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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『読解力』って概念はこの世にないんじゃないかな?結局は『興味があるコンテンツ』かどうかだと思う。

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先ほど、▼このブログ記事を読みました!

最近の子は本を読まないから読解力がないという大嘘 - ヘソで茶をわかす

ちなみに▲このブロガーさんは僕が最近、注目している諏訪湖畔に住む方です!!

諏訪地方の観光ガイドして欲しい!!ww

 

その中で、

そもそも、「最近の中高生は本を読まない。」という話は中高生の読解力が低下しているという前提で言われている後付の理由です。読解力がないのではなく、ちゃんと読まないのが最近の中高生です。

 

では、「なぜ読まないの?」という話になりますが、読む必要を感じていないからではないでしょうか。

これは全くその通りだと思いますね~!!

 

なので、以下、一連のツイートをしました!

 

 

結局、『読解力』っていう『概念』自体が、ちょっと宗教的というか、「ない」ものを「ある」ことにしちゃってるんじゃないかな?って思う。

 

「神」とか、「人権」とか、「国境」とか、「おカネ」とかと同じで。

本当はそんなものこの世に「ない」んだけど、人間がむりやり「ある」ことにしちゃってる『概念』なんじゃないかな??

 

 

人間にあるのは、ただただ『興味』だけであって、『興味』があるものは、

『文章』だろうが、

『動画』だろうが、

『漫画』だろうが、

『ブログ記事』だろうが、

なんだって『理解』するだろう。

 

それは単なる『情報伝達手段の問題』であって、本質的に『好き』が根底にあるんだから、心の中に『受容体』がすでにできている。

 

なので、「文章」「動画」「漫画」「ブログ」なんていうのは、

単なるメディアの違いであって、本質ではないと思う。

本質は、

『興味』からくる『受容体』がその人間の中にあるかどうか?

だろう。

 

 

僕的な意見を言うと、今の子供のほうがスマホ等で、僕の子供の頃よりも、興味のある『文章』を読んでいる頻度は高いと思う。

僕の子供の頃なんて、田舎で、かつ貧乏だったから、本屋までやたら遠いし(自分の校区内にまともな本屋がなかったww)、チャリで遠路はるばる本屋に行ったとしてもカネないから本を買うこともままならないww

 

 

なので、

「文章」の『読解力』がない

というのは、特定のメディアだけをくり抜いただけの良くわからない考え方だと僕は思う。

 

メディアが「漫画」であっても、▼ハンタの33巻なんて、よっぽどのハンタ厨じゃないと、途中で投げ出すくらい難解すぎるぞwww

最新刊発売!HUNTER✖︎HUNTER33巻のジン・フリークスの言動が、僕の「理想のミニマリスト」過ぎた! - A1理論はミニマリスト

 

で、つぶやきにも書いたけど、結局、国語の問題が解けないのは、

「勉強自体に興味がない」

だけだと思う。

 

なんで興味がないのか?

っていうと、

その労力に対するリターンが少ないと思ってるからなんじゃないかな?

と思う。

 

なんで、そう思うのかっていうと、

実際にリターンが少ないからww

 

だって、このビックデータの時代、『コンテンツ』なんてスマホの中にほぼ無限にある。

 

むしろ、

『人生の残りの健康時間』で、その『コンテンツ』を十分に消化できるかどうかの不安が残るくらいだ。

 

また、自分好みのコンテンツがない場合は『ブログ』や『動画投稿』等で、コンテンツを自作することも可能だ。

そうなれば、さらにクラウド上にマニアックなコンテンツが増える。

 

つまり、

コンテンツ>>>>>>>>>>>>人生の残りの健康時間

なんだから、興味のないコンテンツに無駄な時間を使う意味がない。

 

いや、その文章に興味がある人は、そのコンテンツを消費すればいい。

けど、興味がない人間に、無理やり興味のないコンテンツを消費させようとするな、と。

 

 

「じゃあ、なんでお前は勉強して大学に行ったんだ!?」

と聞かれたら、胸を張って即答しよう!

「東京に行きたかったからだ!!」

とwww

 

『東京』というコンテンツこそが、20歳の僕には、

「一番興味あるコンテンツ」

だったんです!!ww

 

20歳の僕にとって、

『東京』とは、ハンタでいう『暗黒大陸』だったんです!!w

 

まさに▼これ!!

東京で消耗してみてぇ - 今日はヒトデ祭りだぞ!

 

田舎の貧乏人にとって、『東京』以上にハントしたいものはなく、「受験勉強」はそのガソリンでしかなかった。

 

つまり、試験勉強は『目的』じゃなくて、『手段』だっただけだ。

『東京』という名の『コンテンツ』を消費するための。

 

ビヨンドが暗黒大陸に行くためにカキン王国やハンター協会を利用したのと同じだ。

(しかしこの記事、ハンタネタ多いなw) 

 

 

ちなみに、『東京』に出てきてからは『海外一人旅』こそが僕の「次」のハントしたい、興味のある『コンテンツ』になりましたww

 

 

天才の勉強術 (新潮選書)

天才の勉強術 (新潮選書)

 

あと、20歳の時に読んだ▲この本はすごく面白かったです! 

『天才』って、結局は、自分の『興味』あることをトコトンまで極めた人間だと思う。

『変態』と紙一重www

 

 

まとめると、

◆『読解力』なんていう概念は人間が勝手に創造した「宗教」の一種

◆『興味がないコンテンツ』を無理やり消費させて、それに乗り気じゃない若い人間を「『読解力』がない!」とレッテルを張って塾通いさせるのは受験業界の営業戦略!(軍師じゃの~)

なんじゃないかな?

 

ま、要は『読解力』とは、単に「過去問のパターン認識」をさせるだけのことを、

『読解力を付ける!』

っていう売り文句で情報弱者に高く買わせる「受験業界の商売の一種」ってことで。

 

単なる「ホットケーキ」にクリーム乗せて『パンケーキ』と言って1000円くらい払わせるのと同じでw

 

 

所詮、『この世』は、SHOW×SHOWバイ!! 

 

そして、『現代の人類』はすべからく、『自分の興味あるコンテンツ』のHUNTER×HUNTER!!