A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

仕事で大事なのはお金よりも経験値!『頑張る癖』がついていれば残りの人生はコスパ最強!!

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社会復帰して1ヶ月ほど経ったA1理論です。

 

いやー、さすがに1ヶ月ほど働き続けていると、労働の「カン」が戻ってきますね!

自分で言うのもなんですが、まさか1ヶ月前までニートしてたとは思えない働きっぷりです。

 

 

しかし、労働とブログとの両立は難しいですね。。。

働きながらブログを続けられるブロガーさんはもう尊敬ですよ。

とりあえず、帰りの電車でスマホで雑記ブログ記事(こんな記事)を書けるくらいには仕事慣れしたいですね。

 

 

まだまだ帰ってきてぐったりする日が多く、この間の休みの日は前日が仕事後にイベント参加だったということもあり、もうずっと寝てましたよw

 

今はどうにかこうにか年を越したいところです。

 

 

で、今日考えたことは、タイトルの通り。

 

やっぱり仕事で大事なのはお金じゃなくて「経験値」だな~ってことです。

 

特に20代30代は貧乏でお金も確かに大事だけど、経験値もめっちゃ大事だなぁ、と思います。

経験値を稼いでいたら、いつの間にかお金も貯まっていて、奨学金を返済できた、というのが理想。

(僕のmixi日記を昔からずっと読んでくれてた方は「また言ってるよ」と読み飛ばしてくださいw)

 

 

今回、僕が比較的早く社会復帰できたのも、おそらく今まで積み上げてきた経験値の蓄積があったからなんじゃないかな、と思います。

 

なので、若いうちはハード気味の仕事をこなしていたほうがいいと思う。

ガンガン経験値を貯めていくほうがいいよ。

そしたら、あとがけっこう楽になる。

ミニマム生活費に慣れておけばなおさらだよ。

 

 

若いうちに楽して金儲けしてたら、その癖が抜けなくなって、テキトーに生きてるだけで口座にお金が振り込まれる感覚で生き続けてしまうと思うけど、そんなのは後で苦労すると思う。

僕は歳をとってからそれを巻き返すのは困難だと思う。理由は人生の残り時間が少ないから巻き返したとしても頑張りに対するコスパが悪いのでテンションが上がらないことと、そもそも「頑張る癖」がついてないからなんじゃないかな、と思う。

習慣って大事!

 

 

逆に「頑張る癖」がついていると、1年くらい仕事休んだとしても、仕事に復帰すれば「頑張る」ようにカチッとスイッチが入る気がする。

 

むしろ、少し休んだ方が仕事復帰して再びカチッと切り替わった時のテンションも高いし、仕事ですでに「頑張る癖」がついている人は、1年くらい休んでいたとしても、その間、お金にならないことを「頑張って」いたりする。

 

 

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僕のオススメの若い時の過ごし方は、まず大学は「経済学部系」に進学する。

理由は大学の授業にいかなくてもいいから。大学の授業は時間の無駄!

間違っても理系なんていっちゃダメだし、文系でも出席のキツイ法学部・商学部系には行ってはいけないw

 

で、授業には出ずに、仕事を頑張りまくって「頑張る癖」を大学生のうちにつけてしまう。

東京なら学生でもやる気次第で大きな仕事を任せてくれる時もある。

まず学生時代にそういう仕事を探せれるかどうかが「頑張る癖」をつけるスタートだろうと思う。

 

 

間違っても日本の大学で「学校の勉強」を頑張ってはいけない。

ググれば大体の知識や情報がつくこの時代、大事なのは知識や情報を持っていることではなく、実践していること!

自分の「血肉」になっているかどうかだ。

大学の授業に出る時間は可能な限りミニマムにするべき!

 

 

そして大学時代に「頑張る癖」がついていれば後がだいぶ楽になる。

卒業後、しばらくふらふらしてても「頑張る癖」がすでについていればどーにでもなる。

これは「サバイバル能力」と言ってもいいかもしれない。

さらに「サバイバル能力」を身に付けるには海外放浪がオススメだ!w

 

 

で、そんなこんなしながら、20代30代は、仕事に戻ればカチッと「頑張る」人になれるようにしておくべきだ。

 

超サイヤ人になれるなら、通常時はだらだらしててもいいと思う。

 

重要なのは超サイヤ人になれるまでの経験値を詰んだかどうか。

次に重要なのはその時期が20代前半なのか、後半なのか、30代前半なのか、後半なのか、40過ぎても未だ超サイヤ人になれないのか、だと思う。

 

そして『頑張る癖』がついている人どうしは「惹かれあう」んじゃないかな、とも思います。

『頑張る癖』がついている人達は同じような思考回路を持っているだろうし、同じ問題に直面しても、だいたい同じような解決法の結論を導き出すからなんじゃないかな? 

 

 

ま、つらつらと「心地よい疲れ」に身を任せて飲み屋のおっsんみたいな文章を書いてますが、ま、「楽な道」を選ばないほうがいいよってことです!

 

というわけで、寝ます!

明日も早いんで!!