A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

ブラック企業とハサミは使いよう。で、その『使い方』は経験値が増えると上手くなるよ!

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※身バレを防ぐためにフェイクだらけの記事です

 

昨日、▼こんな記事を書きましたが、、、

睡魔に襲われるまで書くブログ。 - A1理論はミニマリスト

 

今日、職場に行くと、、、

 

派遣先の長から、

「派遣会社からなにか聞いてる???」

とか言われて、、、

 

「あ、これはなにかあるな???」

って、直感的に思ったら、、、

 

「実は来月から御社は1枠減るんだよ。」

とのこと。

 

僕から言わせれば、

「はぁ???」

だw

 

派遣業界には、

「1ヶ月ルール」

という暗黙のルールが存在する。いきなり派遣切りされたら路頭に迷う人間がいるからだ。

普通はそんな大事なことは1ヶ月以上前には周知しないといけない。

これができないと、僕の中ではブラック企業だ。

 

で、派遣先はGW明けに派遣元に伝えたというが、、、

いや、その時点で1ヶ月切ってるしwww

 

で、すぐに派遣元に問いただすと、

「いや、あれは『可能性』の話だと聞いてたんで、、、」

みたいなw

 

いやいや、たとえ『可能性』の話だったとしても、実際に現場で働いている人間に報告・連絡・相談しろよ!!w

 

 

で、事実上、労働者である派遣社員には1週間遅れ&1週間遅れで半月前告知になってしまっている。

これ、近年、稀に見る『ブラック派遣』だよねぇ???

 

 

で、枠が減った原因はまぁ、いろいろあるんだけれども、ぶっちゃけ、うちの派遣社員がいろいろやらかしたのが遠因だw

僕はその『緩衝剤』として、「かわいいオッサン」というゆるキャラとして、今、働いている。

 

ここ数か月、いや、もっと言えばここ1年以上に渡り、僕は関係改善に全力で取り組み、現場からも評価されてきたのに、、、

それが、この仕打ちかよ!!ww

 

 

もうね、

最初にやらかした派遣社員も派遣社員だし、

1ヶ月切って告知してくる派遣先も派遣先だし、

それをさらに1週間放置していた派遣元も派遣元だ、、、

 

本当、どいつもこいつも、

「やれやれだぜ。」

としか言いようがないw

 

 

まぁ、僕も若い時なら机蹴ったり、派遣会社の社員を怒鳴ったりしてたんだろうけど、アラフォーにもなると、いろいろ派遣元や派遣先の『転がし方』もわかって来て、、、

 

本日、通常業務をしながらも、関係各所と話をつけ、どうにか、来月はその枠に僕が残れそうです。

まぁ、そもそも僕自身が、今の職場でやらかした派遣社員の代わりに来たので、当たり前と言えば当たり前なんだけれども。。。。

 

 

僕は昨日もいろいろ考えたけれども、もう少し、今の仕事がしたい。

最低でも、夏まで。

出来れば秋まで。(そうしたら『第二次目標金額』に到達するため)

あわよくば、来年の春までやって、その後、会社都合退社が理想だw

 

まぁ、しかし、僕の立場は派遣会社のせいでどんどん弱くなってきてるので、派遣元と交渉し、どうにかこうにか、今の派遣先がダメだった時の受け入れ先も確保できそうです。

 

 

で、今回の問題は、完全に「会社(派遣先)」と「会社(派遣元)」の問題で、派遣先の現場の長も、

「これ、A1理論さん(仮)、全く悪くないよね??」

って同情していましたw

(同情するなら枠をくれっ!!w)

 

 

でも、今回の一件で、僕は5月の後半と6月はもう数字に追われなくてよくなるし、しかも、現場からは同情される、という最高のアドバンテージをゲットできた!w

 

つまり、コトが起きてからの対応が早かったので、僕は上手いこと、今回の一件を『逆手に取った』のだw

(『軍師』と呼んでくれ!!w)

 

 

しかし、さすがにアラフォーともなると、経験値が増えて、いろいろと人間関係の調整が上手くなるなw

 

これは経験値が増えたことに加え、最低限のカネがあることも遠因だな。

20代の、「親の借金」と「学費の借金」の『双子の赤字』の返済で常に所持金ゼロ、下手したら家賃払うのにギリギリ!な時に比べれば、貯金もまぁまぁあるし、ブログ収入もある。下諏訪に帰れば、いろんな人が出迎えてくれたり、家に泊めてくれるかもしれない。

20代の頃とは『心の余裕』がぜんぜん違う。

 

20代で死んでしまった、僕の学生時代の元・寮生達や、友達に聞いたりネットで見た、仕事が原因で自殺してしまった人たちも、アラフォーくらいまで生きてれば、ブラック企業の『使い方』も身に付いていたんじゃないかな、と思った。

 

 

人生、何事も『場数』であり、

その『場数』とは『パターン認識』の問題だ。

 

ブラック企業の行動には、だいたいの『行動パターン』がある。

それを認識しちゃえば、意外と簡単に『使い方』をマスターしてしまえるんじゃないかとも思える。

 

ポップの▼『カイザーフェニックス・破り』と同じでw

 「ポップ カイザーフェニックス」の画像検索結果

 

 

いわば、『ブラック企業』って、ある意味、「ゲーム」とか、そういうひとつの「ボードゲーム」に近いのかもしれない。 

 

慣れちゃえば、あとは楽勝で対策が分かってしまう。

 

けど、慣れるまでに多くの人間が疲弊したり死んだりしてしまう。

 

 

今の日本社会のブラック企業なんて、一朝一夕にはなくならないんだから、我々労働者は、『使い方』をマスターするしかないんじゃないかな?

で、そのためにはある程度の『経験値』を踏まないといけないと僕は思う。

 

 

「きさま!この『ゲーム』、かなりやりこんでいるな!?」

「答える必要はない!!」

ってレベルまでやりこんでしまえば、後の人生はかなり楽になると思うよ! 

 

 (で、今からさらに10年後はこういうブログ記事もいい思い出になるんだろうなぁ)