A1理論はミニマリスト

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コミックエッセイがあれば、生きていける。

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先ほど、明日発売の▼このコミックエッセイを読みました!

日本てくてくゲストハウスめぐり (地球の歩き方コミックエッセイ)

日本てくてくゲストハウスめぐり (地球の歩き方コミックエッセイ)

 

 

今日は仕事で東京駅近くにいたので、、、 

 

無事、ゲットw

 

そして、、、

 

で、、、

 

すごくいいね、この本!!

 

去年の年末に▼この本を読んで、そこに松鳥むうさんが「2017年にゲストハウスのコミックエッセイを発売予定」みたいなのが書いてあって、、、

ゲストハウスに泊まろう (旅行ガイド)

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  • 作者: 昭文社旅行ガイドブック編集部
  • 出版社/メーカー: 昭文社
  • 発売日: 2016/12/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

個人的に超楽しみにしてたんですが、、、 

期待以上に良かったです!!

 

で、発売日最速レビュー記事を書こうかと思ったんですが、昨日から、

仕事→飲み会4時間→ブログ→少し睡眠→仕事→コミックエッセイ読了

で、、、

ぶっちゃけ、かなり眠いですw

 

特にゲストハウス系の本は情報量が多くて、一度にいっきに読むと知恵熱が出そうになるんですよねw

 

なので、今夜は『コミックエッセイ』自体を語るエッセイ調のミニマムな記事で許してくださいw

明日は書評記事を書きますので!!

 

 

僕は基本的にコミックエッセイが好きです。

 

そう言うと、

「漫画が好きなんですか?」 

って言われたりするけど、

漫画はほとんど読まない。

テレビのバラエティー番組と同じで過激描写があったり、テキトーなことが描いてあったり、絵が好きになれなかったりするし、その割には情報量が少ない。

僕が読んでる普通の漫画はハンタくらいだ。(あれは情報量多すぎるけどw) 

HUNTER×HUNTER モノクロ版 34 (ジャンプコミックスDIGITAL)

HUNTER×HUNTER モノクロ版 34 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

ま、本にしても、僕は小説は司馬遼太郎以外は読めない体質で、どうしても「ウソっぽい」って思ってしまう。

ちなみに、僕は司馬遼太郎の作品は小説ではなく『日本史資料集』(大好き!)だと認識しているw

 

同様の理由でドラマも映画も全く見れない。

フィクションの上に拘束時間が長くて、途中で必ず寝てしまう。

「要点をA4用紙1枚にまとめろよ!」 

って思ってしまうw(A4理論!w) 

 

まぁ、結局、『創作』自体がダメなんだろうな。

基本的に本当に起きたことや、それを元にした考えとか、そう言うのが好きなんだろうな。

それが文字でも漫画でも。

 

そうなると、今はブログ読むだけでいろんなリアルな情報量が入ってくるからいい時代だ。

ホリエモンも言ってたけど、情報自体はほぼゼロになっていく時代なんだろうな。

 

でも、ずっと文字情報だけだと、なんか、カリカリしちゃう気がする。

文字と写真だけのブログを書いている僕が言うのもなんだけれども。

 

なので、ゆるふわなコミックエッセイが好きだ。

と、言っても、なかなか『当たり』は少ない。

 

コミックエッセイ方式なんだけれども、過激な描写とか、過激な内容とか。

別に僕はそんなの求めてないw

あと、内容はいいんだけれども、どうしても絵が受け付けない、というのもある。

 

なので、『当たり』は少ない。

ぜんぜんない、と言っても言い過ぎじゃないんじゃないか、ってくらい、ない。

 

 

あと、もう一つの問題が書店におけるコミックエッセイ・コーナーの扱いだw

コミックエッセイはKindle版になってないものも結構あって、どうしても紙の本を買いに行かないといけない時があるんだけれども、どうやらこの国ではコミックエッセイは、

「女子が読むもの」

と認識されていて、BLコーナーの隣にあったり、酷い時はもうほとんどBLコーナーの一部じゃん!って時もあるw

 

そこにアラフォーのおっさんが買いに入って行くのは非常にビミョーなんだけれども、最近は、

「娘がこのコミックエッセイ好きでねー。地元の小さい本屋では売ってないから、僕が通勤途中で買いに来てあげてるんですよ、いつも。」

っていう風に、買いに行く自分を『創作』している!w

 

『フィクション』じゃないのがウリのコミックエッセイを買いに行く俺の存在がまさかの『フィクション』!w

(それならAmazonで買えよ!w)

 

そして、どうにかこうにか買ってきて、家に着いたら、そんなおっさんが飯も食わずむさぼり読むのだww

 

 

なんていうか、コミックエッセイには、もうひとつの人生があって、それを追体験しているような心地よさがある。

 

描いている人が女性なら、女性目線で『世界』を見れる。

で、いつのまにか、東京で戦ってたはずのおっさんもゆるふわな女子目線で『世界』を見れたりできるから不思議だ。

 

いろんなことに腹立ったり、アホらしくなったりするけど、いいコミックエッセイを読む度にゆるふわ女子目線で『世界』を眺めることができて、大体のことはどうでもよくなる。

これは僕が下諏訪に行く理由と同じなんだろうな。潜在的に。

 

下諏訪に行きたくても、瞬時には下諏訪には瞬間移動できないけど、本棚にあるコミックエッセイは瞬時に手に取れる。

 

なので、なにかあったら、すぐにコミックエッセイを読む、そんなおっさんになっていきたい。 

 

というわけで、

コミックエッセイがあれば、生きていける。

ってことで。

 

今夜はいい夢が見れそうだ。