A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

これからのブログで大事なのはブログのテーマじゃなくて『芸風』なんじゃないかな?

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タイトルのようなことを、今日、ふと、仕事中に思いましたw

 

少し前の一般的なブログ論は、

「とにかく、ブログのテーマを決めましょう!」

みたいなことが多く書かれていた気がします。

 

けど、もう結構、いろんなブログが出てきて、

テーマのほうがブログの数より少なくなってきてるような気がします。

少し前なら「iPhone」とか、「マラソン」とか、去年くらいは「ミニマリスト」()とかw

 

今時、「iPhone」のことを書いているブログは山ほどあるし、「ミニマリスト」ブログも山ほどある。

むしろテーマを決めてしまうとそれら先発ブログの劣化版になる可能性もある。

 

僕は、

ブログがテーマ別で老若男女に読まれた時代

はそろそろ終わりに近づいていて、これからのブログは

『芸風』で差別化していく時代

になっていくんじゃないかな?って思います。

 

このブログで何度か紹介していますが、僕は▼この動画が大好きです!

www.youtube.com

 

時間がある時に▼全編視聴することをオススメします!特にブロガー!

島田紳助 「神竜の研究」(フルバージョン) - YouTube

 

この動画の島田紳助いわく、

「漫才ブームの以前と以後とで『お笑い』の流れが変わった」

と。

 

漫才ブーム以前は、老若男女、子供からお年寄りまで笑わせる漫才が「常識」で、そういう教育を受けてきたけど、その中で島田紳助は、

「これからお笑いは『音楽』のように細分化されていく。アリスが狭い世代に熱狂的に支持されているように。」

と唱え、

「俺らが笑かすんは、20歳~35歳までの男や!女性ファンを笑かしにかかったらダメになる、俺らが笑かすんは、女性ファンの向こうのカメラの向こうにいる、コタツでテレビ見てる20歳~35歳までの男や!」 

「歳が近いほうが感性が似てるから笑かしやすい。」 

という『お笑い論理』で、上の世代の漫才を否定して、自分達の『笑いのパターン』を確立した。

 

それを踏襲したのがダウンタウンで、松本人志も▼「遺書」で、

遺書

遺書

 
「松本」の「遺書」 (朝日文庫)

「松本」の「遺書」 (朝日文庫)

 

 

「俺らの笑いは子供や年寄りは狙ってない!」 

と断言していた。(うろ覚えw)

 

当時、お年寄りは今ほど多くなく、すでに少子化が叫ばれていた90年代だったから、年寄と子供のマーケットは捨て、30歳の松本人志が、一番の人口ボリュームゾーンである、10代~50代に的を絞ったのは、ある意味、賢いし、

「軍師」

だとも思う。

 

さすが、軍師・黒田官兵衛が▼大好きなだけはある!ww

ちなみに、僕に黒田官兵衛を語らせても、大体、▼こんな感じで、一人熱くなって、周りの人は引きますwww 

www.youtube.com

 

あと、▼この本、めっちゃ面白いから!!僕は立ち読みでシリーズ全部2回以上読破しましたw 

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

 

 

あ、ちなみに、官兵衛、めっちゃミニマリストです!!ww

 

 

って、いつもの官兵衛話はいいとしてw

 

「音楽」が全世代対象からマーケットが細分化されていったように、

「お笑い」が全世代対象からマーケットが細分化されていったように、  

これからの「ブログ」も全世代対象から、マーケットが細分化されていくんじゃないかな?

 

 

僕は、「音楽」や、「お笑い」が細分化されていったトリガーとしては、それらが、

「家族メディア」から「個人メディア」になったことが大きいんじゃないかな?

って思う。

 

「音楽」も70年代にレコードが普及してから、リビングで家族とテレビを見るのではなく、自分の部屋でレコードを聞くようになり、マーケットが細分化されていったんじゃないかな?

 

「お笑い」も、テレビがリビングではなく、各家庭の各部屋にいきわたるようになった80年代のバブルの頃から、マーケットが細分化されていったんじゃないかな?

 

で、ブログも、PCからスマホになり、いっきに「個人」で楽しむメディアになってきたと思う。

10年ほど前でいう「ケータイ小説」みたいな。

 

そうなると、

歴史の必然として、マーケットが細分化してくる。

その細分化の時代に耐えられるブログは『芸風』があるブログなんじゃないかな?

 

 

島田紳助が言うところの、

「自分たちが『誰』を笑わすんや、『どの世代』や、『どういう漫才』を作るんや、というものが一番はじめに必要。」

が、これからのブログにも重要になってくるんじゃないかな?

 

その『ターゲティング』と、自分の『芸風』さえ、確立してしまえば、あとはテーマは逆に決めずに、その「キャラ」に語らせればいい。

 

 

で、その「キャラ」は、やっぱり、自分が子供の頃から友達を笑わせてる『パターン』に沿ったほうがやりやすい気がする。

 

例えば、僕はよく、物事をドラクエとかドラゴンボールとか、ダイの大冒険とかに例えるんだけど、僕の歴代の友達は、

「いやwwwwその例え、マニアック過ぎるからwwwww」

と、顔の前で手を叩いて爆笑してくれたw

 

その『パターン』を僕はブログに応用してる気がするw

 

 

ミニマリストがテーマのブログだと、女性ファンが増えたりもするんだけど、僕が笑わそうとしてるのは、いつも

「30代~40代の『ジャンプ世代』『ファミコン世代』の男」

だし、その世代が直面する労働問題とかについてもよく記事にしたりもする。

 

そのキャラが確立してくると、

「こいつは何をしゃべってもオモロイ」

みたいになってきて、末永くブログが続くようになる気がする。

 

関西ローカルTVの昼間にやってる「ちちんぷいぷい」とか「なるとも」みたいにw

「別にめちゃくちゃ面白くはないけど、ハイヒールが出てるから、トミーズが出てるから、ついつい見てしまう。」

 みたいにww

 

なので、スマホの普及で、ブログが「個人メディア」としてマーケットが細分化していく時代、

これからブログを書こうとしている人が意識するのは『芸風』なんじゃないかな?

と思った。

※個人の意見です