生き方」 | らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

ま、多くのゲストハウスの『ヘルパー』の制度はほとんどこんな感じだけれどもね。

家賃・食費無料な代わりに、ゲストハウス労働、みたいな。

 

 

けど、この旭川の

住み開きゲストハウス『Big E』は家賃0円で決まった労働はなし!!

滞在期限も(普通にしていれば)特になさそうですねぇ。

 

「すげぇ、、、日本もついにここまできたか。。。」

って思いましたw

 

もうね、ここに行かなくても、

「こういう場所がある!!」

って思えるだけでもなんか気持ちが楽になってきますw

(でもいつか行きたい!!w)

 

 

ただ、誰でも住めるかというと、

僕は実はちょっとハードルは高い気がします。

 

というのも、ゲストハウスでも、

「ドミトリーはちょっと、、、」

と、ドミに泊まれない人も結構、いるんです。

 

僕は物心ついた時から親戚含めずっと大家族で、中高生の夏はキャンプスクールに行ったり、大学時代も学生寮生活、海外の旅はゲストハウスやユースホステル、そして20代後半はルームシェアだったので、誰かと生活することには慣れっこだったんですが、ま、それはどっちかというと今の日本の中では少数派なのかも。

 

たぶん、個室があるゲストハウスでも、ゲストハウス自体に泊まれない人も世の中には結構、いると思います。 

 

某トマトブロガーも、

「コミュ障の僕はシェアハウスには住めない」 

ってどこかに書いていた。(自分で言うなよw)

 

 

そう考えると、おそらく、これからの時代に大事なのは、

『コミュニケーション能力』 

な気がしてきました。

 

いや、今までの時代も大事だったんだろうけど、今後はより大事ってことで。

 

今までは、無口に訥々と毎日、なにかのプロダクトを作っていれば飯は食えていたのかもしれないけど、そもそも、

「プロダクトの『生産性』」

がカンストした時代においては、

それよりも『コミュニケーション能力』のほうが大事だ

と、僕は思っている。

 

 

「俺は生まれつき人見知りで『コミュニケーション能力』なんてない!!」

という人がいるかもしれないけど、、、

 

僕は、

『コミュニケーション能力』は向上することができる

と思っている。

 

で、それの一番、手っ取り早い方法は▼『交流型ゲストハウス』に行くことだと僕は思う。

ひとり旅はゲストハウスで9割決まるよ!『交流型ゲストハウス』に行くこと自体を旅の目的にしてもいいよ! - A1理論はミニマリスト

 

▼このブログ記事も参考になるかも!

ゲストハウス初心者はマスヤゲストハウスが超おすすめな件!! - はわわにっき!

 

大勢の人たちで賑わうバー。家族連れや、おじさんおばさん、若い兄ちゃん、姉ちゃんと、客層も様々で、なかなかカオスな雰囲気…人見知りの僕はビビりながらも、カウンターでバイクの人と飲む事に。

 

最初はバイクの人と話してたんですが、時間が経つにつれて、他の人とも気づいたら喋ってました。なぜコミュ障の僕でも喋れたかというと、土壇場でコミュ力が覚醒したからです。

 

うおおおおおお!!みんなオラにコミュ力を分けてくれええええ! 

嘘です。ひとえにスタッフの方とオーナーさんのおかげです。

 

場の会話が途切れそう時に、絶妙なタイミングで新しい話題を提供してくれたり、うまいこと話を振ってくれたり するんですよ。これには驚きました。

 

下諏訪とかだと、その延長で▼町の人に話しかけても問題ないので、マスヤバーに慣れたら、次の日の昼間は町中の人や店の人にどんどん話しかけていって、さらなる『コミュニケーション能力』の向上を目指してもいいかも!

「話しかけちゃっていい町」下諏訪。 - A1理論はミニマリスト

 

そしたら、この記事の▼はちさんのように日常生活でも知らない人と話す機会が増えるかも。

 

▼『ゲストハウスガイド100』のだりさんは、、、

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

仕事の合間、毎週のようにゲストハウスに泊まりに言っていたら、仕事中でも、

「これがもしあのゲストハウスのオーナーだったらどういう言い回しをするかな?」

みたいに考えるようになって、

営業成績もぐんぐん伸びて行ったらしいです!

 

ゲストハウスのオーナーさんや、スタッフさん、ヘルパーさん等は、

さすがゲストハウスで働こうと思っただけあって『コミュニケーション能力』が高い!

と僕も思います。

 

なので、ゲストハウスに泊まって、ワイワイやってるうちに、『コミュニケーション能力』も、剣道で言う、

「見取り稽古」

に自然になっているんじゃないかと思います。

[見取り稽古]
ほかの人の稽古や試合を見て学ぶこと。優れた技や剣風、あるいは一本を評価できる「眼」も重要な技能であり、見取り稽古はその意味でも重要である。

 

評判のいいゲストハウスは全国からゲストハウス開業者や既存ゲストハウスのオーナーが、それこそ『見取り稽古』に来る。

 

だったら、自分もその『見取り稽古』にゆるく参加してしまえばいい、と思います。

 

なので、くれぐれも『評判のいいゲストハウス』に行くことw

上記の僕の記事や『ゲストハウスガイド100』に載ってるゲストハウスは鉄板ですw

 

あと、行く前に、にゃんすイチオシの▼このコミックエッセイを読んで行ってもいいかも。

旅したら豆腐メンタルなおるかな? (コミックエッセイの森)

旅したら豆腐メンタルなおるかな? (コミックエッセイの森)

 

 

もしくは、松鳥むうさんの▼このコミックエッセイも実用的です!!

【本日発売!】『日本てくてくゲストハウスめぐり』はゲストハウスの楽しさと優しさが可愛く伝わってくるコミックエッセイです!! - A1理論はミニマリスト

日本てくてくゲストハウスめぐり (地球の歩き方コミックエッセイ)

日本てくてくゲストハウスめぐり (地球の歩き方コミックエッセイ)

 

▲巻末のむうさんオススメゲストハウスに泊まるのもオススメ!! 

 

今後、旭川『Big E』のような住み開き型の0円、もしくは格安のシェアハウスは全国に出来てくると僕は思います。

 

なぜなら、

地方都市はもう昔のように『仕事』を供給できなくなったから。

 

今、地方都市が『地の民』に供給できるのは、

『家』と『コミュニティ』

だと僕は考えています。

 

今、ゲストハウスに支援金を出している自治体が、『住み開き系シェアハウス』に支援金を出し始めるのも時間の問題かもしれません。

 

なぜなら、ゲストハウスはそろそろ供給過多の飽和状態だし、ゲストハウスだと、結局、『風の民』か単なる旅行者がメインになり、移住事業的にはコスパが良くない。

地域とコミュニティを創造していける『住み開き系ゲストハウス』は、おそらく東京オリンピックが終わった2020年以降、増えて行く気が僕はしている。

 

なので、普段、頑張って仕事のスキルを上げるのも大事ですが、休みの日にゲストハウスに泊まりに行って、

『コミュニケーション能力』

を上げておけば、

来たる『住み開きシェアハウス』時代が到来した時に、かなりの強みになるんじゃないかと僕は思います!!