A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

労働『ヒケヒケ層』が求めているのは『コミュニティ』であり、それは地方自治体が供給する時代なのでは?

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本日、▼このような記事を読みました!

ライターのヨッピーさんに「会社員やりながら“生産する趣味”を持つのが最強」という話を聞いてきた

明日クビになっても大丈夫!

明日クビになっても大丈夫!

 

 

それに関する▼僕のつぶやき。

僕は最初、市ヶ谷の釣り堀かと思ってたけど、これは弁慶橋の釣り堀でした。

市ヶ谷の釣り堀も素人が釣るのは激ムズです!w

 

で、それはいいとして、上記記事で僕が面白いと思った場所は▼ここ!

僕、サラリーマンはモチベーションの持ち方によって3種類に分けられると思ってて、「イケイケ層」と「ヒケヒケ層」と、あとはフワフワしてる「フワフワ層」の3つ。イケイケ層はいわゆる「よし!俺は出世してビッグになるぜ!」「起業するぜ!」みたいな人たち。ヒケヒケ層は仕事そのものに消極的な人。で、圧倒的多数なのがフワフワ層だと思うんですよね。「仕事はそんなに楽しくないけど、辞めるほどでもないな」みたいな感じ。

フワフワ層だけ置き去りにされてない?

鳴海:フワフワ、めっちゃ多いんですね。何も考えずに何となく生きてるという人。

ヨッピー:そう、何となくなんです。「まぁいっか」ぐらいで淡々と働いてる。僕も元々サラリーマンだったし、フワフワ層だったのでわかるんですが、そういう人が本当は圧倒的に多いはずなんですよね。でもいまある自己啓発系の本ってイケイケ層向けに書かれてる気がするんですよ。

で、ヒケヒケ層には家入一真さんとかphaさんとかが本出してるじゃないですか。でも、フワフワ層だけが置き去りにされてるんちゃうかなって思って。ここの大きな空白地帯を盛り上げないと日本の社会は盛り上がらないわけですよ。

だからこういう人たちに生き甲斐だとか、楽しさみたいなものを持ってもらうのがいいなって思う。僕もここだったし、何となくフワフワ生きてる層の人たちに届くといいなって思って書いたんです。

だってイケイケ層の人たちはやっぱり、言うことが極端なんですよ。「社畜なんか辞めちまえ」、「好きなことで生きよう」って。

でも会社ってそんな簡単に辞められないじゃないですか。辞めたからって成功する保証もないし、失敗したところで誰も責任取ってくれないじゃないですか、煽るだけ煽るくせに別に責任取ってくれるわけでもないし…。

 

この、

『イケイケ層』

『フワフワ層』

『ヒケヒケ層』

の分類はまさにその通りだと思うし、語感もいいと思うw

 

 

で、ここからは僕の意見です。

 

 

まず、『イケイケ層』は組織の中で頑張れる人だと思うんですよ。

仕事が終わったあとや休日にも資格試験の勉強をしたり、グロービスやソフトバンクアカデメイア、勝間塾や一新塾に通ったりする人。

学生時代から読書量もハンパなく、コミュニケーション能力も高い。

 

そんな『イケイケ層』にはそれ相応の『コミュニティ』が日本社会には用意されている気がする。

社内にも、社外にも。

いや、無かったとしても『イケイケ層』は自分で勉強会や勉強会兼飲み会を立ち上げることができる人だと思う。

『趣味が仕事』だとも言えるのかもしれない。

 

ちなみに、

ミニマリスト女子にもこのタイプが多い。

脳内タスクをシンプリファイしまくった結果、たどりついたのがミニマリズム、みたいな。

 

 

 

次に、『フワフワ層』。

この人達は仕事はまぁ、テキトーにやってて、

「会社辞めたい。」

とかいいつつも、絶対に会社を辞めない人。

コミュニティは『会社』そのもの。

 

ストレス解消は、酒やたばこやパチンコや風俗!

