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『ひろしま里山ウェーブ』のトークイベントで横浜に行ってきたよ!中村功芳さんの熱い話がまた聞けた!

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2017年9月14日!

 

先日の『ふるさと回帰フェア2017』で初めてお会いした、▼ゲストハウス界のカリスマ!中村功芳さん!!

『ふるさと回帰フェア2017』に参加してきたよー!中村功芳さんのゲストハウスセミナーも同時開催でした! - A1理論はミニマリスト

 

その中村さんに誘われて、横浜の関内まで『ひろしま里山ウェーブ』のトークイベントに行ってきました!!

 

目的は2つかな?

①中村さんの話がもっと聞きたい

②中村さんが今、最注目している広島県・下蒲刈島に興味があった

 

①は、単純に先日の『ふるさと回帰フェア2017』での中村さんの持ち時間が少なすぎて、スライドもタイムオーバーになってたからw

 

で、先日のお話を聞いて、中村さんは、

『心(コミュニケーション能力)』

『技(知識や知恵)』

『体(行動力や今までの経験)』

を兼ね備えている人なんじゃないかと思った。

 

こういう人、なかなかいないし、そういう人がゲストハウス業界にいることがほとんど奇跡に近い気もするw

 

 

②はそんな中村さんが、ゲストハウスを半ば『卒業』した後にする活動に興味があったから。

 

僕は3年くらいまえから中村さんをずっと静かに注目していて、去年くらいから、

「あ、『なにか』を始めようとしてるな~」

って思ってたので!

 

 

というわけで、夕方、高田馬場を出発して横浜の馬車道へ!!

都内から横浜って結構、近いんだけど行く用事ないんだよねぇw

 

僕の記憶では最後に横浜行ったのは2009年だったから、8年ぶりか!!

 

なんか、普通のオフィスビル!

 

 

そうなんです!

 

今日のお連れ女子は、

なんと!

僕が15年ほど前のアジア横断旅行中、パキスタンのゲストハウスで会った年上の女子(?)です!!

 

関西出身で、しかも家族が姫路に移住(!)したため、実家も僕の実家の近所ですw

ちなみに僕と同じく黒田官兵衛も大好きですw

あと、モノが少ないミニマリスト志向。

 

アジア横断の旅が終わってからは僕と同じくずっと東京にいたのですが、結婚してから横浜に引っ越して、ここ9年ほど会ってなかったのです!

 

どんな風に変わってるんだろう、、、、

 

と思ってたら!!

 

全く変わってない!

というか、なんか若返ってる!?w

正直、「女子」と言っていいのかわからなかったのですが、完全に女子でしたw 

 

というか、初めてパキスタンで会った27歳くらいからあんまり変わってないんですけどw

リサリサ先生ですか??w

 

彼女は20代の時は中南米やアジアが好きなバックパッカーだったんですが、7年くらい前からクライミングやボルダリングにハマり、バックパッカーというより『山ガール』(微妙に古い!w)みたいになってましたw

  

 

彼女は数少ない、僕の、

アジア横断メルマガ→mixi日記→はてなブログ

と、15年ほど僕の駄文を読み続けてくれている古参読者ですw

 

この時も1時間くらいドトールで話しましたが、

「A1君(仮名)は文章が上手というより、内容が面白い!!」

と言ってくれました!w

ありがたやありがたや。。。

 

彼女は20代の時に海外のゲストハウスは泊まりまくってたけど、日本のゲストハウスにはまだ1度も泊まったことがないらしい。

まぁ、ある意味、珍しいゲストハウス女子なのかも!

今の日本のほとんどのゲストハウス女子は国内専門で海外はほとんど行ったことない感じなので、ある意味、希少種!w

 

で、1時間ほど日本のゲストハウスや下諏訪について話した後、会場に向かったけど、まだちょっと早くて、横浜を少し歩くことに!

 

そんなこんなで会場に戻る!!

 

 

会場の▼『mass×mass』はシェアオフィス&コワーキングスペース&ワークショップスタジオらしいです!

横浜のシェアオフィス・コワーキングスペース | mass×mass

 

マスマス | 関内フューチャーセンターは、
関内イノベーションイニシアティブ株式会社が運営するシェアワークプレイス。
コワーキングスペース、シェアオフィス、ワークショップスタジオが1つとなった
コミュニティプラットフォームです。

横浜関内の中心市街地の空き室をリノベーションして、あたらしい価値を生み出す人たちが
地域や社会に対してチャレンジできるきっかけを掴む場として
働く場としてのワークプレイス、あたらしい気づきを得るための交流イベント、
あたらしい分野へ挑戦するための学びの場など、
多様なステージとレイヤーの人たちが集い、対話を通して未来を創るプロジェクトです。

あなたもマスマスで、
あたらしいビジネス、プロジェクトをはじめてみませんか?

