A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

一度、泊まったことのあるゲストハウスには『ルーラ』で飛べるようになるよ!『ルーラ』で飛べる場所が増えれば増えるほど人生は楽になる!

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僕の昔のとある友達は地元&実家から絶対に動かないタイプでした。

 

実家から出ずに、実家から半径5キロ圏内ですべての用事が済んでしまう毎日。

趣味は思いっきりインドアで、ゲームとか読書とかで、休日は家からも出ません。

 

で、ある日、仕事を切られたら、彼にとっては地元こそが『宇宙のすべて』なので、どんどん病んでしまって、とうとう家からも出られなくなってしまって、、、

 

僕が気分転換に旅行を勧めても、

「俺は電車に乗ると腹の調子が悪くなる。。。」

と言い、、、

 

最後は僕からの連絡さえも拒否してしまい、今は生きてるのか死んでるのかもわかりません。。。

 

 

いろんな生き方があっていいと思いますが、僕的には、

ひとつの場所にすべてを依存する生活はしないほうがいい

と思います。

 

ひとつの場所にすべてを依存していると、そこで運悪く失敗した場合、全存在を否定された感覚になってしまう。

ちなみに僕は日本人に自殺が多いのは『旅』をする人が少ないのも原因なんじゃないかな、って考えているダメなバックパッカーですw(日本人のパスポート所持率は25%くらい)

 

 

簡単に言うと、

『認知欲求』のリスクヘッジができてない。

 

お金や収入減と同じく、僕は、

『認知欲求』も分散投資しながら生きるべき

だと思います。

 

自分で言うのもなんですが、

これ、めっちゃ大事なことですよ!!

 

今の日本に生まれた時点で、餓死する確率は極めて低い。

「衣食住で死ぬほど困る」ということは、究極的に言えば、この日本では「ない」のだ。

 

人は『飢え』で死ぬのではない、

『孤独』によって自ら死を選ぶのだ。

と、誰かが言ったけど。(誰が言ったか忘れたけど)

 

これは全くその通りで、自分の存在を否定された時に、よく人間は「自分の存在を消したい」「自分はこの世に要らない人間だ」「自分は間違って産まれてきた」と思ってしまう。

これは人間が陥りがちな「あるあるパターン」だと思う。

 

僕が4年間、住んでいた学生寮の卒業生は、卒業後、自分で命を断つ人間が何人がいた。おそらく、僕が知らない寮生のなかにもまだ何人かいると思われる。

その原因はおそらく、『寮』という自分の全存在を認めてくれた施設から追い出されたことで、気が狂ってしまったからなんじゃないかな、と思う。

最近、「世にも奇妙な物語」の動画の『13番目の客』という回を見たが、簡単に言うとあんな感じ。(気になる人は『13番目の客』で動画検索!)

 

僕は、寮生にしろ、『13番目の客』にしろ、

認知欲求のリスクヘッジが出来ていない悪い見本

だと思う。

 

 

それでも20世紀は、仕事が上手くいかなくなっても、上司や同僚がフォローしてくれたりしてくれた。

 

けど、世界がフラット化し、▼すべての仕事が『短期バイト』化した21世紀。

『すべての仕事は短期バイト』と割り切って賢く生きたほうが21世紀は人生コスパがいいと僕が思う理由。 - A1理論はミニマリスト

 

職場で認知欲求を満たすのは至難の業だし、仕事で成績が悪かったり、一度でもミスすれば一発クビにもなりかねない。

 

この成績や業績はけして個人の力量には比例しない。

仕事には「波」がある。

「波」に乗れた時は、多少、サボっていても成績や業績はよく、「波」に乗れなかった時は、いくら頑張っても成績・業績は上がらない。

 

なので、今時、そんなリスキーな「職場」に認知欲求を求めるより、「職場」以外の複数のコミュニティに認知欲求を分散投資するほうが「賢い生き方」なんじゃないかな、と、僕は思う。

 

仕事なんて、単なる『短期バイト』なんだから、「効率的にキャッシュを生み出す手段」程度に考えておいて、それ以外のコミュニティに認知欲求を分散投資するべきだと思う。

 

 

それにはいろんな方法があるだろうけど、三度の飯より旅好きな僕がオススメする方法は、

日本各地のゲストハウスに泊まりまくる

ことだw

 

 

最近のゲストハウスはその地域のコミュニティのベースキャンプになりつつある

と、僕は感じている。

たった1泊しただけで「プチ移住」した気分になれるゲストハウスが増えてきたと思う。 

 

典型的なのは広島・尾道の▼『あなごのねどこ』や、

生きるのに疲れたら広島・尾道の『あなごのねどこ』に泊まりに行こう!【0円で空き家をもらって東京脱出!】 - A1理論はミニマリスト

 

長野・下諏訪の▼『マスヤゲストハウス』。

東京で消耗したら新宿から高速バスで3時間の下諏訪オシャレ古民家『マスヤゲストハウス』に泊まるとめっちゃ癒されるよ! - A1理論はミニマリスト

 

その他、日本各期に散らばる多くの▼『交流型ゲストハウス』も地域と深く根差したゲストハウスが多い。

ひとり旅はゲストハウスで9割決まるよ!『交流型ゲストハウス』に行くこと自体を旅の目的にしてもいいよ! - A1理論はミニマリスト

 

ゲストハウスには「単なる安宿」的なゲストハウスも多いけど、地域コミュニティに根差したゲストハウスは、▼『FootPrints』『ひげむぅ』『ふらっと』の「ゲストハウス紹介サイト御三家」で探すことができます。

ゲストハウス紹介サイト | FootPrints

ひげむぅ - ひととゲストハウスをむすぶウェブ

ふらっと - 日本のゲストハウス(安宿)・ユースホステル紹介と旅行記と地域情報のサイト

 

また、現在発売しているソトコト1月号の「ゲストハウス・ガイド」には、各都道府県のゲストハウスが網羅されていて、めっちゃ便利です!! 

