A1理論はミニマリスト

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ついに神奈川県厚木の『ベーシックインカムハウス』が入居者募集開始!日本社会はこのまま『キャズム超え』に向かうか!?

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先日、twitterを眺めていると、すごいブログ記事が目に入ってきました!! 

 

ベーシックインカムハウスについて - カイリュー木村のblog

 

ベーシックインカムの内容

・家賃無料

・入居者1人につき月額¥15,000食費支給

・乗用車1台使い放題(シェア)

水道光熱費無料

・固定電話無料(1台)

・ネット無料

 

なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁ!?www

 

家賃光熱費ネット代が無料な上に、月額¥15,000食費支給!?

 

怪しい!!

怪し過ぎる!?ww

 

「なにかの宗教か、もしくは、過激派のアジトが人手不足で管理者を探してるのか!?」

って、最初は思いました。

 

 

けど、このブログ主の「カイリュー木村」さんの過去記事を読むと、そんな変な感じの人ではなさそうだし、会社経営もしているし、結婚してお子さんもいる。

 

謎だw

謎過ぎるwww

 

 

ちょうど同じ時に▼こんなニュースも流れたりしていて、、、、

 

「まぁ、日本でも出来てもおかしくないか。」

 

「でも、行政ではなく一個人!?」

 

「いやでも、行政の動きが遅い日本では個人のほうが動きが早いとも言えるし、、、」

 

と考えていると、、、

 

 

この後、続々と入居希望者が増えていったらしいです!

 

 

で、いろいろ調べてみると▼こういうことらしいです!!

 

最低限所得保障・ベーシックインカムのイラスト

 

カイリュー木村氏は、

ガチでこのためだけに『ベーシックインカムハウス』を作ろうとしている!!!

 

▼「えらいてんちょう」さんが絡んでいるらしく、経緯をまとめてくれています。

(このリツイート数といいね数、すごい!!w)

 

なるほど、、、

理屈では分かったけど、本当にこれをやる人がいるとは、、、

 

おそらく28歳の『カイリュー木村』さんは、

①おカネを稼ぐ才能

②おカネを使わない才能

③なにか新しいことをしてみようと考えて、実際にやってみる実行力

の3つに恵まれているんだろうなぁ。

 

この3つに恵まれている人はなかなかいないと思う。

 

僕とか②と③くらいはまぁ、あるのかもしれないけど、①が無さ過ぎるww

いや、もしかしたら①もあるのかもしれないけど、めんどくさ過ぎるし、貧乏人の癖に下手に大学に行ってしまった上に、旅にハマってしまったから、30代半ばまでは生きていくだけで精一杯だった。

40過ぎて今から頑張るのも、、、ねぇ。。。

(そもそもそんなに働きたくないw)

 

多くのミニマリスト男子が②のみで、僕や佐々木さんとかが若干、③を持っている、ということなんじゃないかな???

 

 

で、その3つの才能がそろってる人でも、

30歳以上の昭和生まれの人ではそういう発想にならない気がするし、

20代でも稀な気がする。

 

外国では行政がすることも、日本ではやっぱり民間が先に実験的に始めてしまう

ということなんだろうな。

 

そうこう考えていると、、、

どんどん話は進んでいきました! 

 

あと、それとは別に▼こんな場所もあるらしいです。 

 

で、僕は思った。

 

そうこうしていると、▼有名ブロガー達も注目し始めました!!

 

 

 

僕は、つい、こうつぶやいてしまいました、、、

 

すると、即リプライが!!

 

え、本当に行っちゃいますよ!?w

 

そして、そのあとのカイリュー木村氏のつぶやきが、僕は大好きだ!w

 

ある意味、

『最強のミニマリスト』

とも言えるなぁ。 

 

で、、、

なるほど!!

じゃあ、4月後半に行ってみよう!ww

百聞は一見にしかず!!

 

で、

「相変わらず、僕はこういうのが好きだなぁ。」

って思ったw

 

僕は、

▼家は寝れればいいし、食べ物は『日本食』ならそれでいい

と思っている人間なので、、、

 

家は洩らぬほど、食事は飢えぬほどにて足ることなり。(千利休) - A1理論はミニマリスト

(千利休さんと同じ考え方ですw)

 

それらミニマムなモノを、ちゃんと保証できる社会こそが、

僕は『豊か』な社会

だと思っているんだろうな。

 

それはおそらく、

僕は「学生寮&給付奨学金生活」が長かったし、それがあったからこそ、姫路の底辺家庭出身の僕が、東京で飛躍出来た

という、

『過去の経験』

があるからなんだろうな。

 

僕も寮費月3000円の学生寮と、月2万円の給付奨学金がなかったら、新聞奨学生とかになっていただろうし、そうなると自由になる時間はなく、大学も辞めていたかもしれない。

 

(しかし、奇しくも今回の家賃無料・月15000円支給、という条件が僕の学生時代の状況とそっくりだww)

 

人生に『やる気』がある人間の負担はどんどんミニマムにするべきだ。

日本はそれが出来ないから、優秀な人間はみんな海外に行ってしまうんじゃないかな?

