A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

はやく『同一労働同一賃金』にしないと『有能な怠け者』がどんどん隠居していくよ!!と僕が思う理由。

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昨日の僕のブログ記事で▼『同一労働同一賃金』について書いたら、、、

大原扁理さん著『20代で隠居』第2章「隠居食のこと」を読んで余分な食費を断捨離! - A1理論はミニマリスト

正社員より派遣社員のほうが数倍頑張ってる職場はよーーくあります。

僕の前の職場もそうでした。正社員はふんぞり返ってて、働いているのは派遣社員ばかり。

で、正社員は派遣社員の倍の給料をもらってるのだから、実質、4倍以上の開きがあるわけですよ。

 

こんなのおかしい。

『人間は法の下に平等』だったんじゃないのか?

って思います。

 

 

タイムリーなことに、本日の朝、

政府が『同一労働同一賃金』にやる気満々!

という▼ニュースが流れてきました!

同一労働同一賃金:法制化へ 差別的待遇禁止、全非正規に - 毎日新聞

【安倍政権考】「同一労働同一賃金」…野党の専売特許に安倍首相がやる気満々 加藤1億総活躍相にロードマップ作成を指示したが…(1/2ページ) - 産経ニュース

 

思わずtwitterでつぶやきましたw 

 

アベさん、昨夜、俺のブログ読んだんじゃないの???ww

ウホッ!!いい首相!!

アベさんだけにwww

 

 

でも、、、

 

首相は夏の参院選でアベノミクスをアピールするため、非正規労働者の賃金引き上げに意欲をみせる。

しかし、厚労省内では「首相の意気込みは強いが、実効性あるものにするのは難しい」(幹部)との指摘も出ている。【阿部亮介】 

 

な、なんだってーーーー!!!

ていうか、毎日新聞の記者もアベさんwwウホホッ!!

 

 

 

僕的には、『同一労働同一賃金』に関しては、

 f:id:A1riron:20160212221154j:image

 

って、思いますww

 

なにに間に合わないのかと言うと、、、

 

『有能な怠け者』がどんどんミニマリスト化して、『隠居』していくんじゃない?

って思うからです。

 

phaさんの著書▼『しないことリスト』にあったドイツ軍人・ハンマーシュタインの言葉、

phaさん著『しないことリスト』第2章「努力しないリスト」で人生における「無駄な努力」を断捨離! - A1理論はミニマリスト

しないことリスト

しないことリスト

 

 

『有能な怠け者』は指揮官にせよ。

『有能な働き者』は参謀にせよ。

『無能な怠け者』にはルーチンワークをやらせろ。

『無能な働き者』には一切責任を与えるな。

 

▼その章にある図。

f:id:A1riron:20160212221906j:image 

ドイツ軍人・ハンマーシュタインが『有能な怠け者』をマキシマムに評価している理由が、僕は最初はよくわからなかったが、ブログを書きながら考えていくうちにだんだんわかり始めてきた。

 

結局、『有能な怠け者』は、その性格ゆえに、

ミニマムなリソース(資源)で、

マキシマムなバジェット(予算)を得ようとする

からなんじゃないかな?

 

『頑張って結果を出そう』とするのではなく、

『頑張らないでも結果が出るシステム』を▼構築しようとする。

『頑張って結果を出す』ことより『頑張らないでも結果が出るシステム』を構築するほうが1億倍大事だと思う。 - A1理論はミニマリスト

 

 

それに対して、

『有能な働き者』は、

マキシマムなリソースで、

マキシマムなバジェットを得ようとする。

 

『無能な働き者』は、

ミニマムなリソースで、

ミニマムなバジェットを得ようとする。

 

 

そして、

 

『無能な働き者』は、

マキシマムなリソースで、

ミニマムなバジェットを得ようとする。

ていうか、彼らのスペックでは「ミニマムなバジェット」しか得ることができない。 

 

だから、ドイツ軍人・ハンマーシュタインは、

「『無能な働き者』には一切責任を与えるな!!」

と言ったんじゃないかな?

