A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

×『ギリギリ死なない程度に働く』○『ギリギリ死なない程度の生活費で生活し、労働ストレスをミニマムにする』

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日本人って、本当に根性論がお好き。

 

根性、根性、また根性!!

みたいな。

 

「アホかっ!」

って、僕はよく思う。

 

僕は、雇用主に、

「パフォーマンスを上げて欲しかったら、それなりの『対価』を払えっ!」

って、いつもいつもいつもいつも思ってるし、実際、言ってしまったりするDQNだw

 

例えばゲストハウスの料金でもそうですよねぇ?

ドミトリーよりもツインルームのほうが値段が高いし、ツインルームより個室のほうが値段が高い。

 

なぜか?

いやいや、それだけ「パフォーマンス」が高いからだwww

 

 

けど、日本人のすごいところは、

ミニマムな給料で、マキシマムに働いてしまうことだ。

 

「それって『美徳』じゃなくて、ただの馬鹿だ。」

と、国際感覚に優れた僕なんかは思ってしまいます。

 

ちなみに僕は、

「考え方が日本人っぽくない。タイ人やフィリピン人みたい。」

と、よく言われます(笑)

 

僕は常に、

「いかにミニマムな労力で、マキシマムな対価を得るか?」

だけを考えてるので、

「あ、これは割に合わない。コスパ悪い。」

と判断した仕事は、改めて給与交渉、給与交渉!

 

だって、俺が「割に合わない」って思ったんだから、仕方がないよね?

俺の人生は俺のもんだし(笑)

 

で、交渉決裂したら、

スパッと、あと腐れなく仕事を辞めます!(笑)

 

なぜか?

いや、だから「割に合わないから」だ!!!(笑)

 

逆に聞くが、

「なぜ、割に合わない仕事をするんだ?」

 

資本家は、アメリカ黒人奴隷のような、

「安価な労働力」

を常に求めている。

 

その戦略に、まんまと引っかかってどうする!?(笑)

 

『ギリギリ死なない程度に働く』奴隷なんてのは、資本家からしてみれば、まさに、

「コスパ最強!」

なのだ!!

 

しかも、そんな奴隷が無尽蔵にいるなら、潰れるまでこき使って、潰れたら、また新しい奴隷を補給すればいいだけだ。 

簡単やのーーーー!!!!(笑)

 

そんな資本家の『挑発』にまんまと引っかかる方がマヌケだ。

って僕はいつも思っている。

 

大事なのは、

「資本家のやつらの考えていること」 

を常に先読みし、先回りして「パッチ」を充ててしまうことだと僕は思っている。

 

「資本家」なんて、頭は悪いんだから、観察していたら「パターン」なんて読めてくる。

あとは単なる『パターン認識』の問題だ。

 

「ああ、これが起きると、あいつらはたぶん、こう出て来るな。」 

というパターンを先にシミュレーションしてしまうのだ。

 

で、どうせベタベタなパターンで来るんだから、待ち構えていて、叩くww

 

つまり、

「資本家の戦略を逆手に取る」 

のだ。

 

それでないと、 この、「労組」も「ストライキ」もない時代、労働者は青天井に搾取されてしまう。

 

「搾取されているフリをして、逆に搾取している。」

状態が▼ベストだ!!

算多きは勝ち、算少なきは散る。ましてや算無きおや。(孫子) - A1理論はミニマリスト

 

そのためには、常に、

「クビにするならどうぞ。」 

▼状態でいることが大事だ!

『クビにしたければどうぞ』状態になると、派遣社員は逆に切られないんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

常に、今の状態に▼「しがみつかない」。

「仕事にしがみついて生きている人」と一緒にいると非常に疲れるので会う回数をミニマムに! - A1理論はミニマリスト

 

で、そのフロー状態にいるためには、

『ギリギリ死なない程度の生活費で生活する』

のは基本中の基本戦略になるんじゃないかな?

 

僕の昔の知り合いで、僕より歳は2、3歳上だった仕事仲間がいた。

その人の頭の回転とか、知識、ユーモア等は僕は高く評価していたのだが、、、

 

あまりにも浪費家過ぎる。。。

常に貯金ゼロで、おカネは、

「あればあるだけ使っちゃう。」

人種だ。

(ちなみに日本人の約3割がこの人種)

 

なので、仕事がなくなった瞬間、貯金ゼロで、結局は、優秀なのに、仕事にしがみ続けることしかできなかった。

 

貯金ゼロなので、

「しばらく職業訓練校に通って、スキルアップして別の仕事を見つける。」

という戦略もとれない。

なぜなら、雇用保険の受給額では、生活費が「赤字」になってしまうからだ。

(やれやれだぜ)

 

で、そうなると、仕事にしがみつかざるを得なくなり、常に雇用主に足元を見られ続けることになる。

ナンセンス!!

(というわけで、僕は今はこの人から距離を置いています。)

 

 

この時代、餓死する確率は極めて低い。

それなら、ギリギリ死なない程度の生活費で生活する術を身に付けていたなら、仕事なんていつでも辞めれるし、労働ストレスをミニマムに抑えられる。

 

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で、そうこうしていたら奨学金も減っていくし、働くことで経験値も上がっていく。

いろんな仕事を経験することで、経験値にも幅が出てくるだろう。

 

というわけで、

安い給料で『ギリギリ死なない程度に働く』

なんてのは、僕から言わせれば、絶対的に間違っていて、そんな働き方を何年も続けていたら、絶対に潰れるに決まってるじゃないか。

常識的に考えて。

こんな国で、やっすい給料で働いてる人の理由を8つ考えてみた!! - A1理論はミニマリスト

 

 

と、まぁ、僕がこんなブログ()でどれだけこんなこと言っても、日本人のマインドは変わらず、働き過ぎてどんどん潰れていって、需給バランスが偏り、どんどん人不足になっていって、ますます「仕事をえり好みする人」に有利になっていくのだけれどもww 

ま、ある意味、「自然の摂理」だなww