 

 

 

何度も書いているけど、

僕は『資本主義』を否定するつもりは全くない。

 

戦後日本の高度経済成長は『資本主義』なしでは成り立たなかっただろうし、それを否定することはできないし、また、否定する意味もないと考えている。

 

しかし、

21世紀になって『情報革命』が起きても、まだ20世紀の『資本主義』のままで行くには、

「OSが古すぎる」

と、僕は思っている。

 

なので、

『資本主義』は、いつか『ポスト資本主義』に、『キャズム超え』する

と考えている。

 

それはだいぶ先だと僕は思っていたんだけれども、

やっぱり世の中、それを先にやっちゃおうとする人が出てくるんだろうなぁw

 

 

20世紀だと、テレビや電子レンジを発売日に買ってたうちのじいちゃんもそうだ。

少し前だと、ドラクエやiPhoneを発売日に徹夜で並んで買ってた人達。

 

で、

少し前までは「イノベーション」の対象がすべて『モノ』だったんだろうな。

 

 

けど、

「プロダクトの『生産性』」

がカンストした現在、

その対象は『モノ』ではなく、『コミュニティ』になった

んじゃないか、と僕は考える。

 

カイリュー木村氏は、おそらく、

「コミュニティの『生産性』」

に興味があり、また、それに価値を見出している人間なんだと思う。

 

僕もゲストハウスや下諏訪や移住政策とかが好きだけど、カネがないのと、生来の「るろうに」気質なので、自分で家を買って、そこをコミュニティにしたりは出来ない。

せいぜい、ブログやtwitterを軸に、自分と親和性の高い人達を集めることくらいだ。

 

たぶん、ほとんどの人はそうだろう。

 

 

でも、

カイリュー木村氏はガチでやろうとしているww 

 

僕はそう言う人たちを、

▼『ポスト資本主義』の『キャズム超え』を待ちきれない大人たち

と呼んでいるw

どうしても『キャズム超え』を待ちきれない大人たち。 - A1理論はミニマリスト

 

 

 

 

しかし、平成生まれ、90年代生まれの日本人になってくると、生まれた時からバブル崩壊していたので、

「そもそも『20世紀の資本主義教育』という『イルミの針』が最初から刺さってない」 

のかもしれない。

 

なので、

『イルミの針』が刺さりっぱなしの大人の言っていることがそもそもよくわからないんじゃないかな???

 

 

そう考えると、

『先天的ミニマリスト』の僕も、『イルミの針』を抜いたのではなく、最初から刺さってなかったのかもしれない。

 

僕が40歳のガチ昭和生まれのおっさんなのに、『イルミの針』が最初から刺さってなかったのは、家がビンボー過ぎてバブルの恩恵を全く受けなかったのと、学校の授業を聞いてなかった、もしくは聞いてても聞き流していたからな気がするwww

 

 

 

というわけで、改めて▼この動画を聴いてみました!! 

 

この動画、結局、2回聴きましたw 

うーん、面白い!!

 

で、その日の夜、、、 

 

▼ついに内見会と選考の詳細が出ました!!

ベーシックインカムハウス内見会及び選考について - カイリュー木村のblog

 

 

マジで動き始めてしまいましたよ!!w 

 

 

いやー、興味深いです!!

 

その後の、▼このつぶやきもいい!!

  

 

20世紀どんな時代だったのか ライフスタイル・産業経済編

20世紀どんな時代だったのか ライフスタイル・産業経済編

 

 

2000年に出版された▲この本の帯にはこう書かれてある。

 

あふれるモノ、情報・・・

「欲望」に駆り立てられた我々はどこへ向かうのか?

 

しかし、家電製品は90年代くらいで一段落していた気がするし、情報機器に関してもiPhoneXが普及すれば、それで基本的に『カンスト』だと僕は思っている。  

 

なので、

「どこへ向かうのか?」

という帯の問いに対する僕の答えはこれだ。 

 

 

激しい感情と共にイッキにパワーアップするのは素晴らしいことだけど、それには必ず、

『制約と誓約』 

がつきまとうと思う。

 

ゴンが『ゴンさん』になった反動で、オーラが出なくなってしまってくじら島に帰ったのと同じだ。

(って、ハンタネタとドラゴンボールネタが混ざっててややこしいわ!w)

 

 

戦後の日本は、

「モノの『生産性』をマキシマムにする代わりに、

 コミュニティを崩壊させる」

という、

『制約と誓約』

を負ったと言える。

 

で、それはゴンさん、クラピカレベルに、

「厳しい制約条件」

だっんじゃないかな?

 

なので、家電製品も、情報機器も、

「プロダクトの『生産性』」

がカンストしつつある現在、

 

少なくともコンシューマ市場では、

『モノ』より『コミュニティ』

になりつつあり、、、

 

さらに『イルミの針』が最初から刺さってない平成生まれ、かつ、おカネがあるけどミニマム生活している人には、

それが顕著に表れるんじゃないかな???

 

 

なので、日本の場合、

行政の『社会保障』

からではなく、

民間人の『コミュニティの回復』

から、ベーシックインカムは普及していくかもしれない。

 

 

さらにカイリュー木村氏も言っているように、

その『コミュニティ』は画一的なコミュニティではなくなっていく

と思う。

 

僕はそれを▼『トライブ化』と呼んでいる。

 

www.ted.com

 

 

島田紳助は、

「戦後、音楽は『細分化』した。笑いも音楽と同じく『細分化』していく。我々は『一部に強く支持される笑い』を目指した。」

と▼言っている。

紳竜の研究 [DVD]

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「画一化からの、トライブ化」

 

それは、

「プロダクトの『生産性』」

が進めば進むほど、顕著になっていくと思います。

 

そうなると、

人々は『トライブ化』のほうに熱狂する時代になる。

 

 

そして、

『一部に強く支持される笑い』

を目指した島田紳助や松本人志に、20世紀後半の日本人が、

結果的に熱狂

したように、、、

 

もしかしたら、

日本の『ベーシックインカム』は、その『トライブ化』からの成功例から、いっきに『キャズム超え』に向かって行く可能性もあるんじゃないかな?

とも、僕は思っています!!