ま、当たり前だわなww

 

 

けど、この国は努力と根性大好きな国民性もあってか、

ずーーーーっと、

『無能な働き者』を優遇し、

『有能な怠け者』を冷遇し続けていると思う。

※個人の意見です

 

この国の評価は初等教育からして、『働き者』か『怠け者』かの善悪二元論だけなので、

『働き者』な時点で『無能な働き者』はマキシマムに評価され、

『怠け者』な時点で『有能な怠け者』の評価は一生、ミニマムなままだ。

 

 

結果、企業では『無能な働き者』が無駄にリソースをつかいまくり、最小限のバジェットしか回収できない『スキーム』を会議室だけで決めてしまう。

 

その『穴』だらけの『スキーム』の穴埋めをしているのが、現場にいる『有能な働き者』達だ。

彼らがサービス残業・休日出勤し、『無能な働き者』が作った『スキーム』の『穴』を努力と根性で埋めてしまう。

 

『無能な働き者』の『スキーム』ではミニマムなバジェットしか回収できないので、『有能な働き者』が勤務時間はもちろん、サービス残業時間や休日出勤もフルパワーで働いて、最終的にスキーム対バジェット比を「とんとん」にまでもっていく。

 

そんな『有能な働き者』のサービス残業と休日出勤で、日本経済は成り立っているんじゃないかな、と思う。

まるで203高地状態であり、KAMIKAZE作戦状態だ。

日本人の働き方も、日本の社会構造も、20世紀からなにも変わっていない。

 

 

 

しかし、幸いなことに、今は戦時中じゃない。

 

なので『有能な怠け者』は、『無能な働き者』によって、戦闘やKAMIKAZEアタックを強要されることはない。

 

けど怠け者が故に、『有能な働き者』のような働き方は労働コスパ悪い、と考えてしまう。

 

そうなると『有能な怠け者』が採る戦略は、

『隠居』一択

だと▼思う。

『無能な働き者』を指揮官にするような国では『有能な怠け者』はミニマリスト化すると思う。 - A1理論はミニマリスト

 

企業内でどれだけ『頑張らないでも結果が出るシステム』を構築したところで、日本社会からの評価が『無能な働き者』である正社員の4分の1以下だったらアホらしいにもほどがある。

それならとっとと資金貯めて隠居してしまったほうが人生コスパいいに決まってる。

 

企業という『法人』単位で、

ミニマムなリソース(資源)で、マキシマムなバジェット(予算)を得ることができる

彼ら『有能な怠け者』は、『個人』単位では、

ミニマムなバジェット(生活予算)で、マキシマムな人生リソース(人生中の健康時間)を過ごす方法論を構築することができる

からなんじゃないかな?

 

というのも、▼『20代で隠居』を読んでいると、、、

2月10日は「ニートの日」!こんな日は『20代で隠居』を読んで人生のすべての束縛から解放されよう!! - A1理論はミニマリスト

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活

 

 

著者の大原扁理さんは、

『玄米菜食』

『麺類は蕎麦メイン』

『栄養のある野草で0円おかず』

『健康が最大の節約』

という、個人単位での『頑張らなくても結果が出るシステム』を構築することに成功している。

 

ニート経験者は理解していると思うけど、上記事項はすべて、

予算コスパも、

健康コスパも、

時間コスパも、

美味しさコスパも、

最強なのだ!!

 

 

なので、日本ははやく『同一労働同一賃金』にしないと、ドイツ軍人・ハンマーシュタインが『指揮官にせよ』と言った『有能な怠け者』はどんどん隠居していくよ!

と僕は思う。

※個人の意見です 

 

なぜなら、現代日本は、

労働コスパが最悪で、

隠居コスパが最強すぎる!!

からだwww

 

『同一労働同一賃金』になってない日本は、働くには最悪だけど、

やたら安全だし、

やたら日本食美味いし、

やたら交通網も、通信網も、運搬網も整い過ぎてる!!

さらに空き家は年1%ペースで増え続けている!

0円で空き家をもらって東京脱出! ( )

0円で空き家をもらって東京脱出! ( )

 

 

 

そんな国にビザなしで長期滞在できるなら、隠居するだろう。

常識的に考えてwwww

 

 

なのではやく日本は『同一労働同一賃金』制度にしないと、『有能な怠け者』がどんどん企業の一線を退いて、この国はどんどん詰んでいくよ、

と、僕は思います。

※個人の意見です