A1理論はミニマリスト

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Phaさん著『ひきこもらない』の後半はコスパ良く国内節約旅行する人向けの「旅エッセイ」でした!

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先日発売されました、はてなブロガー・Phaさんの新著▼『ひきこもらない』!!

ひきこもらない

ひきこもらない

 

 

▼前半(第一章)の内容は元ニートであるPhaさんの日常生活を訥々と述べたような感じでしたが、、、

【本日発売!】Phaさん著『ひきこもらない』は良質な2010年代の「自由人エッセイ」でした! - A1理論はミニマリスト

 

後半(第二章・第三章)は、いよいよ『ひきこもらない』の名にふさわしく、日本中にミニマムな旅費で飛び出して行って、そこでいろいろ考察するPhaさんの頭の中が垣間見れます!

 

僕も節約旅行大好き人間で、20代は海外節約旅行メインでしたが、30代後半からは日本にゲストハウスが普及してきたこともあり、国内節約旅行が大好きになりました!!

 

今回の『ひきこもらない』では、Phaさんの著書では珍しく「ゲストハウス」という単語も登場し、ゲストハウス好きの僕としては嬉しかったです!!

 

僕の節約旅行と、Phaさんの節約旅行とはなにがどう違うのか?

とか考えながら読むのが楽しかったです。

 

で、最後は日本中をいろいろ旅した後に、自分が住んでいる『東京』の考察が入るのがすごくいい!!

 

というわけで、後半の読書感想文、スタートです!!

前半の文章の安宿については、、、

 

僕はビジネスホテルは4000円くらいするので微妙かな。

 

カプセルホテル・サウナ・スーパー銭湯は確かに大浴場が付いているので悪くはない。

特に男友達2,3人でワイワイならいいけど、カプセルホテルの値段はゲストハウスのドミと同じか、▼少し高いくらい。

日本独自の格安ホテル「カプセルホテル」とは | MATCHA - 訪日外国人観光客向けWebマガジン

ゲストハウスのドミが苦手な人ならカプセルホテルのほうがいいかも。

 

サウナ・スーパー銭湯の仮眠室ならゲストハウス相当で大浴場が付いてくるけど、仮眠室なら僕はドミのほうがいいかな。。。

けど、▼東京は意外と安いね。特に郊外。

都内で仮眠できるスパ・サウナ施設まとめ【現在11店舗】 - NAVER まとめ

 

僕のような、ゲストハウスとか交流好きな人はまず、その土地でゲストハウスを探して、いいゲストハウスがなければ、安いビジネスホテル、カプセルホテル、サウナ、スーパー銭湯、の中でサイトを見てよさげなところを探せばゲストハウスくらいのコスパで宿泊できるかも。

 

ただ、ゲストハウスもピンキリなところがあるので、ヘタなゲストハウス泊まるくらいなら上記のような安い宿のほうがいいですねぇ。

 

ちなみに▼この本に載ってるゲストハウスは厳選された鉄板ゲストハウスです!(宣伝乙!w) 

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

ゲストハウス紹介サイト▼『FootPrints』ではさらに多くのゲストハウスが紹介されています!!

ゲストハウス紹介サイト | FootPrints

 

 

で、文章の後半は、まさにPhaさんらしいマイペースな旅ですなぁ。

 

僕はできればゲストハウスのオーナーさんや他のゲスト、その土地の人と交流したいなぁ。。。

 

けど、「旅先でチェーン店」はわかるなぁw

なんか安心したり、ちょっとした違いがわかったりして面白いんだよなぁ。

 

あと、観光名所は「2分」で飽きる、というのはまさにその通りかなw

この「2分」というのはまさに絶妙で、1分では飽きないんだけれども、2分くらいで飽きるんだよなぁw特に神社仏閣w

 

僕的にはオシャレカフェとかが好きなんだけれども、それは僕が女子っぽいのと、女子といっしょによく旅するからなんだろうな。

 

これは「旅の効用」ですなぁ。

Phaさんが「(元)ニート」と言いながらも他のニートと比べて頭一つ抜けてるのは旅をするからなのかもしれない。

 

多くのニートは家からほとんど出なかったりして、ネットでまとめサイトばっかり見て、どんどんネガティブ思考になっていくような気がする。

 

「自分探しの旅」っていうと高校生とかの家出や失踪の言い訳みたいで笑われがちだけど、旅は、

「自分の人生のチューニング」

にはもってこいで、特にゲストハウス旅は普段の生活で会う人と違う人と話ができてオススメです!!

