A1理論はミニマリスト

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『ふるさと回帰フェア2017』に参加してきたよー!中村功芳さんのゲストハウスセミナーも同時開催でした!

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2017年9月10日!

 

有楽町の東京国際フォーラムで行われた、

『ふるさと回帰フェア2017』

に▼参加してきましたー!!

ふるさと回帰フェア2017

 

時間は、

10:00~16:30

の長丁場!!

 

しかし、僕は前日、▼下諏訪『ボンゴザ』メンバーと日付けが変わるくらいまで谷根千で飲んでて、、、

下諏訪『ボンゴザ・キックオフ!』イベントin東京・根津『block』に参加したよ!二次会は谷根千ツアー&『のんびりや』! - A1理論はミニマリスト

 

起きれるかどうか心配でしたが、どうにか朝9時くらいには起きれました!!w

 

 

まさに『心の故郷』!

 

2014年から東京国際フォーラム開催になったようです!

 

 

僕は▼人間は大きく3種類くらいに分類できるんじゃないかと考えていて、、、

地方都市の移住について『風の民』『水の民』『地の民』のそれぞれの視点で考えてみた!! - A1理論はミニマリスト

 

さらに移動可能で、年単位で定住する『水の民』は日本人の10%くらいしかいないんじゃないかと考えている。

 

なぜなら、日本人の場合、『雇われ人』の割合がざっと90%くらいだからだ。

これは公務員や外資系等の雇用先関わらず、派遣社員やバイト等の雇用形態もすべて含めた『雇われ人』がざっと90%くらい。

ま、80%くらいって言う人もいるかもしれないけど、それに現在の僕みたいな失業者やニート等の扶養家族も含めたらざっと90%くらいなんじゃないかな?

 

ずっとフラフラ生きている『風の民』は人数がミニマム過ぎるとして、、、

 

移動可能な『水の民』は全日本人の10%未満だと僕は考えている。

 

ということは、

日本の地方都市はその10%の人間を取り合いしてるんじゃないか?

って思う。

 

その雰囲気をなんとなく知るために僕は有楽町へ向かった!!

 

 

そして、目的は▼もうひとつあった!!

ふるさと回帰フェア2017

会場内ミニステージにて、ふるさと暮らしについての最初の一歩!

ミニセミナーを開催いたします。

 

■11:00〜11:45 「地方移住のはじめかた」
講師:山本一典 (田舎暮らしライター)
・移住先の見つけ方・・・ブースの回り方
・移住にかかる不安の解消

 

■12:00〜12:45 「新規就農のはじめかた」
講師:農業会議所 黒谷部長
・農業のはじめかた(農業法人への就職・新規就農)
・農地法、相談窓口紹介ほか

 

■13:00〜13:45 「狩猟生活のはじめかた」
講師:興膳健太 (岐阜県郡上市:猪鹿庁長官)
・農山村における鳥獣害の現状〜ハンター不足
・実践者・専門家によるトーク・活動紹介

 

■14:00〜14:45 「ゲストハウスのはじめかた」
講師:中村功芳 (岡山県倉敷市:NPO法人Earth Cube Japan 代表理事)
・空き家を活かすゲストハウス
・物件探し〜営業許可まで

 

会場内のミニステージで、4つのミニセミナーが開催されていたのだ!!

 

で、僕の目的は4つめの、

「ゲストハウスのはじめかた」

だ!

 

講師の中村功芳さんはゲストハウス業界では知る人ぞ知るカリスマ経営者!

僕も3年ほどまえからずっと注目していました!!

 

岡山・倉敷の美観地区にあるゲストハウス▼『くるま座 有鄰庵』は有名な交流型ゲストハウスでカフェも併設!!

岡山・倉敷のゲストハウス&カフェ 有鄰庵(ゆうりんあん)

くるま座 有鄰庵 倉敷美観地区の夢ある若者に追い風を送る場所 | FootPrints

倉敷のゲストハウス「有鄰庵(ゆうりんあん)」宿泊体験記 - ふらっと

 

 Title point

岡山県の倉敷市、戦争被害なく江戸時代後期の街並みが残る「美観地区」のど真ん中に在る宿。

コンセプトは「経済的な豊かさを超える、心の豊かさ」とし人達が集まり交流を楽しめる空間づくりに。

2011年4月にOPEN。

築100年と300年の2つの大きな蔵を改装して古民家にした。

土間の大きな机は樹齢900年の栃ノ木の1枚板。

水曜は朝市・日中はカフェになり多様な人々が集う。

倉敷という古くから若者を海外へ送り出していた場所で、今も夢ある若者たちの夢実現へ追い風を送る。 

 

(FootPrintsより)

僕は実家近いのに行けてないのですが、、、w

 

この中村さんはいろんな場所で講演やイベントを行っています!! 

