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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『世界一周』よりも『アジア横断』のほうが俺は好きだ!

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休日に家事を終えたあとは、こんな、全くもってどうでもいい記事を書きたくなります。

 
なんの『オピニオン』もないですし、
なんの『ライフハック』にもなりません(笑)
 
けど、いいじゃない!
個人の「ブログ」(笑)なんだから!!
 
 
 
というわけで、表題の件。
 
『世界一周』という言葉、なんか、すごく厨二病的な響きがするんですよねぇ。
『ガイガーカウンター』みたいな(笑)
 
「ウェーイ!!」な響きがプンプンする!!
と、学生時代からずっと思ってました。
 
 
それに比べて『アジア横断』の魅惑的な響きよ!!
これぞ、『旅人』じゃないですか!!
アジア横断 (旅行人ノート)

アジア横断 (旅行人ノート)

 

 

 
飛行機を使わず、地を這いながらイスタンブールのボスフォラス海峡を目指す!
的な!!
 
いや、まあ、実際はアジア横断する旅行者はバンバン飛行機使ってる人が少なくないんですけど(笑)
 
でも、それでも!『アジア横断』のほうが、カッコイイし、アジアの『熱』を全身で受け止めてる、
その心意気や、よし!!
みたいな。
 
 
それに比べて、『世界一周』なんて、スイーツ女子()みたいな、軽ーいノリじゃないですか!
『世界一周』って言っても、どうせ北半球だけで、インドは行かないか、行ってもタージマハール前で「ウェーイ!」して終わりでしょう??
 
浅い!浅い!!!
もっと、ガッツリと、インドの雑踏に紛れないと!!

 

旅行人157号インド最奥部グジャラート

旅行人157号インド最奥部グジャラート

 

 

『世界一周』なんて、百貨店とかでやってる『九州物産展』みたいなものじゃん!お手軽ダイジェスト版みたいな。
もっと、ガッツリ、ガッツリこいやー!!
 
 
とはいうものの、アジア横断中のバックパッカーも、安宿からほとんど出ない生活してる人も多いんだけどね(笑)
ドミトリーでウダウダと東京のラーメン屋の話してたり(笑)
 
 
まぁ、もうこれ、単なる個人の好みの問題なんだけど、
『アジア横断』が大好きです!
なんか、ビンボー臭くて。
 
 
もっと言うと、東京で生活していても、時々、
インドや中国を1年くらいかけて旅したいなー。
スミからスミまで。
きっと楽しいだろうな〜。
と思う時がある。
 
 
あと、アジア横断でも、
シルクロードルートとか。
ビザが大変とのことだけど、誰も行かないからこそ、行きたい。
 
 
てなことを考えてたら、
「人生って、なんて短いんだろうな〜。」
って思う。
 
人生、長くても80年くらいしかないのに、インドで1年、中国で1年も費やしてたら、すぐ終わっちゃうじゃん!って思う。
 
本当、人の一生なんて、儚いねぇ。
 
 
とにかく、生きてるうちに、できる限り、旅がしたい。
 
あと、『旅行人』を片っ端から読破していきたいw
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第1号からkindle版出してくれないかな~。。。
 
あと、さっき▼これ読みふけってしまいました。
長い旅ができるとしたら、一度やってみたいと思う旅、それがアジアを横断するこのコースではないだろうか。
 
日本からバンコクへ飛んで、インド、パキスタ ン、イランを西へ。最終地点はアジアの西の果てイスタンブール。
日の出ずる極東の日本から、東南アジアを越え、インド大陸を横切り、西アジアの砂漠を横断 して、西の果ての国トルコのイスタンブールへと到達する長いコースである。

それはまた、この旅で通り過ぎていくこれらの地域の言葉、宗教、服装、食べ物などなどあらゆるものが、さまざまに変化していくのを見る旅でもある。
陸路のおもしろさは、ここに尽きる。
ああ、全部書いてあるじゃん、ここに。
 
これ読んでるだけで旅人がうらやましくて、ため息しか出ません。。。
今の俺には『旅』が、圧倒的に足りてねーよ。。。