A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

日本の若者が働きたがらないのは構造問題!労働者が「中抜き」の多さにアホらしくなるのは自然の摂理!

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「日本の若者は働きたがらない!けしからん!」

「1億総活躍社会!」

「再チャレンジ!」

って、ここ30年くらい、日本では「良識ある大人」に若者がそんなことをずっと言われ続けてきたけど、、、

 

とうの若者は▼こんな感じw 

f:id:A1riron:20170115220025j:image

めんどく星人ポストカード 寒くて

めんどく星人ポストカード 寒くて

  
めんどく星人ポストカード 疲れる

めんどく星人ポストカード 疲れる

 

(しかし▲めんどく星人、めっちゃツボだわ~!wポストカード、コンプリートしたい!w) 

 

 

それを見て、戦後日本を支え続けてきた老害大人たちは、

「汗水たらして働け!GDPを上げろ!経済を回せ!!」

と叫び続けてきた。

 

いやいやいやいやいや、、、、

まず、お前らが働けよ!!ww

 

低賃金で長時間労働で休みもないなんて、、、

それ「労働者」ちゃうw「奴隷」やwww

 

アカの他人が作ったブラック企業にそこまで入れ込む義理はないがなww

アホかwwww

 

 

若者の低賃金・長時間労働によって吸い上げられた富を、上層部が「中抜き」してるのが日本社会の最大の問題であって、それを棚に上げてなにを言っとるねんwww

そういうのを、

『盗人猛々しい』

って言うんだよ!!ww

 

普通の国ではありえないそんな状態が、バブル崩壊後30年近く続いていたのは、僕は結局、『正社員』という構造上の問題だと思うw

『正社員』は特に偉くないけど、『正社員』という言葉を「発明」した奴は軍師! - A1理論はミニマリスト

 

『正社員』=偉い!

『非正規』=奴隷!

という構造にしちゃったからこそ、猫も杓子も『正社員』に向かって突進し、『正社員』になれたら、喜んで働き尽くすw

もうね、この状態、「怠け者」の僕から言わせれば、

『第7サティアン』との違いがわかりませんわwwww

『幸せ』をエサにカネ儲けを続ける新手の新興宗教やがなwww

 

『サムライ』=偉い!

『農民』=奴隷!

の封建制度となんにも変りまへんやんww

 

しかも、バブル崩壊前には労働組合とか、ストライキとか、集団で『労働』をボイコットする制度あったけど、今はそんなの形骸化してるし、派遣社員にはそんな組合も制度もない。

 

なので、単に労働者の権利を主張しているだけで、

「怠け者!!」

と言われる。

 

いやいや、労働者のサービスはノーリミットかよ!!w 

そんな社会、アホらし過ぎるwww

 

僕の観察によると、そういう日本社会に「アホ」らしくなった若者とかは、00年代くらいまでは海外、特に▼東南アジアに逃げていたように思える。

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

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外こもりのススメ―海外のほほん生活

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バンコクで外こもり!---あなたにもできるユル気持ちいい海外逃避生活

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けど、3・11地震くらいから、そういう人たちは日本に引き揚げてきた気がする。

その時代背景は▼この記事に書いた。

2010年代、アジアから日本への『引揚者』達の時代背景を考えてみた。 - A1理論はミニマリスト

 

80年代に「新人類」と呼ばれ、

90年代に「フリーター」と呼ばれ、

00年代に「ニート」と呼ばれた、

『働きたがらない若者』たちは、

2010年代に市民権を得つつあるような気がするw

 

▼これらの本も2010年代に入ってから発売された! 

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

 
減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫)

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2015年からの▼『ミニマリスト・ブーム』もその一環なのかもしれない。

アイム・ミニマリスト

アイム・ミニマリスト

 
ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

人生に必要な支出も、人生に必要な労働もミニマムにして生きて行く人たちが一般人の中にも増えてきた。

 

『先天的ミニマリスト』である僕的には▼花京院典明の気持ちがめっちゃわかるわ!!w

『先天的ミニマリスト』は花京院典明の気持ちがめちゃくちゃわかる。 - A1理論はミニマリスト

 

 

そして、2017年。

東京オリンピックをまえにして、未曽有の人手不足から、

「日本の若者が働きたがらないのは、もしかしたら『構造問題』なんじゃないか?」

と、やっと日本社会は理解しつつある。

 

 

日本では、

「一流企業の正社員で長年勤めた人は優秀である」

という認識が『前提』ですべての物事が進んでいる。

 

けど、戦国時代に百戦百勝の軍師・黒田官兵衛は▼こう言う、

天下最も多きは人なり、最も少なきも人なり。(黒田如水) - A1理論はミニマリスト

 

これを僕の言葉で意訳すると、

「世の中、そうそう『頭ええ奴』なんて、おらんぞ!」

という言葉になる。

 

もっともっと僕の言葉で言うと、

「『A1能力』を持つ『能力者』は『レアモノ』!!!」

だww

 

つまり、そんなに『頭ええ奴』なんてゴロゴロいないし、▼『A1能力』を発動できる人間なんてそうそういないのだ!

『好き(A1)』×『才能(能力)』=『A1能力』発動!!! - A1理論はミニマリスト

 

 

つまり、ほとんどの、

「一流企業の正社員で長年勤めた人」

は無能であって、

彼らがやってることは「仕事」ではなく、単なる「中抜き」なのだ!!

 

むしろ、

訳の分からん業務命令を出して、現場の下請け・孫請けの社員や派遣社員の作業を邪魔することもよくある。

 

普通の国の普通の国民なら、

「そんなん、やっとられっかよ!!」

となるのが『国際常識』なんじゃないかな???

 

それを、真面目な国民性である日本人は、文句も言わず、一生懸命、低賃金長時間労働を何年も、何十年も続け、病んだり、詰んだり、死んだり、延々と実家ニート生活になったりしたw

 

僕の意見を言うと、

そんなのは「当然の結果」であり、「特攻隊の時代」からなにも変わってない。

 

『詰み詰みルート』を突っ走って、詰んだ

という▼ただそれだけのことだw

組織が構造的に『詰み詰みルート』に入ってきた時は秒速でバックれたほうがいい理由。 - A1理論はミニマリスト

 

というわけで、

日本の若者が「中抜き」の多さにアホらしくなって、働きたがらないのは日本社会の「非常識」ではあるけど、世界では「常識」!

 

むしろ、

バブル崩壊してから今まで30年ほど、日本の若者がその条件下で働いていたこと自体が世界七不思議なのだ!!

 

 

日本の労働に『等価交換』の概念を!

『残りの人生の健康時間』という人生最大のリソースこそが最も尊い!!

 

 

 

とまぁ、僕がこんな零細ブログ()でこんなことを言い続けても、、、

あと10年くらいは日本の若者は低賃金長時間労働で働き続けて詰み続けるだろうから、国際常識のある賢明な若者はあと10年くらいテキトーに働きながら、僕が、

『日本で唯一国際常識が通用する場所』

だと考えているゲストハウス・バーにでも通い続けるのがいいでしょうw

ゲスハの極み!ウェーイ!!!ww

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