 

最大規模なのは2015年に渋谷のヒカリエで行われた▼「地域と生きるゲストハウスサミット」だと思います!

なぜ今、ゲストハウスのムーブメントが起きているのか? 各地のリーダーたちと鈴木菜央の対談から紐解く、日本初「地域と生きるゲストハウスサミット」 | greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。

 

▼最近のイベントの記事!めっちゃ面白かったです!

50軒以上の立ち上げに携わった中村功芳さんによる「お客さんがたくさん来るゲストハウス」にする方法 | 引きこもらない引きこもり

 

というわけで、10時にイベントスタートして1時間弱ほどしてから会場へ!!

 

入っていきなり僕の出身地・兵庫県のマスコットキャラの▼「はばタン」がうろうろしてましたw

おまえ、こんなところでなにやってるんだww

「はばタン」の画像検索結果

 

というわけで、

長野、長野、、、

と探していくと、、、

 

 

下諏訪ブースには、町役場の方々や、ヒッキー&ユカリン等の知ってるメンバーが勢ぞろい!!w

正確には下諏訪ブースというより岡谷市・諏訪市合同のブースでした!

 

twitterのタイムスタンプを見ると、俺はここで1時間ほどユカリンとか横の諏訪市の方々と話し込んでたっぽいww

確か、たまたま来た人と諏訪市のバスとかそういう話してたようにも思えるw

ユカリンは諏訪市の方に僕のブログの宣伝もしてくれてありがたいです!

 

その後、ちょっと会場をウロウロ。

 

なんだ▼コイツw

 

 

はばタン、また死んだっぽいwwwww

 

そして再び、長野界隈に戻ってきて、、、

 

先日、東京のイベントでお会いできなかった、辰野町の地域おこし協力隊であり、はてなブロガーでもある「むらおかゆか」さんとお話!

 

7月の長野移住フェアで、

「A1さん!!」 

と、▼下諏訪ブースに向かってる僕を呼びとめた女子ですw

最初で最後!?長野&和歌山の同時開催『俺得』移住イベントにパラレル参加してきた!! - A1理論はミニマリスト

 

 

最近、僕が書いた辰野町の▼『甘酒屋an's』のこの記事!

長野県辰野町の移動販売『甘酒屋an's』のオシャレ甘酒がめちゃくちゃ美味しいよ!美容と健康、そしてダイエットにも! - A1理論はミニマリスト

 

むらおゆかさんも、『甘酒屋an's』の店主さんもベタ褒めしてくれて、

書いて良かったです!!

例のバーも出来たっぽいし、辰野町にも行かないといけないな~。 

(でも、どうしても下諏訪で下車してしまうw) 

 

姫路にはほとんど帰らないけど、官兵衛ツアーは参加したいなぁw

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

 

 

で、今、その時もらった姫路のパンフを見返したら、▼姫路の二大ゲストハウスが載ってるじゃないですか!!

この2つは2015年の年末にブログ仲間のにゃんすと宿泊しました!

どちらもゆっくりできるオススメのゲストハウスですよ!!

(僕は姫路には帰らないけどw)

 

 

で、そんなこんなでやっとミニイベントへ!!

まずは2番目の「新規就農のはじめかた」!

これはまぁ、僕があんまり新規就農に興味がないのと、途中から聞いたので、「ふーん」って感じで聞いてました。(関係者の方々、すみません!)

 

ていうか、腹減ってたw

昨日、谷根千『block』で配れなかった『小川町オーガニックフェス』のおからドーナツ!

ていうか、「小川」と「オーガニック」と「おから」っていろいろ発音被ってるねw

 

 

続いてのミニセミナーは、、、

「狩猟生活のはじめかた」!!

 

これはちょっとミニマリスティック!!w

僕がつぶやいている書籍は▼こちらです!w 

わたし、解体はじめました ─狩猟女子の暮らしづくり─

わたし、解体はじめました ─狩猟女子の暮らしづくり─

 

 

というか、この岐阜県郡上市の▼『猪鹿庁』

岐阜県郡上市|里山保全組織「猪鹿庁」

ミニマリスト・佐々木さんも解体で参加したらしいですw

(なんでもやってるなw)

 

というわけで、以下、その内容の▼リアルタイム実況つぶやき!

