A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

ブロガーは100記事超えでアドセンス登録、300記事超えでASP登録くらいがいいんじゃないかな?

【スポンサーリンク】

『ブロガー』と『アフィリエイター』の違いってなんでしょう?

 

ブログ界隈に詳しくない人からしてみれば、IT系の仕事をしている人でもこの違いがよくわからないそうです。

まぁ、確かに境い目も曖昧ですしね。

 

僕は『アフィリエイター』は、簡単に言うと「仕事」なんじゃないかな、

と思います。

 

「仕事」である以上、求めるものは対価であるお金。 

まぁ、当たり前ですね。

 

『アフィリエイター』の存在自体を否定する人もいますが、僕はそうは思いません。

親の介護で基本的にベッドに付きっきりだったり、主人の転勤でパートもないくらいの田舎に転勤していたり、病気で会社勤務ができない人にとっては『アフィリエイト』というものがこの世に存在していることが救いなんじゃないかな、と僕は思います。

 

 

それに対して『ブロガー』は僕は▼こういう系の人だと考えていますw

www.youtube.com

 

とにかく、話を聞いて欲しい人w

もちろん、ブログにもよりますが、基本的に「お金」ではなく、「話を聞いてくれる人」を探している人がブログを書くんじゃないかな、と僕は思います。

大学で例えると『ブロガー』は早稲田っぽい、『アフィリエイター』は慶応っぽいw

 

けど、普通は「俺の話を聞け!」系の人はそうめったにいないんじゃないかな、とも思います。

普通の人は結婚相手がいたり、職場の飲み会があったり、町内会や子供会があったり、ママ友がいたり。

 

でも、そんな「普通の人」達とは話が合わない、もっと「自分」を表現したい、そんな人がブログを書くんじゃないかな、と思います。

ブロガーは元々音楽をやってたり、絵を描いていたり、ニコ動を配信していたり、イベントを開催していたり、mixi日記やアメブロを10年くらい延々と書いていたり、紙の日記を子供の頃から書いていた人が多い気がします。

 

つまり「ブログ」は創作活動の一環ですね。

 

僕の話をすると、大学時代に20歳で初めて「インターネット」なるものを知り、その後は大学に行っても授業には出ずに、延々と何時間も、時には徹夜で、パソコンが置いてある「メディアネットワークセンター」にいて、学内掲示板に自分の思いのたけを書きまくっていたりしました。

 

当時は僕が住む学生寮にはネット環境がなかったのですが、21世紀になったくらいに寮にネット環境ができてからは、LANケーブルがある寮の「静養室」で延々とメーリングリストを作成していましたw

今から考えると「メーリングリスト」という名のメルマガで、ここでも自分の考えを書いたり、それでも飽き足らず、旅のサイトに旅話を書いたり。

サイトを作る能力がなかったのもありますが、学内掲示板はログが消えるので、もう「書いたもの」が消えないだけで幸せでしたw

 

その後は旅の途中でも、旅先のネットカフェで延々とそのメーリングリストに長い長い旅レポを書いていました。

 

で、日本に帰ってきてからはmixiが始まり、延々とmixi日記を書き続けていました。

そのうちmixiに「コミュニティ」という機能ができ、そこで作ったひとつのコミュニティが当たったので、ちょっとしたmixi内有名人になり、オフ会も頻繁に行いました。

 

そんなこんなで活動していましたが、mixi内の人間関係が複雑になってきたり(今思えばmixiは日記とSNSが連動している時点で微妙なサービスでしたね。。。)、僕の親の会社が傾き始めたりで、mixiからは遠ざかったのですが、同時にmixi自体も過疎化していったので、まぁ、いいかな、と思いました。

 

で、仕事も新しい仕事に変わり、その仕事に集中し始めてから、少人数での勉強会兼飲み会を頻繁に開催していました。

当時、その仕事の関係者からはその勉強会は絶賛され、今でも関係が続いている人もいますが、今思えば、昔からネットとリアルを混ぜた活動をしてきた僕にとって、場所が離れたところで働いている人たちを一カ所に集めてイベントをすることなんて造作もないことでした。

mixiのオフ会に比べれば、少人数ですし、微妙な人も来ないですしねw 

 

で、そうこうしていると、おかげさまで親の会社が少し回復し、僕自身の学費の借金(日本育英会)も繰り上げ返済できてしまうと、もうお金を稼ぐことよりも、自己表現することのほうが僕には大事になってきましたw

 

ちょうど、その頃始まったのがこの「はてなブログ」で、それまでは「ブログ」と言えばワードプレスで、サーバー借りて、ドメイン取って、だったのですが、ただただ文章書きたいだけのmixi出身の僕からしてみれば気軽に書けて、mixiっぽい「はてなブログ」が向いてるんじゃないかな、と思いました。

 

が、最初のブログ(A1理論)は4ヶ月ほどでブログ仲間が出来ずに挫折。

しばらく資格の勉強などをしていましたが、今年に入って「ミニマリスト」という言葉を知り、

「俺もミニマリストだ!」 

 と、4/1にミニマリズム宣言。

 