はてなブックマークのコメントでネガコメする人もこの類だと僕は思っている。

 

社外コミュニティとしては、『イケイケ層』のような「意識高い系」ではなく、釣り仲間や野球仲間、地方都市だと学生時代の同級生と延々とつるんでいるパターンも多い。

 

 

ヨッピーさんは正社員前提で話してるけど、派遣社員しかしたことがない僕から言わせれば、派遣社員でもほとんどがこの『フワフワ層』だと思う。

派遣会社にしがみついたり、派遣先にしがみついたり。

派遣社員だと『派遣元』がコミュニティになってる場合と、『派遣先』がコミュニティになってる場合がある。

まれに派遣切りされて、バイトになっても、バイト先にしがみつくおっさんとかもいる。

それら全部含めて『フワフワ層』だと僕は思うなぁ。

 

そんな『フワフワ層』にヨッピーさんは副業を勧めているけど、それができる人の割合は『フワフワ層』のパーセンテージ的にはかなり少ないと思うなぁ。

 

だって、現状に満足している、もしくは、しがみつくのに必死だもんw

つまり『コミュニティ』はすでにある、

もしくはそこにしがみつくのに必死的なw

 

 

 

 

で、最後の『ヒケヒケ層』。

これは完全に僕ですw

 

僕に至っては、新卒で入社もしなかったし、そもそも就職活動も途中で辞めてしまったw

 

理由はシンプルで、

「アホらしかった。」

からだww

 

自営業家庭で生まれ育ったからかもしれないけど、

日本企業に入社するのが、アホらしくて、アホらしくて、アホらしくて、仕方がなかったw

 

で、途中で、就活辞めて、4年の夏休みは台湾を旅して、その続きで卒業後はバックパッカーになりましたわww

 

「おまえなんて、一生、フリーターだ!w」

って言う人もいたけど、

僕からしてみれば、それは望むところだw

 

とにかく、生きている間は他人に▼縛られたくないw

『束縛』を、ひとつひとつ「解除」していく人生。 - A1理論はミニマリスト

 

カネなんて、ギリギリ死なない程度ありゃあ、それでいい。

 

▼ないなりさんの『ミニマリスト6分類』で言えば、、、

あなたはどのタイプ?ミニマリストを6つのタイプに分類してみた - 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

 

▼『束縛を嫌うミニマリスト』だ。 

 束縛を嫌うミニマリスト

 

「束縛を嫌うミニマリスト」は、なるべく自分と社会を切り離していたいと考えます。機能性重視、美観重視のミニマリストは、都市の機能に依存している分だけ都市から離れることが困難になりますが、一方で、束縛を嫌うミニマリストは、セミリタイア・Bライフと強い親和性がある場合も多いです。

 

「束縛を嫌うミニマリスト」は、「社会」としての人づきあいを嫌い(気心の知れた友人は別)、しばしばケータイを持ちません。購入履歴を残したくないからという理由でカード否定派だったり、会員登録型のサービスに強い抵抗感をおぼえる場合もあったりします。シンプルで、自由でありたいのです。

 

特にミニマリスト男子にはこの傾向が非常に強い!w

(働きたくないでござる!絶対に働きたくないでござる!!w) 

 

 

松本人志が吉本の学校NSCに入社した理由は、本人が▼ラジオ『放送室』で語っているが、、、

放送室 VOL.126~150(オリジナル缶バッジ3個セット特典無し)

放送室 VOL.126~150(オリジナル缶バッジ3個セット特典無し)

 

 

「単純に働きたくなかった。今でこそフリーターとかいう便利な言葉があるけど、当時はそんな言葉なかったから、親を説得するために、とりあえず吉本が作った学校に入った。」

とw

 

松本人志にとって、『会社』に変わるコミュニティが『吉本NSC』だったのだろう。

 

そんな松本人志も、

『束縛を嫌うミニマリスト』

なんじゃないかと僕は思う。

(35歳で丸坊主にした理由は『必要のないモノを削除しただけ』。)

 

 

 

で、そんな『ヒケヒケ層』にも2種類あると僕は思う。

 

おカネ大好き『ヒケヒケ層』

と、

コミュニティ大好き『ヒケヒケ層』

 

 

おカネ大好き『ヒケヒケ層』

はプロブロガーに代表されるような、

会社に頼らず、ブログやサロンやVARUや仮想通貨で稼ごう!!サラリーマンを見返そう!!

