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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『バトル男子』と『放浪男子』の割合を考えてみた!

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※しょーもない記事です。

 

今日、ふと、

男には大きく分けて、

『バトル男子』

と、

『放浪男子』

がいるんじゃないか?

って思った。

 

 

『バトル男子』は文字通り、バトルが大好き!

子供の頃から対戦ゲームやスポーツ大好き!漫画もバトル漫画大好き!!

中学から大学入るまでは偏差値バトルで、大学入ったら今度はどれだけ有名企業に入れるかの就活バトル!!

で、就職してからは出世レースや年収バトル!

仕事帰りの電車の中でもスマホで課金オンラインバトル!!

 

外車見せ合いバトルに、ブランド物着飾りバトル!!

合コンでは美女の取り合いバトル!!

で、子供が出来たら保育園抽選バトルに始まり、なだれ込むようにお受験バトル!!

子供を一部上場企業に入社させたら、今度は自分の退職金逃げ切りバトル!!

 

まさに、人生バトル!バトル!バトル!

まるで『バトル三国志』ですよ!!

(なんのこっちゃw)

 

 

 

 

で、そんなくだらないバトルをずっと覚めた目で見てるのが、

『放浪男子』

なんじゃないかな?

 

子供の頃から、年とって寝たきりになるまで、

スナフキンのように、ずっーーーーっと、放浪することしか頭にない男子。

 

くだらないバトルなんて、全く興味なし!!

▼ギリギリ死なない程度のカネと、雨風凌げる家やテントがあればそれでよし!!

家は洩らぬほど、食事は飢えぬほどにて足ることなり。(千利休) - A1理論はミニマリスト

 

そもそもバトルなんて、

▼勝っても負けてもコスパ悪い!!

勝つ者は恨みを招き、敗れる者は苦しみに臥す。勝ち負けの二つを捨てたる心、平和なるものは幸せに住す。(孔子) - A1理論はミニマリスト

 

そんなことより、旅!旅!旅!!

明日は今まで行ったことない場所に行きたいし、見たことない景色を見たいし、電車の窓から流れる景色をぼーーっと眺めてたい。

 

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まぁ、御多分に洩れず、

僕はこの『放浪男子』だ(笑)

 

子供の頃からスポーツも対戦ゲームも全く興味なし(笑)

(あ、ドラクエは好きです)

 

スポーツ観戦なんて、どっちが勝っても負けてもどーーーーーーでもいいし、そもそも試合を最後まで見続ける集中力なくて、すぐに寝てしまう(笑)

 

旧友のエスタークとドラゴンボールの話した時、エスタークは、

「ドラゴンボールは天下一武道会までは面白くなかった。」

と言っててビックリしたことがある。

僕はドラゴンボール集めのほうが天下一武道会より好きだ!

ミッションのある冒険譚!!

 

でも、

やっぱり大多数の『バトル男子』は天下一武道会が好きなんだなぁ、、、

と思った。

 

 

僕はジョジョも、旅があまりない4部や6部はそこまで好きではない。

(2部と5部が好き!)

 

 

ハンター協会員で例えると、

 

『バトル男子』は、1対1のバトルが大好きなネテロ会長系(笑)

 

『放浪男子』は、家族も放ったらかしてずーーーーっと旅してるジン・フリークスや、長寿の薬飲んでまで暗黒大陸をずーーーーーっと冒険し続けてるドン・フリークス。

(いや、これが本来のハンターなんだろうけど。。。) 

 

 

で、『放浪男子』が弱いのかって言うと、そうとは限らない。

単にバトルそのものに興味ないだけで。

 

ただただ旅をしていたいし、それ以外のことはどうでもいいだけだ。

(マインド的には女子に近いのかもしれない) 

 

「勝ち」や「負け」なんて、人生にとって、どうでもいいのだ。

あえて言うと、旅が出来ないことが「負け」で、旅が出来ることが「勝ち」だ(笑)

 

なので、旅の資金を貯めるための「仕事」に関してはがむしゃらに頑張るので、結果的に営業成績1位をとったりはするのだけど、旅の資金が貯まったら、すぐに辞めてしまう(笑)

旅の資金があっても、旅をする時間がなかったら意味がないのだ(笑)

 

もちろん、旅するために家族も作らない。

家族なんて作ったら旅できないじゃないか!!(笑)

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

 

 

『放浪男子』に占めるミニマリスト率も高く、昔は、バックパックさえ持たず、クビにタオルを巻いて、その中にパスポートとトラベラーズチェックだけを入れて旅をしていた『放浪男子』もいたらしい。 

(着替えはシャワー浴びる前に今まで来ていたシャツとパンツを洗って固く絞り、シャワーから出たら、生乾きのシャツを着て外出する。東南アジアとかでは、街歩きしている間に乾いていく)

 

 

というわけで、『バトル男子』と『放浪男子』の二種類の男子がこの世にいるとしたら、その割合は、

 

バトル男子:放浪男子

=99:1

 

くらいになるんじゃないかな?

 

圧倒的にバトル男子の割合が高いと思う。

まぁ、だからこそ少年ジャンプは売れるし、スポーツビジネスは儲かるし、課金ゲームはボロ儲けなんだろうな。

 

 

逆に『放浪男子』なんて、少数民族も甚だしいんじゃないかな?

争いを好まず、労働も好まず、ただただ、旅を続けるスナフキン。

 

 

そういう少数民族の男子が出会う場所って今まで日本社会にあんまりなかったんだろうけど、ようやく、ゲストハウス文化が根付いてきて、やっと国内でも『放浪男子』どうしでキャッキャウフフできる空間が出来てきたんじゃないかと僕は思っています。

 

ビバ!

『放浪男子』!! 

 

 

 

 

で、幸せな結婚生活を望む女子は、

けして『放浪男子』に惚れてはいけませんw 

 

 『放浪男子』なんて、働かず、定住する気もない「るろうに」であって、要は単なるホームレスですww

 

万が一、結婚しても、いつ、ふらっと蒸発・失踪してしまうかわかりませんww

某漫画家も▼失踪後、妻子とかなりモメてますw(あたりまえかw)

失踪日記

失踪日記

 

 

「亭主元気で留守がいい」

とは言うものの、ずっと留守では意味がないですw

 

『バトル男子』を上手く手なずけてATM化させるのが相変わらずコスパ最強人生ですww