A1理論はミニマリスト

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『箱根ガラスの森美術館』は1日いても飽きない素晴らしいキラキラの楽園だと思いました!

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2017年10月11日!

 

箱根の強羅からミキコさんの旦那さんの車で▼大涌谷に行った我々ブロガー5人は、、、

箱根・大涌谷から見た富士山が絶景過ぎました!黒玉子でもウェーイ!! - A1理論はミニマリスト

 

次なる目的地▼『箱根ガラスの森美術館』へ!!

箱根ガラスの森美術館

 

箱根には▼美術館がいっぱいあるのですが、、、

箱根の美術館ランキングTOP10 - じゃらんnet

「せっかく車があるから、強羅から歩いていけるところ(彫刻の森美術館・箱根美術館)じゃなくて、人気があるところ!ポーラ美術館はなんか化粧品売りつけられそう。(イメージです)」

とのことで、『箱根ガラスの森美術館』になりましたが、まぁ、単純に女子が多かったのと、その後の目的地である『仙石原のススキ』に近かったのもありますw

 

で、今、この記事を書きながら『箱根ガラスの森美術館』のアクセスを調べたら、車がないと強羅からはアクセス悪そう。。。

強羅→箱根ガラスの森美術館

 

公式サイトを見ると、、、

■交通のご案内

東京駅.東海道新幹線 40分→小田原駅.箱根登山バス(湖尻桃源台行)40分→箱根ガラスの森

新宿駅.小田急ロマンスカー 90分→箱根湯本駅.箱根登山バス(湖尻桃源台行)25分→箱根ガラスの森

箱根湯本駅.箱根登山電車 40分→強羅駅.観光施設めぐりバス(S又はM路線) 20分→箱根ガラスの森

新宿高速バスターミナル(バスタ新宿).小田急高速バス 120分→箱根ガラスの森

こんな感じですねぇ。

新宿からだと、電車で小田原や箱根湯本、強羅に行かずに、直接、高速バスで『箱根ガラスの森美術館』に直行してもいいかも。

で、その後、ススキやラリック美術館を見て、ホテルやゲストハウス『TENT』『ねんねこや』『Toi』に向かう、みたいな。

 

箱根のバス路線図のPDFファイルは▼こちら! 

箱根のバス路線図

 

というわけで、、、 

 

基本的な情報は▼こんな感じです!!

■開館時間
午前10時から午後5時30分(ご入館は5時迄)

■入館料金
【一般】大人¥1,500 大高生¥1,100 小中生¥600
【団体】大人¥1,200 大高生¥ 900 小中生¥500 (15名様以上)

・シニア(65歳以上)割引¥1,500→¥1,400(他の割引との併用はできません)

・障害者割引 ご本人様とお付添いの方1名様までそれぞれ800円で ご入館頂けます。(障害者手帳をご提示ください) (館内の一部にはスロープ設備がございませんのでご了承ください)

 

▼このサイトをプリントアウトか、QRコード読み取りで100円引きとのこと。

割引チケット│箱根ガラスの森美術館

ミニマリスティックな方は、▲このサイトをPCで開いて携帯かスマホでQRコード読み取り、保存、かな?

 

というわけで、中へ!!

 

入口からしてステキですね!!

 

ちなみに▼この右の『ご入場券』は1年以内にもう一度行く時に持って行けば200円引きになります!

 

 

中は想像以上に広かったです!!!▼マップはこちら!!

館内案内図│箱根ガラスの森美術館

館内案内図

館内案内図

 

どうやらここ『箱根ガラスの森美術館』は、日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館らしいです!!

 

というわけで、我々はまず、メインである▼ここへ!!

 

ヴェネチアン・グラス美術館

木の橋を渡って歩み入れば、そこはアドリア海の王女と謳われた往時のヴェネチア。15世紀から18世紀にかけてヨーロッパ貴族を熱狂させたヴェネチアン・グラスは、まさに卓越した技を尽くした美の極みです。繊細優美な輝きを、心ゆくまでお楽しみください。

 

 

でも、そこに向かうまでの庭園とか、『光の回廊』とか、もうめちゃくちゃステキでした!!