SOTOKOTO(ソトコト) 2016年1月号

SOTOKOTO(ソトコト) 2016年1月号

 

 

そして、一度、『交流型ゲストハウス』に宿泊すると、そこのオーナーさんや従業員さん、宿泊客や常連客等から他の評判のいい『交流型ゲストハウス』の生の情報が聞ける!

また、併設バーや交流スペースに置いてある他ゲストハウスのカードやフライヤーからもなんとなく「いいゲストハウス」が察知できる。

(これはネット上にはほとんど落ちてない情報です!)

 

 

そして、僕が声を出して言いたいのは、

一度、泊まったことのあるゲストハウスには『ルーラ』で飛べるようになる

ということです!

 

ドラゴンクエスト3 そして伝説へ

ドラゴンクエスト3 そして伝説へ

 

 

 

夜行バスやLCCが発達し、安価で移動できるようになった現代、地域のベースキャンプとなる『交流型ゲストハウス』に泊まれば泊まるほど、人生のベースキャンプが増え、認知欲求を分散投資できます。

 

自分の『フルサト』を複数持つ、ちょっとした多拠点生活が可能になるんです。

これは日本に『交流型ゲストハウス』がなかった2010年以前には考えられなかった生き方です。

 

都会は、

「ゲストハウスに泊まるためのキャッシュを稼ぐための場所」

と、割り切ってしまえば、仕事で悩む確率も減るんじゃないでしょうか?

 

今の仕事がイヤなら仕事変えればいいだけです。

万年人不足の現代、仕事なんていくらでもあります!

 

仕事でめちゃくちゃ疲れたら▼『オールリセット』して、しばらくゲストハウスに長期滞在してもいいんです。

生きるのに疲れたら人生を『オールリセット』してゲストハウスに泊まりに行こう!人生が劇的に変わるよ!! - A1理論はミニマリスト

 

 

そして、一度宿泊したことのあるゲストハウスは、次回からの宿泊はかなり楽になります。

宿の場所も知ってるし、宿泊施設の使い方、オーナーさん・従業員さんの顔やそのゲストハウス特有の『匂い』も身体が覚えています。

複数回宿泊すれば、オーナーさん・従業員さんも顔や名前を憶えてくれたりします!

 

物欲がほとんどないミニマリストの僕が集めたいのは「モノ」ではなく、「宿泊経験のあるゲストハウス履歴」です!

日本中のゲストハウスをフルコンしたい!!ww

 

 

あと、僕のオススメはやっぱりゲストハウスとブログを組み合わせることですね。

オーナーさんにとっては、自分のゲストハウスがブログで褒められればうれしいですし、その記事がバズればなお嬉しいと思います!

本来は宿の宣伝をお金を払って宣伝するところを、宿泊してもらった人に宣伝までしてもらえるのですから!!

 

 

さらにブロガーは日本全国に散らばっているブログ仲間やブログ読者の方と、日本各地のゲストハウスの併設カフェや併設バーで▼オフ会すればコスパ最強です!

ゲストハウスやその周辺でオフ会をすれば平日オフ会も可能!東京では「toco.」「Nui.」がオススメ! - A1理論はミニマリスト

 

ブログ仲間やブログ読者の方にはセルフブランディングになるし、

ゲストハウスのオーナーや従業員さんには、

「ああ!この人は『有名ブロガー』さんなんだ!」

 と認識されます。

 

 

ブロガーは自由なぶん、紙の雑誌や新聞のように「本社」というベースキャンプがありません。

なので、日本各地の『交流型ゲストハウス』を勝手に自分のブログのベースキャンプのひとつにしてしまえばいいんじゃないか、って勝手に思っていますw

 

 

ま、こんなこと書いても、実際にするのは僕とにゃんすくらいだとは思いますがw

 

この時代、重要なのは『仕事』に認知欲求を求めるのは最大でも3割くらいにしておいて、それ以外の7割の認知欲求を満たせる場所を分散的に所有して▼リスクヘッすることだと思います。

「お金:承認欲求」の割合は『仕事』は「7:3」、『ブログ』は「3:7」でちょうど補完し合えるんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

 

そうそう、今週末、東京・大塚で『FootPrints』のだりさんと『縁側ナビ』の縁側ちゃんが▼合同イベントを行います!

縁側なび×FootPrintsが語る"私にとって仕事とは" | Facebook

参加者には『仕事』と『旅』についていろんなヒントがもらえるかもしれません。 

まだ参加は可能なようです。(参加登録はfacebookのイベントページより可能) 

 

ゲストハウスに興味がある方、生き方を考え直している方、変なニッチメディアに興味がある方等は参加してみてもいいと思います!!