僕の発言ではなく、長官の発言です!

話を聴きながらのリアルタイムつぶやきなので誤字脱字や文法が少しおかしいのはご容赦を!

 

お話してくれているのは、長官の興膳健太さん!

イノシシは豚の『天然モノ』!

と主張しますw

 

 

今くらいの時期は雄のシカが戦うためにエサを食べて脂が乗って美味しくなる!

田舎はそんな美味しい鹿肉がウロウロしている!!

 

って、なんか▼この人のこの本を思い出しましたw

【本日発売!】松鳥むうさん『あちこち島ごはん』はミニマリストと親和性の高いグルメ漫画でしたよ!! - A1理論はミニマリスト

あちこち 島ごはん (芳文社コミックス)

あちこち 島ごはん (芳文社コミックス)

 

 

 

なるほど~。

熱い!

 

×漁師○猟師

警察の銃って熊を殺せないんだ!!

 

 

もんげー!

シカ長者!!w

 

長官の話によると、最近はイノシシやシカが増えすぎて田舎は困ってると言う。

 

 

仮想的なハンターがワナを仕掛け、

物理的なハンターが獲物を狩る!!

 

まさに、HUNTER×HUNTER!!

(って、それ言いたかっただけやろ!!w)

 

 

なるほど、俺が知らない世界だw

 

 

なるほど。。。

物々交換の世界が成り立ってるんですねぇ。。。

 

 

というわけで、終了!

 

で、トイレに行こうとすると、、、

wwwww

 

 

で、次の中村さんの話を聞きたいと言ってたヒッキーは下諏訪ブースにいなくて、セミナー会場で僕が座っていると、ヒッキーが来て(お昼ご飯中だったらしい)、

「A1理論さん、下諏訪ブース忙しいので、実況中継してください!」

とのことで、頑張って実況中継した!w

ま、いつものことだけどw

 

長官、こんなつぶやきしてすみません。。。

やっぱり、猟師志望者より、ゲストハウスのオーナー志望者のほうが多い気がしました。単純に興味がある人もゲストハウスのほうが多かったり、ゲストハウスが地域に求められてたり、中村さんの知名度もあるかも。

 

というわけで、、、

 

以下、リアルタイム実況つぶやき!

僕の言葉ではなく中村さんの言葉です!誤字脱字ご容赦を!

 

00年代は日本での「ゲストハウス」の知名度はゼロに近かったか、知ってても、

「インドやパキスタンのぷかぷか宿」

という感じでイメージは最悪だったw

 

 

ちょっと最後のほうは僕の日本語がよくわからないですが、、、

 

中村さんの作ったゲストハウス『くるま座 有鄰庵』では「文化」を作りたかったらしいです。熱い!

 

 

『ココロの拠点』に関しては▼僕も同じような記事を過去に書いてます!

一度、泊まったことのあるゲストハウスには『ルーラ』で飛べるようになるよ!『ルーラ』で飛べる場所が増えれば増えるほど人生は楽になる! - A1理論はミニマリスト

 

「大事なのはモノやおカネじゃない」

というのはミニマリズムにも通じますねぇ。

 

まぁ、僕は独身主義者で、

「ゲストハウスにはいろんな女子と泊まりに行きたい。」

という『ゲスなゲスハブロガー』なのですがw

 

 

これは僕がよく考えることと同じですねぇ。

 

「プロダクトの『生産性』」

がまだまだ未熟だった20世紀までの人類は、無機物の生産性をひたすら工場で上げていく必要があった。

なので、デジタルをデジタルで処理する機能が重宝された。

つまり「男性脳」。

 

しかし、そもそも、その、

「プロダクトの『生産性』」

は、この時代、カンストしつつある。

iPhoneもXが発売されたら、ほぼほぼカンストに近いんじゃないかな???

 

そんな時代に求められるのは、

「コミュニティの『生産性』」

だと僕は思っている。

そして、それに対して重要なのはアナログをアナログで処理する機能。

つまり「女性脳」だと思っている。

 

ただ、もっと個人的な考えを言うと、最もこの時代に必要なのは、男女関係なく、

「アナログ」を「デジタル」に変換する機能を有した人間

だと思う。

 

そういう人こそが▼『本質』を理解できるんだと僕は思う。

▲本日のつぶやき。

上記の流さんの記事は必読です!!