 

 

ヴェネチアン・グラス美術館に入ると、、、

 

ヴェネツィアの象徴である▼「有翼の獅子(翼を持ったライオン)」が出迎えてくれました!!DISCをゲットせよ!!

ヴェネツィアの獅子 - Wikipedia

 

 

うわー!!

ここでn00(ヌー)さんとヴェネツィアのユースホステルの話で盛り上がるとは!!

 

あそこのユースホステル、門限厳しいんですよねぇ。。。

僕はマジョーレ教会向かいの公園のベンチで、n00さんはゴンドラのおじさんの家に泊めてもらったそうですw

 

ググったら▼まだあったw

ヴェネツィアでおすすめ4,500円以下のドミトリー10選!バックパッカー保存版! – World Hotel info

ジェネレーター ヴェネツィア ホステル予約 - ベネチア | エクスペディア

v genera

(画像、お借りしました!)

かなりオシャレなんだけれども、締め出されて腹立った思い出しかない!!w

 

やっぱり、『ユースホステル』よりも、基本的に門限がない『ゲストハウス』のほうがいい!!w

 

と、そんな貧乏くさい話をしながら中へ進むと、、、

 

ヴェネツィアには『ムラーノ島』というガラスの島があり、そこで作られたガラスがメインの美術館なのですが、、、

それ以外にも想像していたよりもはるかにものすごい量のガラスの作品があります!!w

 

しかも、全部、ため息が出るほど綺麗!!!

 

この時やってた▼『二千年の旅展』の目玉!

思ったより小さかったけど、かなり綺麗でした!!自然に出来た輝きらしいです。

箱根ガラスの森美術館2017年特別企画展:ヴェネチアン・グラス二千年の旅展

 

▼ガラスの船。

 

なんとかっていう▼傾奇者のおっさんw

 

天井もまるで教会のようです!!

 

もう、写真に撮り切れないのですが、全部、ため息が出るほど美しいです。。。

こりゃあ、人気あるわけだ。。。

しかも、本物はこの写真の数倍、綺麗です!!

 

そうこうしていると、、、

 

水曜日だけ、モンゴルの楽器『馬頭琴』の演奏で、他の曜日は他の楽器の演奏をしているようです。

 

で、一旦、中庭に出て、、、

 

お次はこちらへ!!

現代ガラス美術館

ヴェネチアの街を想わせる中庭のある館。19世紀後半に再び復活し、新しい生命を吹き込まれた斬新な現代ヴェネチアン・グラス。ガラスの無限の可能性をご覧いただけます。

 

先ほどのヴェネチアン・ガラス美術館に比べるとミニマムですが、ピカソやシャガール等の大物芸術家の作品展示があります!!

▼ピカソの牛!! 

 

そして、最後はミュージアムショップ!!

 

大量にガラス製品が置いてありました!!

これ、この流れだったら、普通の人はお土産を買ってしまうと思いますが、ミニマリスト達に死角はなかった!!w

 

で、また外に出て、、、

今から見に行く『仙石原のススキ』も、なんと!ガラスになっています!!w

 

この庭は春夏秋冬、展示が変わっていくらしいです!

今は秋なのでガラスのススキがあります!!

 

 

外に出ると、もう少し夕暮れになってて、夕焼けの『仙石原のススキ』を見る時間が迫っていたので、我々は足早に『箱根ガラスの森美術館』を去りましたが、

もう本当、ここは丸1日いても飽きないんじゃないかと思いました!!

レストランやカフェもありますしね!!

リピーターが50%というのもうなずけます!!

 

最後まで、キラッキラ!!w 

 

いやー、でもこれ、写真ではぜんぜん伝わらないので、是非、リアルで見に行って欲しいです!!