で、最近は元々興味があったゲストハウスや、移住問題・空き家問題にも興味が湧いてきました。

 

 

そう考えると、僕みたいな人間は一貫して、

「俺の話を聞け―!!!」 

 な人だったんだなぁ、と思いますw

 

貧乏家庭で育ち、学生時代は寮生活&ダブル奨学金の苦学生だったにも関わらず、お金にはそれほど執着心がなく、ギリギリ死なない程度にあればそれでいい。

それよりも「自分の話」を聞いて欲しい、そんな人間なんじゃないかな、と思います。

 

スマホ時代は短いブログ記事のほうが好まれるのは重々承知なのですが、文章はやっぱり長くなってしまいますw

 

 

そんな僕は今年まで『お金を出して』文章を書かせて頂いていたわけで、それでも十分満足してました。

 

だって、インターネットがなかった時代にはありえないことですよ!

会ったことがない人に僕の文章を読んでもらえる、というか僕の存在を知ってもらえるなんて!!

 

気分的には売れないミュージシャンや売れない役者と同じでした。

mixi日記を書いたり、mixi活動をするために東京で一生懸命働く、的なw

 

なので、ブログを書いてお金を貰えるということを知った時は、

「ウソだろ!?JOJO!?」 

と思いましたw

▼僕がマヌケで騙されてるんじゃないか、と思いましたw

今日、初めてブログで17円稼いだ。 - A1理論はミニマリスト

 

 

 

で、今回のこの記事もまたしても文章が長くなり、前置きが長くなりましたが、、、

 

アフィリエイターは「仕事」、

ブロガーは「創作活動」、

で、記事を書き始めたんじゃないかな、と思うんですよ。

そもそもの起点が違う。

 

なのでブロガーはアフィリエイターを嫌う人も多いんですが、、、

僕的にはそこまで嫌わなくてもいいんじゃないかな、と思います。

 

タレントやお笑い芸人もスポンサーありきでメジャーになっていきますし。

むしろ、スポンサーを選べるぶん、ブロガーのほうがタレントやお笑い芸人より自由度が高いと思います。

松本・高須の「放送室」というラジオ番組では、そういうスポンサーありきの「テレビ」の世界のリアルな「愚痴」が聞けるのですが、そういうのを聞いているとブロガーのほうがいいな、とも思います。

 

なので、

「ブロガーは積極的にASPを利用するべき」

だと僕は思います。

ブロガーも、ASPも、スポンサーも、購入者も誰も損しませんから。

これぞウィン、ウィン、ウィン、ウィンのカーズ状態ですよ!!

 f:id:A1riron:20151023232334j:image

▲『A8フェスティバル』でもらった水。砂漠で水を売る、これぞ『A8理論』!!w 

 

 

で、やっと本題ですが、僕個人はブロガーのマネタイズの基準はタイトル通り、

100記事超えでアドセンス登録、300記事超えでASP登録

くらいでいいんじゃないかな、と思います。

 

100記事くらい書かないと自分がブロガーに向いてるかどうかわからない。

なので、googleアドセンスに登録するのは100記事超えくらいがいいんじゃないかな、と思います。

それくらいならブログを書くことも習慣化してきていますからね。

僕も100記事くらいの時にgoogleアドセンス登録しました。

 

ちなみにAmazonアソシエイトも同じくらいに登録しましたが、僕的にはAmazonアソシエイトはもう少しはやくやっても良かったかな、と思いました。

なぜなら、はてなブログの場合は、膨大な「貼り直し」作業が発生するからです。

これをミスるとほぼ半永久的にその記事からはお金が貰えませんからw

 

 

で、300記事超えたらそろそろASP登録の季節なんじゃないかな、と僕は思います。

 

この頃にはアドセンスとAmazonで「1万円の壁」を突破している可能性も高いと思うので、僕的にはセットでオンライン(有料)サロンに入ることもオススメします。

首都圏在住の方は月一でブロガーの勉強会&交流会と、タクスズキ氏のコンサルが受けれる▼「BBC」がオススメです!

ブロガー向けオンライン(有料)サロン『BBC』の勉強会に参加して桃音さんにも会ったよ!『BBC』はこういうブロガーにオススメ! - A1理論はミニマリスト

 

で、登録するASPですが、僕が▼ASP主催の勉強会に行って考えた結果、、、

ブロガーがASP主催の勉強会に行くと、時代の流れが読めて自分の生き方が明確になると思った。 - A1理論はミニマリスト

 

『A8.net』と『バリューコマース』は必須!!

余力があるなら『リンクシェア』『アクセストレード』といったところでしょうか?

 

ちなみにASP各社の『満足度ランキング』は▼こんな感じです。

【A8.net】A8.netは2015年アフィリエイト満足度ランキングで5年連続第1位に選ばれました!