 

今回、見れなかったですが、▼2階の間伐材のシェアオフィスもステキですねぇ!

 

 

 

ここで、

『ひろしま里山ウェーブ』

について少し説明します!

 

と言っても、僕も▼このサイトを見て初めて理解したのですが!w

ひろしま里山ウェーブ

わくわくすることが、
広島の里山からはじまっている。

「ひろしま里山ウェーブ」とは広島県の里山に、楽しみながら
「人が集まる波を起こしていこう」という趣旨で、
地域貢献に高い意欲を持つ首都圏のソーシャルな若者と
広島県の中山間地域とのマッチングを図るプロジェクトです。

 

www.youtube.com

 

僕がすごく斬新だと思ったのは▼この点です!

活動日は主に週末、
都会で仕事しながら参加可能です。

里山ウェーブは計5ヶ月に渡り担当の地域に携わっていただきますが、主に週末に東京での活動が中心となり、地域に足を運ぶフィールドワークは2泊3日現地体験のみとなります。ただし、事前にメンターとともに地域課題やテーマの焦点を絞り込むことで、2泊3日の短期間でも地域で深いつながりと濃い体験を得ることが可能となります。

 

そうなんですよねぇ。

 

地方を盛り上げるのに大事なのは、

東京で普通に住んでる人が東京で活動できるスペースや勉強会

だと、最近の僕は考え始めています。

 

どうしても、地域を活性化するとなると現地で直接働く『地域おこし協力隊』がメインになってしまうのかも知れないし、それはそれで大事だと思うのですが、、、

 

先週の▼下諏訪『ボンゴザ・キックオフ』イベントでも感じたのは、、、

下諏訪『ボンゴザ・キックオフ!』イベントin東京・根津『block』に参加したよ!二次会は谷根千ツアー&『のんびりや』! - A1理論はミニマリスト

 

「東京にいる人のほうが『下諏訪愛』が強い!!」

ということですw

 

『ふるさとは遠きにありて思ふもの』

▼とはよく言いますが、、、

ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの | 大岡信ことば館 – Z会

 

『ふるさと』って、物理的なものではなくて「心の中」にあるものなんじゃないかと思う。

で、「心の中」にあるから、リアルで体験できない東京の人間のほうが愛が募っていくw

 

 

さらに、東京で普段、働いている人を仲間に引き入れるメリットは、

ビジネスの本場・東京での、普段の『業務スキーム』を地方移住で活用できる

ことなんじゃないかと思う。

 

週5の仕事のクエストが「おカネを稼ごう!」

であるのに対し、

週2の仕事のクエストが「移住者を稼ごう!」

みたいな。

 

僕も地方のブルーカラー家庭出身なのでよくわかるんですけど、地方の人はいい人も多いし、ご飯や水も美味しいんですけど、

『業務スキーム』が確立してない

って思います。

 

特に、営業の基本である、

『ニーズ』→『リード』→『クロージング』

のスキームが確立出来てないように思える。

 

いや、それでも▼『ヤンキー経済』が確立している田舎では経済は微妙には回っているんだけれども、、、

ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書)

ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書)

 

 

これからの日本、特に地方の人口は自然減していくので、それに抗おうとするなら、『業務スキーム』が必須になってくるんじゃないかな???

 

地方都市でも『業務スキーム』を欲している人はいると思うんだけれども、そういう人は大抵、東京に出ていってしまう。

 

広島を舞台にした▼小説『とんび』の息子がそのいい例のような気がする。

とんび (角川文庫)

とんび (角川文庫)

 

 

20世紀という時代は『とんび』が『鷹』を産むと、その『鷹』は東京に飛んで行ってしまう時代だった。

 

▼『東京物語』の息子たちもそうだ。 

 

その理由は、20世紀が、

「プロダクトの『生産性』」

がまだ未熟な時代だったからじゃないかな? 

 

しかし、

「プロダクトの『生産性』」

がカンストした21世紀は、

東京にいる『鷹』が二拠点生活や多拠点生活をし始めた。

 

いわゆる▼『モバイルボヘミアン』ってやつだ。

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

 

そんな移動可能な『鷹』に地方が興味を持ってもらえる時点で『勝ち』なんじゃないかな???

 

 

と、そんな広島をこれから引っ張っていくであろう、中村さんの登場です!! 

