A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

自分に負荷をかけることで成長できる人は『道なき道』を歩んだほうが人生コスパがいいんじゃないかな?

【スポンサーリンク】

※個人の意見です

 

サラリーマンに向いている人って、確かにいると思う。

ほどほどに頑張り、言われたこと以上のことはしない人。

 

でも、逆にサラリーマンに絶対向いてない人も存在すると思う。

それは、

人生に頑張り過ぎちゃう人

なんじゃないかな?

 

悪く言うと、

「『いらんこと』をする人」

でも、それって逆に、良く言うと、

「自分に負荷をかけることで成長できる人」

なんじゃないかな?

 

そういう人は、

『超サイヤ人体質』

って言えばわかりやすいんじゃないかな?

自分を限界まで痛みつけて、その分だけ成長する人。

 

 

で、そういう人は二重の意味で『喜び』を得れる人なんじゃないかな?

①自分を痛めつけることによる『喜び』

②成長する喜び

もう『ダブルお得』って感じで。

二重の極み!!アッ―!!

 

 

なので、そういう人はサラリーマンには向いてないと思う。

だって、ほとんどのサラリーマンって「ほどほど成長」でしょ。

 

『限界に挑戦』してたら、逆に上司に目を付けられるでしょ。

「俺より強くなるな。」

みたいな。

 

軍師・黒田官兵衛が優秀過ぎて、最後は上司の秀吉に目を付けられたように。

キン肉マンが強くなりすぎて「超人の神」に目を付けられたように。

 

雇われ人である限り、常に『限界』が設定される。

 

それがイヤな『超サイヤ人体質』な人は、仕事はなんであれ『道なき道』を歩んだほうがいいと思う。

 

だって、せっかく生まれたのに『限界に挑戦』したいじゃない。

『自分の才能』をフル活用したいじゃない。

 

成長するものだけが生き残る

成長するものだけが生き残る

 

 

こんなことを言うと、

「そんなんでどうやって『食っていく』んだ!?」 

って言う人が絶対にいるけど、、、

 

僕的にはその考え方は、

『手段』と『目的』が完全に逆転している考え

だと思う。

 

 

『食う』ために『働く』

のではなく、

『働く』エネルギーを摂取するために『食う』

のだ。

 

 

まず『働くこと』が人生の第一目的として存在し、その目的を達成するために『飯を食う』んじゃないか?

 

『食う』ために『働く』のなら、人生の目的は『食う』ことなのか?

 

「そうだ!」

という人はサラリーマンに向いている。

 

明日もテキトーに働き、上司の命令を聞いて、カネをもらい、飯を『食え』ばいい。

ただ生きるだけで満足できるのならば。

 

 

『超サイヤ人体質』の人間は「ただ生きるだけ」では満足できない人種なんじゃないかな??

 

自分をとことんまで『試したい』。

どこまでいけるか『試したい』。

 

そんな人間はサラリーマンをしている時間が1日であっても『惜しい』って思うんじゃないかな??

 

 

今日、新卒でフリーランスになった人間を批判するようなブログ記事を見かけたけど、そういう人は『超サイヤ人体質』の人間の気持ちがわからないだけなような気がする。

 

『超サイヤ人体質』な人間は、そんなサラリーマンの言うことに耳を貸さずに『道なき道』を歩み続ければいいんじゃないかな? 

 

 

面白いことに『道なき道』を歩み続けていると、同じように『道なき道』を歩み続けているヤツとばったり出会ったりする。

 

そういう『自分と親和性の高い人間』と過ごす時間こそが、人生で一番、尊い時間であって、上司のわけのわからない話聞いたり、仕事ができない同僚の愚痴を聞いている人生時間なんてないだずだ、『超サイヤ人体質』の人間にとっては。

 

 

僕は、サラリーマンや、サラリーマンに向いている人を批判したり、存在を否定する気はない。

主にそういう大多数の人たちが経済を回しているのだろうし。

 

 

けど『超サイヤ人体質』の人間にとっては、サラリーマンしかやったことない人の意見なんて『ノイズ』でしかない。

 

そんな『ノイズ』は極力ミニマム化し、『道なき道』を歩んだほうが楽しいし、本当の『仲間』ができるよってことで!

 

 

なので、『働くこと』において重要なのは、仕事内容や、雇用形態や、年収や、「食えるかどうか?」じゃないような気がする。

 

自分が『超サイヤ人体質』かどうか?

だけなんじゃないかな?

 

 

 

というわけで、、、

 

頑張れ!!

「自分に負荷をかけることで成長できる人」!!