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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

僕らは『ロストジェネレーション』ではなく、『ゲットジェネレーション』だ!!

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僕は1977年生まれです。

 

日本では、いわゆる▼『ロストジェネレーション』と言われている世代です。

ロストジェネレーション(ろすとじぇねれーしょん)とは - コトバンク

朝日新聞」が2007年の年始特集で、バブル崩壊後の「失われた10年」に社会に出た若者たち(25~35歳)の実態を連載。この世代に多いフリーターニート、ひきこもり、派遣労働者、就職難民たちを総称する言葉として用い、次第に広がっていった。

08年5月には、同世代の手による『ロスジェネ』(かもがわ出版)も創刊され、それと前後して雇用・経済の問題とこの世代とを結びつけて論じる時評も増えた。

彼らはバブルの残像を知りながら、学卒時に就職氷河期を迎えグローバル化新自由主義経済が加速させた「格差社会」の中に投げ出される。その数は、2千万人弱。

雇用機会を均等に与えられなかっただけでなく、長期の経済不況下にあって、非正規から正規雇用、再就職といった再チャレンジの道も閉ざされているため、最も割を食った「貧乏くじ世代」とも言われる。

08年の金融危機による「派遣切り」の被害者も、非正規雇用者が多いこの世代に集中。

 

 

でも、僕はこの『ロストジェネレーション』という言葉が全く持ってピンとこないw

※個人の意見です

 

まず、『彼らはバブルの残像を知りながら、、、』と、あるけれど、僕は地方の貧乏家庭で生まれ育ったせいか、

『バブル』そのものを知らない。

 

 

24歳で大学を卒業するまでは、ただただただただ月3千円の寮に住む苦学生で、

30代前半までは「親の借金」と「学費の借金(日本育英会)」の『双子の赤字』を返済することしか頭になかった。

 

なので、『双子の赤字』に返済の目途がついた今は、ものすごく『豊か』な生活をしていると感謝して止まない。

どう考えても30代前半までの極貧生活とは雲泥の差だ。

 

一般的日本人が見ると、僕の生活は『貧乏人』らしいけど、僕から言わせれば、日本人の『貧乏』の定義が狂ってるのであって、僕的には、

①借金に苦しまず、

②毎日、日本食が食べれて、

③毎日ブログが書けて、多くの人に毎日読んでもらえるし、しかもなんと!お金も入ってくる!

時点で、

『ありえないボーナスステージ』

なのだ!!

※個人の意見です

 

 

「学卒時に就職氷河期を迎え」とあるけど、元々、自営業一家の僕からしてみれば、正社員であろうが、派遣社員であろうが、契約社員であろうが、アルバイトであろうが、、、

『雇われ人』の時点でコスパ悪い!

▼と思ってしまうw

『自営業家庭』出身者はどうしても「雇われ人自体、人生コスパ悪い。」と思ってしまう。 - A1理論はミニマリスト

 

もっと言えば、僕は、

『就職氷河期』なんて、あったのか?

ってくらい就活は楽勝でした。

※苦労した方、ごめんなさい。。。。

 

でも、いくら一流企業の正社員でも▼睡眠時間を削ってまで働きたくないwww

『徹夜自慢』より、『いっぱい寝た』自慢をしていきたい、永眠まで。 - A1理論はミニマリスト

 

上記記事で、故・水木しげる先生がおっしゃったように、

・眠っている時間分だけ長生きする

・幸せは『睡眠力』から湧いてくる

からだ!!www

 

 

それに、正社員だったらブログで『身バレ』した時のリスクがハンパないwww

派遣社員だったら、身バレしても笑って許してくれたりするだろうし、最悪、その仕事を辞めればいいだけだwww

 

僕にとっては自分の意見をネットに書き散らす以上の趣味はないwww

(逆にそれが出来なかったら気が狂って死ぬwww)

 

どの業界も人不足の昨今、仕事なんていくらでもある。

最悪、コンビニバイトでも、東京都では▼最低賃金が907円だから、

東京都最低賃金を907円に引上げ | 東京労働局

907円×8時間×21日勤務=月収152.376円

月15万くらいはもらえる。人一人生きていくには十分な額だ。

さらに東京都や23区内でも空き家だらけなんだから、シェアハウス化してみんなで住めば家賃もミニマムに押さえられる。

住民間でカレーや鍋などを『シェア飯』すればさらに食費も安く上がる。

 

僕的には給料を少しばかり上げることより、

・ブログを書き続けること

・生活費、特に固定費、特に『家賃』をミニマムに抑えること

のほうが10000倍くらい大事だwwww

 

 

15YEARS -BEST HIT SELECTION-

15YEARS -BEST HIT SELECTION-

 

 

 

完全な僕の意見としては、

僕らの時代は前世代より『ゲット』したもののほうが大きい

という考え方だ。

 

まず、『インターネット』だ!

インターネットがあるからこそ、僕はメルマガも書けたし、mixi日記も書けたし、はてなブログも書けてる!twitterでも毎日ぶつぶつつぶやいてる!

 

それに付随したオフ会や、プチ・オフ会や、ゲストハウスお泊まり会も開催できてる!