 

登場していきなり、中村節炸裂!!w

 

『風の民』がゲストハウスという『ルータ』を通して、『地の民』と交わる。

そして、その『風の民』の情報発信を通して『水の民』が興味を持ってその地を訪れる。

それを中村さんは身を持って体験しているんだろう。

 

 

これも中村節ですねぇ。

 

この考えは僕と同じで、宿も、

『ニーズ』→『リード』→『クロージング』

が出来てこその『情』報交換だと思う。

 

それが完璧に出来ている宿は▼下諏訪の『マスヤゲストハウス』だと言うゲストハウス好きは非常に多い。

 

あまりにも完璧に出来過ぎてて、あそこはもう『ゲストハウス』ではなくて『竜宮城』という人も多いw

下諏訪から自分の家に帰って来ても、またすぐに下諏訪に行きたくなる、みたいなww

 

で、中村さんのお話の続き!

 

これは先日のミニイベントと同じ内容。

でも、同じ内容を違う場所で言うということは、これが一番、中村さんが伝えたいことなんだろうな。

 

 

外人のほうが日本の魅力を知ってる、評価している人は多い。

ニンジャやサムライにめちゃくちゃ詳しかったり。

(働きたくないでござる!絶対に働きたくないでござる!!w)

 

典型的なのは▼長野県の『スノーモンキー』で、『スノーモンキー』を見るためだけに日本に来る外人も多い。ちなみに日本人の『スノーモンキー』知名度はほぼゼロだw

www.youtube.com

 

広島でいうと▼『うさぎ島』がそれにあたるw

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うさぎじまのうさぎちゃん

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▼にゃんすの『うさぎ島』レポート! 

うさぎ島ミステリーツアー!!本編 - 全力にゃんす!

 

これも、 

『ふるさとは遠きにありて思ふもの』

の拡大版なんだろうな。

 

というか、この時代、

『ふるさと』は『クラウド上』にある

とも言えると思う。

 

20世紀までの『ふるさと』は物理的空間に存在していたけど、

21世紀からの『ふるさと』は仮想敵空間に存在するんじゃないかな?

 

仮想的空間の『ふるさと』から、物理的空間の『ふるさと』に行くのは、いわばタレントやブロガーにリアル世界で会うようなもので、『ハレ』の日w

普段の『ケ』の日はクラウド上で『ふるさと』を楽しむ、みたいなw

 

なので、これからの地方都市の移住政策で大事なのは、

『ふるさと』の『グリードアイランド化』

なんじゃないかな?

 

スマホでいつでも『ふるさと』にアクセス可能な状態にするのが理想。 

 

 

『地域まるごと宿』こそがゲストハウスの次のステージ

と唱える中村さん。

 

2010年くらいの、日本人の誰も知らなかった『ゲストハウス』と同じ状態が、今の『地域まるごと宿』という概念だと言う。

 

 

ホテルはお客を囲い込みすぎる

という中村さん。

 

僕の言葉で言うと、ホテルは『SIMロック』過ぎると思う。

▼『SIMフリー』化こそが21世紀のキーワードだと僕は考えている。

人生を『SIMフリー』化して生きていく日本の若者たち。 - A1理論はミニマリスト

 

 

今まではホテルの従業員がすべての仕事をしていたんだろうな。

 

しかし、今は現地の『土の民』と、旅行者である『風の民』が、

『共同作業』

を通じてコミュニティを形成する時代だと僕は考える。

その典型は上諏訪のリビセンお助け隊。

 

なぜなら、21世紀は、

「コミュニティの『生産性』」

を向上させることこそが人類の最重要課題だからなんじゃないかな?

 

 

▲これはこれからゲストハウスや田舎シェアハウス、住み開きシェアハウス等をやる方は覚えておいて損はないメソッドだと思います!!

 

 

まさに▼『男の背中』ですね!!

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なんと!舞台は下諏訪!! 

 

 

あんなにも成功している『くるま座 有鄰庵』『失敗』と断言する中村さん。

 

それを聞いて、

「ああ、この人は『成功』を『ゴミ箱』に捨てれる人なんだ。」

▼と思った。

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大きなゴミ箱を買いなさい―幸運とチャンスを呼び込む「捨てる」法則

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男という生き物はなかなかやっかいな生き物で、女に比べて比較的モノはよく捨てれるんだけれども、▼『過去の成功』をなかなか捨てれない人間が多い。

30年間日記を書き続けたことで『過去の自分』を断捨離できた男・表三郎 - A1理論はミニマリスト

 

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僕の考え方はクロコダインさんと全く同じで、

『過去へのこだわり』

をどれだけ捨てれるかに『男の価値』はあると思う。

 

 

宿がない町にあえて宿を作った中村さん。

地元の人達からは変人のように思われたw(想像に難くないw)

1000万程投資したらしく、最初の1年は泣きそうになったらしいw

 

でも2年目からは外国人がいっぱい来るようになった。

 

こういう『実験』をするのが好きな人なんだろうなぁ。

 

 