 

というわけで、引き続き、中村さんの実況!

なるほど、これは子供がいる人の発想なんだろうなぁ。

 

僕は子孫を残すつもりが全くないので(遺伝子断捨離!)、

『跡を継ぎたいための宿』

という発想がなかった。

 

 

これは常々僕が考えていることと同じです!!

 

 

まず、そもそもゲストハウスが増えすぎた。

外国人が多いエリアではゲストハウスの経営者が全員、外車を乗り回している、という話も聞いたことがあるw

『不動産投資ビジネス』になっちゃってる。

 

 

次に、▼ゲストハウスが担う役割が『地域のルータ』になりつつある、ということ。

『まちのゲストハウス考』は21世紀の地方都市の未来が詰まったステキなエッセイ集!イラストも可愛いよ! - A1理論はミニマリスト

 

 

まちのゲストハウス考

まちのゲストハウス考

  • 作者: 真野洋介,片岡八重子,明石健治,豊田雅子,飯室織絵,加納亮介,蛇谷りえ,井筒もめ,森岡咲子,武田昌大,田中惇敏,西村祐子,Yone(米村知倫)
  • 出版社/メーカー: 学芸出版社
  • 発売日: 2017/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

それに関して中村さんは持論を展開していきます! 

 

深い。

「価値観はおカネやモノじゃない」

ミニマリスティック!!w

 

で、僕も▼この記事で書いたけど、

これからの地方の移住者誘致で大事なことは、「グローバルネットワークとつながること」なんじゃないかな?? - A1理論はミニマリスト

 

「頼りになりそうな人がいる」

かどうかは、結局、『固定回線のルータ』であるオーナーにかかっていると思う。

オーナーがコミュ障だったりすると、そもそも地域の人たちとコミュニケーションをとれない!

 

オーナー自身は万全・万能じゃなくてもいいと思う。

大事なのは、オーナーが地域の『ハブ』に対して、グローバルネットワークからやってきた「旅行者」「移住者」を振り分けられる『ルータ』足り得ているかどうかだと僕は思う。

 

 

ここからが本題w

でも、すでに25分経過していて、残り20分ほど!w

 

 

『ダウンシフターズ』ですな!

 

 

これは中村さんがこれからやろうとしている活動ですな!

同時に、僕がこれから下諏訪でやろうとしている活動でもあります!!

 

 

そうそう!

やっぱり、ゲストハウスは町の『ルータ』だと僕は思う!!

 

 

そうそう!

観光客が町を周遊・回遊することが今の地方都市にとって一番、大事なこと!

団体旅行では観光地行って集合写真撮ったあとは、ホテルから出ないからね。

食事もホテルの大広間、お風呂もホテルの1階の大浴場、お土産もホテル併設店舗。

 

 

この中村さんの経験値はハンパないなぁ。。。

トライアンドエラーがすご過ぎる。。。

 

これからゲストハウス開業する人は中村さんのセミナーに行ったほうが絶対にいいと思いました!

オリジナルな宿を作るにしても、中村さんの『セオリー』『歴史』を理解してから、自分らしい要素を付け足していけばいいと思いました!

 

 

島田紳助も、お笑いの教科書がなかったから、お笑いを始める前に半年間くらいかけて自分で『教科書』を作った。

けど、ゲストハウスに関しては、すでに中村さんが作った『教科書』があるんだから、それを利用するべきだ、と僕は思う!

 

ていうか、僕が開業合宿、参加したいよ!!w

 

そして、中村さんは続けます!

 

これは本当にそうだと思う!!

今は市町村がゲストハウス作りたがってる!!

でも、その『核』となるオーナー不足。

ハンター不足と同じだ。

 

僕が知ってるとある市はゲストハウスオーナー募集で300万ほど融資する、という条件を出したけれども、結局、オーナーは見つからなかったw

 

つまり、この「地方の過疎化」を逆手にとって、コスパよくゲストハウスを作ってしまうのが今の時代は賢いやり方だと僕も思います!!

 

で、やっぱり今の空き家満載時代、市町村はすでにゲストハウス候補物件に目星も付けていたりする。

 

▼下諏訪町もキョンちゃんが来るまえからすでに『ますや旅館』に目星を付けていた。

下諏訪『マスヤゲストハウス』の創始者で、日々宿を切り盛りする「キョンちゃん」の生き方がステキすぎたのでインタビューしてみました! - A1理論はミニマリスト

 

しかも、市町村などの自治体が目星を付けている物件は用途変更不要なのですぐにゲストハウスとしてオープンしやすいんですよねぇ。 

 

 

これは深い!

