A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『ポスト資本主義』社会の「アーリーアダプター」達の『情報ノート』に俺はなる!!

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昨日の夜、西荻窪の『旅の本屋のまど』で行われた▼松鳥むうさんの新刊発売記念トークイベントに行ってきました!!

【本日発売!】『日本てくてくゲストハウスめぐり』はゲストハウスの楽しさと優しさが可愛く伝わってくるコミックエッセイです!! - A1理論はミニマリスト

日本てくてくゲストハウスめぐり (地球の歩き方コミックエッセイ)

日本てくてくゲストハウスめぐり (地球の歩き方コミックエッセイ)

 

【本日発売!】松鳥むうさん『あちこち島ごはん』はミニマリストと親和性の高いグルメ漫画でしたよ!! - A1理論はミニマリスト

あちこち 島ごはん (芳文社コミックス)

あちこち 島ごはん (芳文社コミックス)

 

(イベントの詳細は次の記事でまとめます!) 

 

僕は最近の漫画はあんまり読まないんですけど、▼コミックエッセイが大好きで、、、

コミックエッセイがあれば、生きていける。 - A1理論はミニマリスト

 

しかも、ゲストハウス好きで、かつ、松鳥むうさんの絵柄も大好きで、もう完全に俺得イベントでした!!

しかも、むうさんは以前はどちらかと言うと、▼イラスト・ガイドブック系の本が多かったのですが、、、

ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島

ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島

 

 

▼『島旅ひとりっぷ』以降、コミックエッセイ調になってきて、僕はもう、大っ好きなんですよ!!

松鳥むうさんの『島旅ひとりっぷ』はゲストハウスやユースホステルを楽しんでるコミックエッセイ!読むだけで人生が楽しくなるよ! - A1理論はミニマリスト

島旅ひとりっぷ

島旅ひとりっぷ

 

 

で、イベントの最後に、僕はのまどで僕が持ってなかった沖縄本を買って、むうさんに挨拶した時、

「あ!A1理論さん!!ブログやtwitterで今回のイベントを告知して頂いてありがとうございました!!最初は人が集まるかどうかヒヤヒヤだったので!!」 

って言われて、サイコーに嬉しかったですよ!

ブログやってて本当に良かった!!w

 

▼「『ゲストハウスガイド100』の最後にも名前載ってますよね!?」

とも言われて、サイコーに嬉しかった!!

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

イベント中にも、この赤本の宣伝もしてくれてたし!!

 

ちなみに、今月27日によく似た名前の▼『緑本』が出るらしいです!w

全国ゲストハウスガイド

全国ゲストハウスガイド

 

あ、▲この本『風来堂』さんがメインなんですね!超期待!! 

僕が▼サイコーに好きな『風来堂』さんの本!!!

新・ニッポン放浪宿ガイド250

新・ニッポン放浪宿ガイド250

 

 

次は誰か、

『黒本』

を出して、

ゲストハウス戦隊ゴレンジャー本!

にしたいですなw

(ちなみに『黒本』はかなりの玄人向けゲストハウス満載で!!w)

 

 

あと、『野宿野郎』編集長のかとうさんともお話できて、サイコーでした!! 

本当、▼このまんまでしたw

野宿野郎 ためしに1号: 人生をより低迷させる旅コミ誌 (野宿野郎デジタル)

野宿野郎 ためしに1号: 人生をより低迷させる旅コミ誌 (野宿野郎デジタル)

 

 

と、アフィリカスブロガーになったところで、、、

本題!w

 

誤解を恐れず言えば、僕は今回の本もイベントも、ゲストハウスというより、ミニマリストっぽい気がしました!! 

 

今回のイベントの後半、むうさんは、

「●●すれば、働かなくていいやん!!」

を連発してましたしwww

 

で、イベントが終わった後、会場ではまだまだ、南知多半島のゲストハウス「ほどほど」関係の人とかでゲストハウス話で盛り上がってて、混ざりたかったのですが、、、

仕事終わり&イベント終わりの金曜日の夜、アルコールの魅力に勝てなくて、僕の仲間内(?)で西荻窪の飲屋街に繰り出しました!!(笑)

 

飲み会メンバーは僕を含めて4人で、、、

むうさんに負けずとも劣らない、きゃわわ!な、にゃんこイラストを描く▼ブロガーのはちさん、

気まぐれハチログ

そして、僕の読者の男性と、2月の『ゲストハウスガイド100』イベントで「ほどほど」でお会いした男性です!!

お疲れ様ってつぶやいているけど、話聞いてただけw

 

で、その飲み会でも、ゲストハウスの話はもちろんだけど、池袋『たまTSUKI』や、下諏訪のお店、金谷の岬の喫茶店等、ミニマリスティックな話で盛り上がりました!!

 

で、僕はよく、この『ミニマリスティック』って言葉を使うんだけど、今回のイベントも、飲み会も、、、

(自称)ミニマリストは1人もいなかったんですよねーw

 

でも、

会話は非常に『ミニマリスティック』!!

 

 

で、いろいろ考えたら、結局、彼ら彼女らにあえて名前を付けるなら、

『ポスト資本主義』社会のアーリーアダプター達

が、一番、しっくりくるんじゃないかな?

 

▼『ポスト資本主義』に関してはこちらの記事をどうぞ!!

人類は『情報革命』により、『資本主義』をも克服しようとしてるんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

『資本主義』で評価される才能は『最上志向』くらいで、それも最初だけ!だから『資本主義』自体がオワコンクエストXI! - A1理論はミニマリスト

 

地方移住者や、空き家再生系の人たちを、僕は、

「広い意味でのミニマリスト」

とか言ったりするけど、彼らがモノを持ってないかって言うと、少なくともミニマリストではなかったりする。

 

マスヤゲストハウスのキョンちゃんも「モノが好き!」って言ってるし、下諏訪自体も『ものづくりの町』だ!

