A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

結局、働くことは『演じること』だと思った。だから労働は換金コスパはいいけど、人生コスパは悪い。

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働き始めて10日ほどが経過したA1理論です。

今日はその心境を語ってみますw

 

 

仕事することは確かにメリットも多いです。

 

まず、時間→お金の変換率が異常w

これはヤバいですねぇ。ヤバヤバ。

 

あと、ニート生活よりも多少、規則正しい生活ができます。

 

そして、いろんな人と話ができます。

ニート生活なら、何日も誰とも話ししない日もあるので、話しかけてくれるだけでもありがたや、ですw

 

 

 

ただ、結局、

「働くこと」って『演じること』

だと思うんですよねぇ。

 

「お金を稼ぐこと」という名の絶対命題がある以上、そのルールの元に戦っているわけで、その時点で、役を『演じて』いる。

 

 

僕は役を『演じて』いる時間って「自分」の時間じゃないような気がするんですよね。

 

いや、職業選択の自由はあるから、好きな職業を『演じれ』ばいいんだろうけど。。。

 

僕はそもそも『演じた』くないw

 

 

いや、こんな僕でも、20歳~35歳くらいの時はまだ『世界』から、いろんなものをインプットしたかったよ。

 

職場の若い人たちを見ていると、

「ああ、俺も昔はこんなだったなぁ。。。」

と思う時がある。

 

けど、アラフォーに差し掛かってきて、『世界』からいろんなものをインプットするよりは、『世界』に向けていろいろアウトプットしたくなってきた。

 

「僕はこう思う!」的な。

 

いや、僕は個人的にも、20歳くらいの時からアウトプット欲は強かったけど、その欲望は年をおうごとにどんどん強くなってくる。

 

 

 

そして、

役を『演じる』ことに「飽きて」きているw

 

役を『演じた』1時間も、100%『自分』として生きた1時間も、

全部同じ「人生の1時間」であり、確実に、着々と、人生の残り時間は1時間ずつ減っていっている。

 

しかも人生時間のうちの最も大事な『健康時間』だ。

 

だから、

働くことは換金コスパはいいけど、

人生コスパは悪いと思う。

 

世界演劇辞典

世界演劇辞典

 

 

特に30代後半からの労働はつまらない気がする。

 

全部『パターン』が薄々わかってくるのだ。

「ああ、これはあの時の『パターン』だな。」

みたいなwww

 

悲しいかな、

人間は繰り返し行為は『パターン認識』してしまう生き物なんですよね。

 

 

とは言え、隠居資金もまだ貯まってないわけで、今は隠居に向けて働き続けるしかないわけで、、、

 

人生コスパ最強の、隠居生活を目指して、明日も頑張ります!!