A1理論はミニマリスト

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肉体上の病気にもまして危険なのは、今日の我々の精神状態そのものが様々の意味で病的になっていることである。(M・トケイヤー)

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さすが日本通のM・トケイヤ―さん。

マーヴィン・トケイヤー - Wikipedia

日本人が病み病みなのをよくわかってらっしゃる!w

 

トケイヤーのユダヤ格言集 (知的生きかた文庫)

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僕も昔、mixiで「疲れた人達」が多く集まるコミュニティの管理人してましたが、

「日本にはこんなに疲れてる人が多いのか。。。」

と自分でもびっくりしたのを覚えています。

 

元気で働いている人たちの目には映らない「病んでる人たちの世界」。

 

けど、僕の意見を言うと、この時代の日本、飢えることはまずない。

少しくらい休んでも仕事はいくらでもある。

 

けど心が病んでしまったら回復は困難な場合が多い。

そういう人も多く見てきた。

 

なので、そうなる前に「休め」と僕は良く言う。

 

これを元気な人が見たり聞いたりすると、

「労働を否定している!」

と言われたりするのですが。。。

 

僕は労働は「元気」であることが前提だと思っている。

「元気」がないといいものは作れないし、営業成績も上がらない。

そして「元気」は少し休めば復活する。

 

日本には雇用保険制度も職業訓練校制度もある。

なので疲れて「元気」がなくなってしまった人は積極的に「休む」べきだ。

こんな豊かな国でこんな病んでる人が多いのはおかしいと思う。

 

なので僕はどれだけ「労働を否定している」と誤解されようが、

疲れている人は「休むべき」だと言い続けていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れていたらかわいくないぞ♪

 

あ、『バズってどうする!?』