でも、下諏訪は多くのミニマリストを引きつけてる!!

 

 

これはなんでかな?

って考えた時、モノのある・なしはそこまで重要じゃなくて、重要なのは、

『ポスト資本主義』社会のアーリーアダプターかどうか?

なんじゃないかと僕は思う。

 

「アーリーアダプター」の画像検索結果

タブレット市場を読み解く(3) キャズムの乗り越え方 – U-Site

(▲画像お借りしました!!)

 

『ポスト資本主義』社会のアーリーアダプター

というクラスタの中に、狭義のミニマリストも、ゲストハウスも、小屋暮らしも、狩猟女子も、地方移住も、野草食も、野宿野郎も、リビセンも、半農半Xも、マクロビオティックも、いろいろ含まれてて、

『ポスト資本主義』社会のアーリーアダプター

という大クラスタ内でシンパシーを感じてるんだろうな

って思う。

 

ここ5000年ほど、モノを作ることで他の種と差別化を図って進化してきた人類。

しかし、21世紀になり、

プロダクトの『生産性』 

がカンストしたことにより、人類は『資本主義』さえも克服しようとしてるんじゃないか?

というのが僕の最近の考えで、その中で、次の時代を先に生き過ぎているアーリーアダプター層の人たちがいる。

 

それは、

『キャズム超え』を待ちきれない人たちw

なんだろうなw

 

そういう人たちが、交流型ゲストハウスや池袋『たまTSUKI』に出入りするので、そこでシンパシーが生まれるんだろうな。

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -

 

 

で、

20世紀にも、そういう『キャズム超え』を待ちきれない、アーリーアダプターだった人たちは多くいたんじゃないか?

と僕は思う。

 

でも、その人たちは、『ポスト資本主義』というより、

『アンチ資本主義』

に近かったんじゃないかな?

少なくともプロダクトの生産性がまだまだ低かった時代においてはそう見える。

 

資本主義を批判するために共産主義が『発明』され、マルクスやエンゲルスの意図とは違ったところで『アンチ資本主義』が暴走した時代が20世紀だったんじゃないかな?

 

20世紀の共産主義は、冷戦下において、資本主義を批判するためのツールになってたような気がする。

アンチ自民、アンチ巨人、アンチ吉本と同じで『批判のための批判』になってた気がする。

これは『はてブ』のネガコメと同じだw

『批判』が前提にある批判w

 

まぁ、それは世界的な潮流だったし、当時はプロダクトの『生産性』もカンストしてなかったし、IT革命も起こってなかった。

 

なので、そんな時代背景もあり、20世紀で『キャズム超え』を待ちきれなかった人々は、あるものは学生運動、あるものはヒッピーコミューン、またあるものはヤマギシ会にハマっていったんだろうな。

 

 

それが冷戦が終結し、21世紀になり、IT革命、特にモバイルデバイスを中心とした第2次IT革命が起こってからは、

20世紀の『アンチ資本主義』者は、21世紀では『ポスト資本主義』者として、ある程度の市民権を得てきたんじゃないかな?

 

その頃、ちょうどゲストハウスも出来てきたし。

 

農業革命を踏まえての産業革命、

産業革命を踏まえての工業革命、

工業革命を踏まえての情報革命で、そもそも、人類は『資本主義』自体をも克服し、『アンチ資本主義者』は、『ポスト資本主義』者になっていくんじゃないかな?

 

 

『キャズム』という言葉の元になった「イノベーター理論」は、そもそも『商品』購入に用いられたんだけど、、、

マーケティング用語集 イノベーター理論 - J-marketing.net produced by JMR生活総合研究所

 

「プロダクトの『生産性』」 

がカンストした21世紀、そもそもモノ自体がそこまで必要ではなくなった。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

なので、

21世紀には、この「イノベーター理論」はライフスタイルに対して用いられるようになるんじゃないかな?

 

 

でも、そういう『ポスト資本主義』社会のライフスタイルにおける、

アーリーアダプター層の人たちに対して有益な情報を供給するメディアが少ない!

と僕は思う。

特にウェブメディア。

 

そう考えると、僕のこのブログはミニマリズムに留まらず、

『ポスト資本主義』社会に生きる人々にとって、お得情報満載のメディアになりえるんじゃないかな?

 

 

で、海外のゲストハウスには、

『情報ノート』

という情報源が、昔良くあって、宿の周辺の情報やこれから向かう旅先の情報など、僕もかなり助けられたけど、今はネットやスマホの普及も手伝って、あまり見られなくなったらしい。

アフリカ旅行情報ノート

アフリカ旅行情報ノート

 

 

それなら、

スマホ内で『情報ノート』 なブログを作ればいいんじゃないかな?

というのが、昨日の夜の僕の結論!

 

で、、、

(ちなみにググったら▼まだあったww)

http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/tamasiitop/robotyuugoku/robotyuugoku.htm

 

星川さんはなぜかやや悲観的ですが、、、

 

僕は(いつも通り)ポジティブで、

「キャズム超え」が起こるまで、我々、アーリーアダプターは『先行者利益』を享受しよう!!

という考え方ですw

 

だって、発売前のiPhoneを先に使ってるようなものでしょう?w

オラ、ワクワクするぞ!! 

 

そんな情報をいち早くお伝えする、

『ポスト資本主義』社会のアーリーアダプターたちの『情報ノート』に、俺はなる!!w