みたいな人w 

 

僕から言わせれば、

「元気やなぁ、おい。。。」

って感じだw 

 

もっと言えば、

「せっかくの21世紀なのに、資本主義から卒業できてないし、『イルミの針』も抜けてない。」 

▼とさえ感じる。

人類は『情報革命』により、『資本主義』をも克服しようとしてるんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

 (個人的にはヨッピーさんも『フワフワ層』ではなく、この、おカネ大好き『ヒケヒケ層』な気がする。)

 

 

 

そんな僕は、

コミュニティ大好き『ヒケヒケ層』

なんだろうな。

 

もう、学生寮やゲストハウスやシェアハウスが大好きで、昔のmixiコミュや今のブロガーオフ会が大好き!みたいなw

 

ちなみに、結婚する気は10代の時点でサラサラなく、アラフォーになってもそれは全く変わっていませんw

 

そんなアラフォー無職おっさんの▼本日のつぶやきw 

  

 

 

ま、

コミュニティ大好き『ヒケヒケ層』

は、

基本的に▼ジョブズと同じ考え方な気がしますw

 

 

ジョブズさんの作ってくれた(正確にはウォズニアックが作ってくれた)、iPhoneのおかげで、本日も動画鑑賞や『放送室』リスニングがはかどりましたw

 

いや、それって、

「時間の無駄無駄無駄無駄ァァァァァ!!!」

って言う人がいるかもしれないけど、それは20世紀的発想だと僕は思う。

 

僕の考え方は▼プラトンさんと同じですw

時間を空費するのは、贅沢の絶頂である。(プラトン) - A1理論はミニマリスト

 

 

 

結局、

コミュニティ大好き『ヒケヒケ層』

は、▼『大東京ビンボー生活マニュアル』の主人公コースケのようなタイプなんじゃないかな? 

 

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル

 

 

コースケは医学部の入試問題も瞬時に解くほどの頭の良さなんだけれども、大学卒業後、ずーーーっと、風呂なしアパートでフリーターをしている。

 

『欲望の総量が少ない』

もしくは、

『欲望の種類が他の人間と違う』

とも言えると思う。

 

 

▼『播磨灘物語』の黒田官兵衛と同じだ。 

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

 

 

Amazonの内容紹介より。

黒田官兵衛。戦国時代末期の異才。

牢人の子に生まれながらも、22歳にして播州・小寺藩の一番家老になる。

だが、「この程度の小天地であくせくして自分は生涯をおわるのか」という倦怠があった。

 

欲のうすい官兵衛だが、

「広い世界へ出て、才略ひとつで天下いじりがしてみたい」

という気持ちは強かった。

 

▼いつもの。

www.youtube.com

 

そんな官兵衛が上司である秀吉の暴走についていけなくなって隠居した時に言った言葉が▼これ。

天下最も多きは人なり、最も少なきも人なり。(黒田如水) - A1理論はミニマリスト

 

黒田官兵衛は完全に『ヒケヒケ層』ですw

本当にありがとうございますw

 

で、そんな欲の薄い官兵衛が心の底から欲しかったのは、

「自分の言葉を理解していてくれる人達」 

だったんじゃないかな?

 

 

個人的にはジョジョ第四部の吉良吉影も、

『ヒケヒケ層』の『コミュニティ』があれば、殺人鬼にはならなかったんじゃないかな? 

って思う。

 

 

官兵衛の時代から、依然として▼『関ヶ原体制』が脈々と続く封建社会の日本では、、、

日本のIT革命は単なる『4度目の関ヶ原』だったんじゃないだろうか?~プログラミングより英語よりまずは『軍師官兵衛』を見せるべき~ - A1理論はミニマリスト

 

どうしても会社という組織の上司は▼『無能な働き者』になってしまう。

『無能な働き者』を指揮官にするような国では『有能な怠け者』はミニマリスト化すると思う。 - A1理論はミニマリスト

 

 

『有能な怠け者』である『ヒケヒケ層』はそんな『世界』で生きていくこと自体が、

人生コスパ悪い!!