 

 

これ、僕もずっと思ってて、

「温泉って、基本的に車がないとムリだよなぁ。」

って思ってた。

 

大分県の別府は安いゲストハウスもあって、安い温泉も沸いてていい感じかなー、と思ったけど、温泉の設備がミニマム過ぎた。

具体的にはシャワーなどのいわゆる「カラン」がない『別府スタイル』は僕的にはシンプル過ぎた。

「いや、あと100円くらい出すからカラン作ってくれよ。」

って思った。

 

それと、ゲストハウスも交流型じゃなかったし、東京からもめっちゃ遠い。

 

あと、個人的には、別府という土地は、僕の先祖の親戚の大友氏が「関ヶ原の戦い」と同じ日に黒田官兵衛に滅ぼされた因縁の土地なのも、ちょっと縁起が悪い。

『九州関ヶ原』とも言われる▼石垣原の戦いだ。

石垣原の戦い - Wikipedia

 

ただ、▼この大友方・黒田方の双方の古戦場を巡るハイキングコースはサイコーでした!

石垣原の戦い~黒田官兵衛の足跡を訪ねてNo3~ - YouTube

(別府駅の観光案内所でまだパンフ配ってるのかな??) 

 

 

で、別府が微妙だった僕は、その後、下諏訪を見つけて、今は無事、下諏訪に落ち着きました(笑)

 

あと、温泉って、1回入るより、何回も入ってこそ、健康になれるんじゃないかと思う。

毎日、2回、温泉に入ってる下諏訪のおじいちゃんやおばあちゃんはめっちゃ長生きで、めっちゃ元気だ(笑)

 

 

これも下諏訪最強説で、温泉上がりでマスヤのMIXドミトリーの畳でゴロゴロがサイコーなんですよねぇ。

眠くなればそのままベッドで寝ればいいし、昼間なら他のゲストさんに、

「どちらから来られたんですか?」

って、話しかけて、雑談したりするのがサイコーなんです!!

(時々、そのゲストさんが僕のブログ読者さんだったりするw)

 

個人的にはあのマスヤのMIXドミトリーの「香り」が好きなんですよねぇ。

下諏訪の温泉の香りと、古材の香りが混ざって、

「幸せ。。。」

って思う。

 

ミニマリストとかに、

「A1さんの理想の家は?」

って聞かれたら、迷わず、

「マスヤゲストハウスのMIXドミトリーに住むこと!」

って答えますわ!(笑)

 

これはおっさんの僕も分からなくもないんだけど、個人的にはもうちょっと女子力高めのほうがいいかなぁ。

 

湯船やドミトリーの中ではリラックスだけど、ゲストハウスのバーや共有スペースでは、キャッキャウフフ的な。

 

しかし、やっぱり俺はゲストハウスが好きだなぁ。

 

本当にこれだなぁ。

テレビを見なくなって20年、物理的にテレビを捨ててから10年の僕にとっては、テレビを見るという行為自体がコスパ悪い。

 

個室にテレビ置くくらいなら、やっすいノートパソコン置いてくれよ、と。

それならパソコン断捨離して、モバイルボヘミアンになっても、宿に泊まれば「はてなブログ」のカスタマイズ出来るのに!!

 

って、やっぱりゲストハウスに泊まって、共有パソコンでカスタマイズするか、ネットカフェ宿泊するほうがコスパ良さげだな。

 

ま、宿のテレビは、パソコンもスマホも使えない団塊世代がヒマなんでしょうね。

旅に出てまでヒマっていうのがよく分からないけど。。。

 

 

裸・男・汗の三重奏!!

これ「無敵の三重奏」じゃないですか!!(笑)

 

バグって、ハニるんですね、わかります!

あと、あれはファミコンのソフトもバグってましたね!

(「高橋名人の冒険島」みたいなゲームかと思って進んでたら、なぜかいきなりアルカロイド!)

 

 

ちなみに、僕はPhaさんと同じく、サウナのテレビは断捨離して欲しいタイプです。

 

あと、僕の大好きなテレビのないサウナは、僕の故郷の姫路の西の「たつの市」にあるスーパー銭湯「あかねの湯」のミストサウナです!