これらはヤバいくらい楽しいw

 

僕的には80年代に生きた人が可哀想なくらいだ。

僕はこれらがなかったら、常に電車の中でぶつぶつ独り言を言い続けてる怪しいおっさんになってただろうwww

 

 

さらに『スマホ』の存在も大きい!

スマホがなかったら、ながーーーい通勤時間になんにもすることないじゃないかwww

 

 

『はてなブログ』の存在も僕の中ではかなり大きい。

ぶっちゃけ、ワードプレスとか、よくわかりませんwwww

プログラマじゃないんだから、コードなんて興味ないっす!!

僕はただただ、自分の意見をネットに書き散らしたいだけだwwww

8年くらい毎日のように書いていた『mixi日記』の続きを書きたいだけだwww

 

ワードプレスより簡単で、ライブドアブログより基本デザインがシンプルで、ブロガー有志の「コピペ一発」でデザインをカスタマイズできる『はてなブログ』の存在は神!!!神と神!!!

なので、毎日『はてなブログ』書けてるだけで僕は幸せです!

 

「ブログでアフィリエイト収入を得て、そのおカネで好きなモノ買いたい!」

という人は多くいますが、僕的にはもう▼『ブログが書ける』時点で幸せなんです!!ww

ブログが書けるだけで『幸せ』だ!生まれてきてよかった! - A1理論はミニマリスト

ブログが書ける時点で、すでに一次的欲求を満たしてるんです!!

これはけしておカネでは買えないんです!!

 

 

 

ネット関係以外で僕らの世代が得た物を言うと、

『ゲストハウス』だ!

 

僕の意見を言うと、『日本の常識は世界の非常識』と言われるガラパゴス国家日本の中で、唯一、国際的常識が通じる場所が『ゲストハウス』だ!w

僕は『ゲストハウス』、特に▼『交流型ゲストハウス』に定期的に行かないと死んでしまう体質ですww

ひとり旅はゲストハウスで9割決まるよ!『交流型ゲストハウス』に行くこと自体を旅の目的にしてもいいよ! - A1理論はミニマリスト

ガラパゴス日本社会の『狂った常識』の中にいると頭がおかしくなって死んでしまう体質ですww

 

 

次に、これから僕らの世代が得るものに、

『空き家』があると思う。

日本の空き家率は西暦の下二桁とほぼ連動しているので、非常に覚えやすい。

2016年の空き家率は約16%
2020年の空き家率は約20%(予想)
2025年の空き家率は約25%(予想)
 
10年後は日本の建物の4分の1が空き家・空き物件になってるわけで、そうなるともう、単に「住む」だけならタダの時代になるんじゃないかな、って思う。
 
消滅可能性都市とかも、
「どうか、うちの町に住んでください!空き家ならいくらでもタダで貸しますから!!」

みたいになってくる可能性も高いんじゃないかな???

 

そういう時代にいち早く空き家をゲットする▼ミニマリストブログ戦略も考えたので、ご興味のある方はどうぞ!

10年後の地方都市の超高齢化時代の到来&空き家率25%超時代を見据えたミニマリストブログ戦略。 - A1理論はミニマリスト

 

 

 

そして、僕らの世代がゲットした思想は、

『ミニマリズム』だ!

 

結局、上のおっさん世代・バブル世代の基準は「モノ」と「カネ」でしかない。

 

「モノ」なんて「カネ」があればいくらでも買えるし、

「カネ」なんて、適当に受験勉強して、適当に就活して、適当に上司にゴマ擦ってればいくらでももらえる。

 

『先天的ミニマリスト』『元バックパッカー』の僕的にはまず、そもそも、

「モノ」=「ゴミ」 

 だwwwww

 

次に「カネ」なんて、ギリギリ死なない程度あればいい。

※個人の意見です。

 

「カネ」なんて、50万も1億もそう大差ない。

そんなことより、毎日、十分な睡眠をとり、心身ともにポジティブでいることのほうが10000倍くらい大事だw

 

 

「モノ」や「カネ」なんかよりも、

「時間」「旅」「仲間」「健康」のほうが10000倍くらい大事で、

それらは『ネット』と『ゲストハウス』がある限り、ミニマムな費用・労力で実現できる。

 

 

 

なので、僕は、

僕らの世代は『ロストジェネレーション』ではなく、『ゲットジェネレーション』

だと心の底から思う。

 

 

そもそも、人間という『やたら脳みそだけが肥大した生物』の世界では、常に科学・医学・テクノロジー等は進歩しつづけるのであって、どの時代も『ロストジェネレーション』なんて、基本的に存在しないんじゃないかな?

 

あるとすれば今のシリアのような国だ。

2003年当時のバックパッカーにとっては、シリアは『地上の楽園』だったんだから、今の餓死者続出しているシリアに生きているような人たちに限っては、さすがに『ロストジェネレーション』を自称していいと僕は思う。

 

 

けど、夜間も平気で歩ける国で、毎日、日本食を食べてて、スマホいじりながら、

「俺らは『ロストジェネレーション』だ!」

とか言ってるのは、なんか違う気がする。

 

それって、

自分がうまくいかない原因を『ロストジェネレーション』のせいにしてるだけなんじゃないの?

って、ものすごく思う。

※個人の意見です