と思ってしまう人種なんじゃないかな??

 

 

 

で、

そんな『ヒケヒケ層』にコミュニティを提供するのは、これからの時代は地方自治体なのでは?

って僕は思う。

 

 

ヨッピーさんの記事にもあったphaさんは和歌山県の▼熊野にコミュニティを持っているし、

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

 

 

漫画家の▼つるけんたろうさんも尾道コミュニティに移り住んだ。

0円で空き家をもらって東京脱出!

0円で空き家をもらって東京脱出!

 

 

でも、

両者とも、現地に移住ナビゲーターがいたからできたことだ。

 

僕の言葉で言うと、

『固定回線のルータ』

▼だ。

これからの地方の移住者誘致で大事なことは、「グローバルネットワークとつながること」なんじゃないかな?? - A1理論はミニマリスト

 

で、

今後はその『固定回線のルータ』の役割を地方自治体が担っていくフェーズになるんじゃないかな?

って、僕は思う。

 

 

00年代まで、『ヒケヒケ層』の受け皿は主に海外だった気がする。

 

おカネ大好き『ヒケヒケ層』

の海外コミュニティはアメリカの大学とか、そこを卒業した欧米の企業だったりしたんだろうな。

 

コミュニティ大好き『ヒケヒケ層』

の海外コミュニティはアジアのゲストハウスだった気がする。

 

2007年に発売された▼この本には、、、 

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

 

 

「律子さん」

という女性が登場する。

 

彼女はタイ・バンコクのゲストハウス街「カオサンロード」の裏路地の日本人宿で著者の下川さんにこう話す、

 

「ゲストハウスの人間関係が好きなんです。

 

長くいる人もいるけど、基本的に旅行者でしょ。

あるとき、宿で一緒になって、いろんな話をして、そしてそれぞれの目的地に旅立っていく。

 

そういう関係っていうのかな。

近づきすぎず、遠すぎずっていうような関係、日本じゃできないんです。

 

だからここにいると、いろんな話ができる。

 

私、名古屋に住んでるんですけど、そこにいるより、なにか心を開いて話すことができるような気がするんです。

不思議なんですけど。」

 

完全に『ヒケヒケ層』のグレゴリ青山の▼『旅のグ』では、、、

旅のグ

旅のグ

 

 

アジアのゲストハウスで出会ったおじさんのことを書いている個所があり、

そのおじさんは日本で出会うおじさんとは全く違うタイプだし、

そういうおじさんが日本にももっと増えればいい!

と言っている。

 

そういうおじさんもおそらく『ヒケヒケ層』なんだろうし、同じ『ヒケヒケ層』のコミュニティをアジアのゲストハウスに見出していたんだろうな。

 

 

 

 

で、僕は、 

おカネ大好き『ヒケヒケ層』

コミュニティ大好き『ヒケヒケ層』

と、わかりやすく2種類に分けたけれども、これはバッチリとは分かれないとも思っている。

 

おカネ大好き『ヒケヒケ層』

でも、やっぱり1人では生きていけないし、、、

 

コミュニティ大好き『ヒケヒケ層』

でも、全くおカネを稼がずには生きていけないと思う。

 

 

なので、そういう『ヒケヒケ層』に対して、

『コミュニティ』

と、

『安い宿泊施設』

を提供するのは、

これからは地方自治体になっていくんじゃないかな?

 

というのも、地方自治体は移住誘致に躍起だし、空き家は余りまくっているからだ。

(尾道は地理的条件により、00年代から空き家が余りまくっていたから結果的に『ヒケヒケ層』のメッカみたいになったのだと僕は思う。)

 

 

で、ここで地方自治体がよく間違うのは、

「じゃあ、『ヒケヒケ層』に居住地を提供して、移住・定住してもらおう!!」 

というパターンだ。

 

僕は『ヒケヒケ層』は、日本人という農耕民族の中では珍しい、▼『風の民』、もしくは『水の民』だと考えている。

地方都市の移住について『風の民』『水の民』『地の民』のそれぞれの視点で考えてみた!! - A1理論はミニマリスト

 

逆に言えば、移動が可能だからこそ、

日本人の働き方は人生コスパ悪い!!