 

で、僕はブロガーは、

『バリューコマース』を軸に、『A8.net』を幅広く。

という戦略がいいんじゃないかな、と思いました。 

 

と言うのも、『バリューコマース』は六本木でちゃんとした勉強会を定期的に開催していますし、リクルート系・ヤフーショッピング系のサービスも独占提供しています。

 

『バリューコマース』の勉強会に関してはものすごく丁寧に教えてくれます。

内容はもちろんここには書けませんが、特に『アフィリエイター』ではない『ブロガー』にはオススメです!

(首都圏在住ではない人は夜行バスやLCCとゲストハウス宿泊等を組み合わせてでも参加する価値はあると僕は思います。)

 

勉強会の種類に関しては主に『初心者向け』『中級者向け』があります。

イベント・セミナー | アフィリエイトならバリューコマース アフィリエイト

 

『初心者向け』は▼こんな感じ。

開始1ヶ月から報酬ゲット!初心者向けアフィリエイト基礎セミナー

開始1ヶ月から報酬ゲット!初心者向けアフィリエイト基礎セミナー - 申込選択ValueCommerce Co., Ltd.

 

『中級者向け』は▼こんな感じ。

目指せ報酬10万円突破!セミナー

目指せ報酬10万円突破!セミナー - 申込選択ValueCommerce Co., Ltd.

(バリューコマースには他にも『中級者向け』セミナーありますが、この「10万円突破!」に参加しましょう!)

 

で、僕的には『初心者向け』『中級者向け』の両方に出席することをオススメします!

なぜならブログを何年もやってきていたり、記事が500記事くらいあっても、

アフィリエイターとしては初心者

だからです!!

 

今回、たまたま同じ『初心者向け』セミナーの会場にいた桃音さんも、ブロガー的には僕の大先輩なのですが、初めて聞く話ばかり、という感じでした。

 

本当、『アフィリエイター』と『ブロガー』って全く違う人種だと思いました。

 

 

ちなみに『A8.net』の勉強会に関しては年に2回(大阪と東京)しかない『A8フェスティバル』という大規模イベント内セミナーがメインらしく、僕も出席しましたが『バリューコマース』に比べると人が多すぎ、時間も短く(30分)感じられました。

セミナー | A8フェスティバル2015 in渋谷

 

僕の感想としては行かないよりは行ったほうがいいですが、セミナー内容よりもこの講師の▼中村さんの本を読むほうが、特にブロガーは勉強になると思いました。

他のアフィリエイト本は完全に『アフィリエイター』向けに書かれてあるのですが、この本は『ブロガー』寄りだと思いました。

アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則

アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則

 
アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の広告主が書けない検索キーワード発想法

アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の広告主が書けない検索キーワード発想法

 

 

 

でも、一番、ブロガー寄りの本があります!

▼この本の「4時限目」のイケダハヤト氏の部分ですw

世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生

世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生

 

 

メイン著者の染谷さんは▼『ブログ飯』という本も書いていますが、、、

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

 

 

「アフィリエイトの教科書」を読む限りは、染谷さんはどちらかというと『アフィリエイター』に近いかな、と思いました。

 

それに比べて典型的な『ブロガー』であるイケダハヤト氏がアフィリエイトを始めたのは意外と最近(高知に移住した2014年6月から)で、この本を読むと、イケダハヤト氏の、

『アフィリエイター』という生き物を始めて知った衝撃

みたいな感情が読み取れて、単純に読み物としても面白いですw

 

まるで西洋で生まれ育った人が初めて日本に来たような、▼『イザベラ・バードの日本紀行』を読んでいるような感じですw

イザベラ・バードの日本紀行 (上) (講談社学術文庫 1871)

イザベラ・バードの日本紀行 (上) (講談社学術文庫 1871)

 

 

多くの人が知らない人種に出会った場合、否定から入るように、

イケダハヤト氏もこの本で『アフィリエイター』を壮大にdisってますw

 

多くのブロガーが『アフィリエイター』を「アフィリカス」とdisるのも同様の心理だろうと思います。

 

 

ただ、僕はどちらかというと、旅が好きだ。

基本的に▼「何でも見てやろう」の精神で生きている。

何でも見てやろう (講談社文庫)

何でも見てやろう (講談社文庫)

 

 

まだまだこれから勉強だけど、『アフィリエイター』の世界と、それに接したブロガー、そしてASPの人の話、そしてgoogleのパンダやペンギン等のアップデート方針を総合的に判断すると、今後は、 

アフィリエイターの富がブロガーに再分配される時代

になってくるんじゃないかな、と思います。

 

検索技術の発達により、今までの『アフィリエイター』とgoogle先生との「SEOイタチごっこ」が徐々になくなってきて、

今後は顔が見えやすい『ブロガー』こそがアフィリエイトの主役になっていくように思えます。 

 

今後の時代はすごく楽しみですが、僕的にはこんな素晴らしい時代に生きれた時点ですでに感謝・感激です!w