 

ちょっと狭いですが、薬草のような匂いが充満していて、僕は、

「ラオスの薬草サウナ」

って勝手に呼んでます!(笑)

そこから出て、外のイスで川から吹く田舎の風に吹かれてボーッとするのはサイコーです!

近くに寝転び湯もあるので、そこで爆睡したり、友達とダベったりしてもいいです。

本当にこれ!

僕の周りはビンボー姫路人とか、ビンボー寮生とか、ビンボーバックパッカーとか、ビンボー派遣社員とかが多かったので、青春18きっぷの旅なんて、一般教養レベルだと思ってました。

実際に青春18きっぷの旅をしてると車内も青春18ユーザーばっかりだし(笑)

 

でも、ミニマリストとかは、意外とみんな知らないんですねぇ。

僕にとっては知らないということが逆にビックリです!!

 

私の青春、返して!!(笑)

 

僕はこの発想ないなぁ。

ビジネスホテルは4000円でも高いと思ってしまう。

仮に3000円のビジネスホテルがあったとしても高いかな。

下諏訪駅前の温泉付きのグリーンサンホテルでギリギリ。

 

でもグリーンサンホテル泊まるならマスヤのMIXドミトリーのほうがコスパいいし、他の町も大体、ゲストハウスのほうがコスパいいかな。

(ただ、時々、朝食食べ放題のビジネスホテルがあったりするので、それを入れたらまぁまぁかな。)

 

Phaさんは普段、あのシェアハウスで生活してたから、個室が嬉しいんだろうなぁ。

僕は逆で、普段はアパート暮らしなので、旅の時くらいドミトリーがいい(笑)

本当にこれ。

 

個人的には「田舎のシェアハウス」がもっともっと出来ればいいと思ってる。

お試し移住、試住、的な。

 

今は地方都市は、

やっと『ゲストハウス』というものの重要性がわかってきたフェーズ

なんだろうけど、

『ゲストハウス』で一番大事なのはオーナーの人柄

だと思う。

 

マスヤゲストハウスも、オーナーがキョンちゃんだから、キョンちゃんっぽいスタッフさんも集まって来るし、いいゲストも集まって来るんだと思う。

 

最近の過疎ってる地方都市は、

「ゲストハウスを作れば若者が来る!」

ってことで、税金投入して、見様見真似龍槌閃でオシャレゲストハウス作ってたりするけど、オーナーがゲストハウス自体を愛してなかったら、

「『仏』作って、『魂』作らず。」

なんじゃないかな?

 

逆に、いいゲストハウスがあれば、お試し移住を考えるゲストさんもその地方に来る。

なぜなら、そこにはすでに『コミュニティ』があるから。

21世紀の人類に一番大事なものは『コミュニティ』だし、『コミュニティ』さえあれば、そこは『サードプレイス』になる。

 

で、いいゲストハウスがある町には、次第にいいシェアハウスが出来て来ると思う。

『お試し移住』の需要がすでにあるから。

 

今はその過渡期なんだろうなぁ。

 

あと、その土地に情報発信をするインフルエンサーの人が住んでたりするとシェアハウスは出来やすいかも。

僕的には千葉にはそういう町が多いように思えます。

 

ひきこもらない

ひきこもらない

 

 

Phaさんの本でゲストハウスの記載があるのは新鮮!!

 

これは確かに。

LCCのセールも上手く使えばかなり格安で沖縄に滞在出来る。

 

あと、冬だけ、もしくは花粉症の人は冬と春だけ沖縄で生活する、というのもオススメですな!

まさに、モバイルボヘミアン!!

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

 

 

あるある。

僕も学生時代からトータル20年弱関わってきて、しかも無職時代にエスタークとうろうろしまくった高田馬場でさえ、まだまだ知らない場所がいっぱいあってビックリする時がある!

「こんな場所に公園があったのか!!」

みたいな。

 

下手に旅するより、近所の知らない路地や、知らない店に入ってみるほうが、旅気分も味わえて、さらにいい場所だったら何度でもリピート出来るのでいいね!

 

あー、高田馬場、発掘したい!!

 

「あ!この部分、読んだことない!」

って思ったらやっぱり書き下ろし部分だった(笑)

 

自分の身体って、本当、なんにもわかってないんだよなぁ。

これはいい気づき!