という思考になるんじゃないかな?

 

 

『フワフワ層』は、移動が出来ないからこそ、フワフワしている

とも言える。

昔、派遣社員にしがみついていた元仕事仲間が、3.11の震災が起きた時、

「他に行く場所もないんだから、どんなに余震があろうともここ(東京)にいるしかない!」

と言う言葉を聞いて、元バックパッカーの僕は、

「なんのために足が胴体に着いてるんだよ!植物か!?そもそも『日本人』自体が大陸からの移民集団じゃねえか!!」

って思ったけど、ややこしくなるので言わなかったw

派遣社員といえども、移動不可な時点で『フワフワ層』なのだろう。

 

 

そういう意味で、移動可能な『イケイケ層』と、『ヒケヒケ層』は両極端だからこそ、分かり合える部分もあるんだと思う。

ちきりんさんがphaさんの本の帯を書いたり、ホリエモンが大原さんの本の帯を書いたり。

 

 

 

で、僕がなにが言いたいかと言うと、

『ヒケヒケ層』だからと言って、地方都市に依存したいわけではない。

ということだ。

 

むしろ、

二拠点生活や多拠点生活の拠点のひとつに置いておいて『コミュニティ』のリスクヘッジをしたい

もしくは、

仕事もある便利な都会でテキトーに働き、『コミュニティ』は地方にアウトソーシングしたい

というのが『ヒケヒケ層』のニーズなんじゃないかな??

 

 

そういう意味では、最近、旭川『Big E』に住みついている佐藤翔平氏の、

『微住』

という言葉が一番、▼『ヒケヒケ層』のニーズに合致していると思う。

移住でも定住でもなく、微妙に住む。 

 

 

なぜなら、夜行バスも発達している東京なら、▼本州はすでに『庭』になってるからだ。

『夜行バス比較なび』と『バスタ新宿』で日本を賢く安く旅をしよう!!本州は『庭』!! - A1理論はミニマリスト

 

移動可能な人間からしてみれば、それを利用しない手はないのだ。

 

 

それが本質的な『ニーズ』であり、

『ニーズ』を、『リード』して、『クロージング』できる営業マンこそが、「デキル営業マン」

だと僕は思っている。

「コンサル営業」とか、「ソリューション営業」とか、「提案型営業」とも言われる。

 

ダメな営業マンは、『ニーズ』も聞かずに、自社の商品のメリットだけをまくし立てて押し売りしようとする。

いや、今の時代は情報なんてググったらいくらでも出てくるw

大事なのは、

「なにが提供できるか?」

だ。

ただでさえ、東京は人手不足で、企業も人の取り合いなんだ。

 

 

で、僕が思うのは、今の時代は、

『コミュニティ』とは物理的にではなく、仮想的に、つまりクラウド上に存在する

ということだ。

 

古くはmixiコミュニティ、現在ではfacebookの非公開コミュニティやメッセンジャーのメッセージグループ、twitterのクローズコミュニティこそが、人類の主な『コミュニティ』であり、物理的な場所はその副次的施設でしかない。

 

それを▼『トライブ』という人もいる。

www.ted.com

 

『ヒケヒケ層』という『トライブ』のニーズに合致した自治体が移住者を集められるんじゃないかな?? 

 

 

とまぁ、いろいろ書いてきましたが、要は地方自治体が、

『ヒケヒケ層』を受け止める

ことができれば、そこに『コミュニティ』ができていき、それはやがて『フルサト』になっていくんじゃないかと僕は考えている。

 

 

が、それを理解できる自治体が出来てくるのは、

僕は早くても2020年以降なんじゃないかと考えている。

東京オリンピックが終了しても、以前、東京は人手不足で、日本の空き家率が20%オーバーになってから、やっと気づき出すんじゃないかと僕は思っている。

 

 

けど、この2010年代の時代に、元号も変わる前の平成の時代にすでにそれを理解してしまってる自治体は物理的にも仮想敵にも、移住者コミュニティを形成できるのだろう。

 

その理由は非常にシンプルで、

『ヒケヒケ層』を受け止めてあげているから

だ。