A1理論はミニマリスト

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『中央線なヒト』は中央線沿線の文化や歴史を笑いながら学べる楽しい一品です!

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だいぶまえに出版された本ですが、、、

 

ずっと読みたかった本、

『中央線なヒト』

を▼パラパラと読みました!!

中央線なヒト―沿線文化人類学 (小学館文庫)

中央線なヒト―沿線文化人類学 (小学館文庫)

 

(Amazon中古で1円+送料255円でしたw) 

 

小難しい本ではなく、寝ころびながら、

「ああ、あるあるあるある。」

「へー!そうなんだ!!」

と、今までの人生で東京の中央線周辺にご縁があった人がより中央線のことを理解できる一品ですw

 

 

著者の三善さんは他にも▼こんな中央線本も出しているようですw

中央線の呪い (扶桑社文庫)

中央線の呪い (扶桑社文庫)

 

(今、この記事を書きながらAmazonで買ってしまいましたw) 

 

で、中央線と言っても、始発の東京駅から、どんどん西へ延びて、最後は長野県の塩尻まで行って、そこから名古屋方面にまで向かっているわけですが、、、

 

この本で言う『中央線』は、

東中野から八王子くらいがメイン

かな。 

 

で、最初のほうに▼『あなたの中央線人度テスト』なるものがあるw 

 

これを読んで、僕は、

「ああ、かなり当てはまってる俺は、もう『中央線なヒト』じゃないか。。。」

って思ったw

 

で、実は僕は昔から、

「俺はなんで中央線沿線に住まないんだ。。。」

って思っていました。

(その答えは本を読み進めるとわかってきたのですが、、、)

 

 

この本は最初から最後までしっかり読むと言うよりは、

自分が気に入った場所を何回も読む本

だと思いました。

 

いろんなお店の名前も出てくるので、気になったらネットで検索してみてもいいでしょう。

 

あと、中央線らしく、ビールや酎ハイ、焼き鳥などを片手に読むといいでしょうw

西荻の飲み屋で中央線好きなおっさんのうんちくを聞いているような気分になれますw

 

 

ていうか、

イラストをパラパラ眺めているだけでも面白いですw

 

イラスト担当の▼大田垣さんの部屋については、、、

 

ああ、、、

俺の部屋と同じだ、、、w

 

本とコタツ机しかないww

 

そして、生き様も、、、

 

ああ、わかるなぁ。。。

 

僕も気取ってるマダムとか、ブランドモノ来てるサラリーマンは、

「かっこ悪っ!!」 

 って思ってしまいますねぇw

 

まぁ、どっちも価値観の問題なのでしょう。

僕はいろんな価値観があっていいと思っています。

 

けど、

価値観が違う人間が東京という大きな都市で共存していくには『住み分け』が必要なんだろうな。

 

人間、「適度な距離感」こそが大事で、それがないと▼『文明の衝突』が起きてしまうw

文明の衝突

文明の衝突

  • 作者: サミュエル・P.ハンチントン,Samuel P. Huntington,鈴木主税
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1998/06/26
  • メディア: 単行本
  • 購入: 17人 クリック: 915回
  • この商品を含むブログ (87件) を見る
 

 

 

で、この本、

「どの辺がオススメなの??」 

と聞かれたら、

「全部!」

って答えたいですねぇw

 

いや、もう少しちゃんと言うと、

中央線が好きな人は全般的に楽しめるし、特に好きになる部分は人によって違う

という感じでしょうかね??

 

一応、目次は▼こんな感じです!

 

中央線沿線に住んでる方や、住んでなくてもお出かけが好きな東京人なら楽しめる一品だと思いました!!

中央線なヒト―沿線文化人類学 (小学館文庫)

中央線なヒト―沿線文化人類学 (小学館文庫)

 

 

で、この記事の冒頭の、

「なんで俺は中央線沿線に住んでないのか?」

については、、、

 

 

まずは、

高田馬場が中央線に比べて交通の便がいいこと。

 

中央線って東西の移動がメインなんですよねぇ。。。

南北にあんまり用事ないしww

あってもバスや自転車移動的な。

(これは西武線沿線にも言えます) 

 

新宿には近いけど、渋谷や池袋やその先は遠くなってしまう。 

という実用性の面がひとつ。

 

 

次はやっぱり、

中央線沿線は『ラブ&ピース』感がやや強いかなぁ。。。

「カウンターカルチャー」的な。

 

中央線沿線は外人は実は少なくて、海外放浪、特にインドあたりを年単位で放浪してきた日本人バックパッカーがメイン、みたいな。

 

僕はエスニック系は服も料理も好きだけど、どっちかというと、バックパッカーというより、

本物のアジア人が、頑張って日本に来て、日夜働いている!

というのが好きかな。

 

街でいうと高田馬場とか新大久保とか。

 

なので、▼このコミックエッセイとか大好きですねぇw 

印度定食屋繁盛記 働く!!インド人

印度定食屋繁盛記 働く!!インド人

 

 

結局、『ラブ&ピース』系の人って、

先進国に生まれた人のビンボーごっこ

な感じがするなぁ。

 

僕も元バックパッカーでゲストハウス好きで、ミニマリストとか言ってるから、よく勘違いされるけど、、、

 

僕は、

「ビンボーだけど、頑張って東京で生きている!!」

みたいな人が好きなんだよねぇ。

日本人でも、アジア人でも。

 

日本人だと、

『坂の上の雲』や『日露戦争物語』の秋山兄弟とか。

(秋山好古は超ミニマリスト!!w)

坂の上の雲 全8巻セット (新装版) (文春文庫)

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NHK スペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 ブルーレイ BOX [Blu-ray]

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日露戦争物語(1) (ビッグコミックス)

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『ラブ&ピース』系な人に対しては、むしろ、終始、

「日常へ戻れ!」

と言い続けた、小林よしのりさんの▼『脱正義論』とかが好きですねぇ。

新ゴーマニズム宣言スペシャル脱正義論

新ゴーマニズム宣言スペシャル脱正義論

 

(9.11以降はゴー宣も読まなくなったなぁ。。。) 

 

というわけで、

僕は中央線文化は好きなんだけど、それよりはちょっと現実路線の新宿や山手線よりで、日本人エスニックよりは、ガチのアジア人が多い高田馬場が好きかなぁ。

 

中央線や下諏訪とかは、

「たまに遊びに行く程度」

くらいが適度な距離感だと思っています。

 

そんなわけで、

今夜も高田馬場から中央線沿線に飲みに行きます!w