僕の言葉で言うと、都会という▼『グローバルネットワーク』に接続できるスペースが大事で、、、

これからの地方の移住者誘致で大事なことは、「グローバルネットワークとつながること」なんじゃないかな?? - A1理論はミニマリスト

 

それの最初に必要なのは、まず物理的な体験施設である『宿』、特に▼『交流型ゲストハウス』だという考えも完全に僕と一致だ。

ひとり旅はゲストハウスで9割決まるよ!『交流型ゲストハウス』に行くこと自体を旅の目的にしてもいいよ! - A1理論はミニマリスト

 

そこから『半歩ずらし』作戦で、

シェアハウス、住み開きシェアハウス、シェアオフィス、コワーキングスペース、シェアキッチン、ワークショップスペース、トライアルショップ、シェア雑貨屋

と横展開していければいいんじゃないかな??

 

そのすべての概念は▼『シェア』であるべきだと僕は思う。

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中村さんの『理論』によると、

1000人~1500人くらいの村は『生産』が起こりやすい

とのこと。で、

それ以上になると文化と文化が対立する

と。なるほどね~。

 

下諏訪の星ヶ丘、移住者が集まって来ると、現地住民も合わせてちょうど1500人くらいの町になるんじゃないかな~

と、僕は思った。

 

で、その『1500人理論』に基づいて広島県の▼下蒲刈島に目を付けた中村さん!!

下蒲刈島 - Wikipedia

 

 

パラオのアクティビティを作った人が今の下蒲刈島の「地域おこし協力隊員」。

 

その人が、

「ここは宝物だらけ。」

と言った。

 

けど、そこにずっと住んでる人は、

「ここには何もない。」

とよく言う。

 

これは日本中、どこの町でもそうだという中村さん。

(下諏訪の人もよく言いますw)

 

外の世界を知っている『風の民』のほうが、その地元の魅力をよく理解している。

『地の民』はそれが「普通」になり過ぎて逆に麻痺しちゃってる。

 

なので、

地方が『グローバルネットワーク』に接続することはすごく大事

だと僕は思う。

 

 

ああ、この人、ハンターじゃんw

ハンター試験、合格してるw

 

 

日本の田舎の台所の風景。

これも『地の民』には当たり前すぎる光景だけれども、『風の民』には魅力にあふれる光景。

 

 

これはすごい!

滑り台って!!w

二階のベッドからはしごではなく滑り台で滑って降りれる構造になってるwww

これはフォトジェニック!!w

 

その後のスクリーンの写真は撮れなかったですが、

ベッドを断捨離した宿

屋根を断捨離した宿

がアバンギャルド過ぎた!!w

 

ちなみに▼『アウフヘーベン』の意味。

止揚 - Wikipedia

ドイツ語の aufheben には、廃棄する・否定するという意味と保存する・高めるという二様の意味があり、ヘーゲルはこの言葉を用いて弁証法的発展を説明した。つまり、古いものが否定されて新しいものが現れる際、古いものが全面的に捨て去られるのでなく、古いものが持っている内容のうち積極的な要素が新しく高い段階として保持される。

 

Rebuild New Culture!!!

 

 

『風の民』と『土の民』に『火』が加わる。

新しい!!w

 

 

中村さんはおそらく『ゲーマー』で、かつ『最上志向』を持ってる人なんじゃないかと思った。勝間和代的な。

 

僕の言葉で言うと▼『超サイヤ人体質』w

『超サイヤ人体質』の人は『PDCAサイクル』を回すことがデフォルトで生きている。 - A1理論はミニマリスト

 

 

というわけで、

中村さんのお話は終了!!

 

話の最後のほうは横から美味しそうな匂いが漂ってきてました!!w

 

というわけで、交流会!!

 

もうね、これら、広島の食材がめっちゃ美味しかった!!

野菜も本物の味がしたし、唐揚げや塩おにぎりもめっちゃ美味しい!!

もちろん、しそジュースも!!w

田舎の大きな魅力はやっぱり『食』だよなぁ。。。

 

交流会は▼こんな感じでワイワイと盛り上がっていました!

中村さんはやはり人気があり、常に誰かとしゃべってましたw

 

というわけで、僕らも最後に中村さんとちょっとしゃべって、帰路につきました!!

 

僕の旧友の女子は馬車道を案内しながら関内駅まで送ってくれました!

すっかり浜っ子ですねぇ。

 

で、帰りの電車でのつぶやき。

 

 

 

 

 

等々、ぶつぶつとつぶやいていましたw 

 

 

そして、、、

www 

 

というわけで、9年ぶりの懐かしい人にも会えて、中村さんの話をマキシマムに聞けて、大変、満足な1日でした! 

 

明日も頑張ろう!!