 

あー、俺もこれがあるから実家には帰りたくない。

実家に帰る回数、親族に会う回数は、これからもミニマムで。

 

親もDQN、兄弟もDQN、教師もDQN、友達もDQNな環境はもうええわ。

 

いや、贅沢は言わない、ビンボーでもいい、周りの人間が『普通』ならいいんだよ、DQNスタンダードはもういいんだよ。。。

 

 

これもその通り!!

 

逆に僕は旅しない人のほうが信じられないんだよなぁ。

 

まぁ、永遠のスナフキンってことで。

 

ああ、やっちゃった系ですな。

 

今時、別荘なんて、タダでも高い(笑)

 

なぜなら、別荘はどんどんボロくなるし、掃除やメンテナンスが大変、雨漏りなんてしちゃった日には、数百万くらい修繕に必要だったりする。

さらに辺鄙な場所にあることも多く、車が必要だったりする。

 

まさに『無駄』の総合デパート!(笑)

 

別荘なんて、単に『掃除』という行為で我々の時間を奪って来る怪物に他ならない(笑)

 

なぜなら今の時代、

時間こそが貴重なリソース

だから。

 

なので、僕的には、

ゲストハウスを別荘として使うのがいいと思う!

少なくとも掃除の時間は少なくなるし、駅から近かったり送迎してくれるゲストハウスもあるから車も断捨離可能!

 

で、そこが飽きたら別の場所のゲストハウス泊まったり、また帰ってきたりしてもいい。

 

ま、もっと僕の意見を言うと、別荘に限らず、投機目的以外で不動産を所有するのはナンセンスだと思います。。。

 

 

 

最後はまとめて。

 

僕が新宿区に住んで、新宿区を主なフィールドにしてるのも、外国人が多く、日本社会の強調圧力がめちゃくちゃ低いから。

 

あとは紙の「本」に対するアクセスタイムが短く、思い立ったらすぐに本にアクセス出来る点かな。

 

僕は大学も新宿区なので、僕にとっては新宿区は、Phaさんの言う京都と同じ存在なのかも知れない。

大学の学生寮も、西武新宿線の田無にあつまたし。

 

台東区は蔵前とかは悪くないんだけども、全体的になんか、俗っぽいんですよねぇ。

まぁ、新宿も歌舞伎町とかは俗の塊なんですけど、台東区はなんか田舎の浜手みたいで姫路っぽいところが僕は微妙だ。

 

実際、蔵前に居候してた時も、頻繁に新宿区に通ってた。

 

新宿区の、山手線が通ってるけど、別に山手じゃない、でも、山手と言えなくもない、という感じが好きだ。

あと、単純に渋谷や池袋などにアクセスもいい。

 

 

次点は中央線の果ての八王子や西八王子、高尾あたりかな?

ここまで来ると、ファミリー層というより「東京の田舎」って感じで、新宿にも下諏訪にも両方、アクセスがいい。相模湖とかも近い。

 

 

なので、僕はこれからも、新宿区メインで、都内うろちょろ、時々、下諏訪や地方のゲストハウス、もしくはアジア、という生活で生きていくんだろうなぁ。

 

 

というわけで『ひきこもらない』の読書感想文、これにて終了です!

ひきこもらない

ひきこもらない

 

 

あ、そうそう!

先日のテレビ番組の、、、

Phaさんの動画を見て、「ミニマリスト男子」「ニート」「ひきこもり」の違いについて考えてみた。 - A1理論はミニマリスト

 

▼後編は本日14時のフジテレビです!! 

ザ・ノンフィクション後編は明日放映です - phaの日記

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(画像、お借りしました!京大熊野寮!マッスルドッキング!!w)

 

個人的には例の元ひきこもりの▼小林銅蟲さんの結婚話がすごく気になります!w

めしにしましょう(1) (イブニングコミックス)

めしにしましょう(1) (イブニングコミックス)

 

 

あのマンガ『寿司』、発売されるのか!w 

寿司 虚空編

寿司 虚空編

 

 

あと、この寿司記事、めっちゃバズってるなぁ。

寿司をつくろう(寄稿:小林銅蟲) - それどこ

ていうか、めっちゃ美味しそうw

 

ま、後半もそのうちネット動画でも見れるんじゃないですかね?