ユースホステルの敗因は『世代交代』しなかったこと!!

 

確かに、ユースホステル世代は僕の親世代なんですけど、

ぶっちゃけ、ユースホステルってダサい。。。

なんか無批判に欧米志向だし。。。敗戦国の悲しい性か。。。

今の20代30代が好きなのは、ひたすら古民家、古民家、古民家、なんだよねぇ。

 

熱海も別府もゲストハウスに泊まった僕から見ても、これは正論!

しかも、観光客自体、減少しているし。。。

 

さらに、熱海も別府も若い世代のニーズに答えられていないような気がする。

若い世代はとにかく、古民家、古民家、古民家、なので!

 

 

いや本当にそう!!

各施設は町にアウトソーシングしたほうがいい!!

 

地方の町はポテンシャルはかなりあると僕は思っています!!

それがただただ、『グローバルネットワーク』に接続されてないだけで!!!

 

 

と、中村さんの話は時間を超過してましたが、

めちゃくちゃ面白かったし、考えさせられた!!

 

その後は、、、

 

僕の番が来て、

「すみません、名刺は持ってないのですがブロガーの『A1理論』と申します!」

というと、中村さんは、

「ああ!あの『A1理論』さん!?」

と言ってくれました!!

 

いやはや、これは僕がすごいのではなく、ゲストハウス業界が狭いからですw

特に情報発信者は少なすぎる。▼『伝える人』が少なすぎるw

『伝える人』が「寄付のハードル」をミニマムにして『ムーブメント』を起こす!! - A1理論はミニマリスト

 

で、そこで▼9月14日の横浜・馬車道でのイベントを知りました!

このブログを書いている時点で、明日です!!僕も行きますので、ご都合つく方は是非是非!!

 

というわけで、中村さんとお話した後、一旦、下諏訪ブースに戻りました!!

 

すると、次々と、昨日のボンゴザメンバーが集まって来てて、

下諏訪ブースだけワイワイと大騒ぎな感じに!!

 

やっぱり下諏訪は、

「コミュニティの『生産性』」

が高い!!

 

その後、また辰野町のむらおゆかさんと話した後、、、

 

ふと、

「そう言えば、栗原市の人達も来てるんじゃないかな???」

と思って、宮城県のブースに行くと二階堂さんたちがいました!!

 

この翌週、僕は▼この『ゆるくておもしろい?移住』の取材に行くのです!!

9月に宮城県栗原市『ゆるくておもしろい?移住』の事前合宿の取材に行きます!東京より北の自治体は『コミュニティ』で移住者を呼び込む時代! - A1理論はミニマリスト

 

 

ブースの写真撮れなかったのですが、二階堂さんとも話せて良かったです!!

 

 

そんなこんなで16:30が来て、

『ふるさと回帰フェア2017』は終了!!

もっと時間があれば和歌山ブースにも行きたかったなぁ。。。

 

来年も、できれば参加したいですな!!

 

というわけで、再び下諏訪メンバーに挨拶して、帰路へ!!

 

 

その後、いろいろ考えたことをつぶやいたので貼り付けます!w

 

 

 

で、ふと思ったのは、、、

 

 

 

そうそう、今回の東京イベントは約2万人くらいが参加していたらしいです!!

 

しかし、僕の意見を言うと、

言っても2万人だ。

首都圏の人口比率を考えるとやっぱり少ないと思える。

 

まぁ、本当に移住したい人はすでに目星を付けていて、こういうセミナーには来ないのかもしれないけど、、、

 

午前中、僕が会場に入った時、

いろんな地方の人が来場者を待ち構えていたようにビラを配ってきた。

 

まるで大学の入学式を出たあとのサークル勧誘、あるいは、インドで駅を出た時の『バクシーシ攻撃』という感じで。。。

 

やっぱり、僕は、

地方都市はパイが決まっている『水の民』を取り合いしていると思う。 

まぁ、それしか具体的な活動は出来ないのかもしれないけど。。。 

 

この日は楽しかったけれども、「なんだかなぁ。。。」とも思いました。

 

というわけで、

地方都市の未来について、いろいろ考えさせられた1日でした!!