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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『人の入れ替わりの激しい職場』で働くことの5つのメリット。

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「人の入れ替わりの激しい職場」

ってありますよね?

 

一般的には、

「良くない職場」

と言われています。

 

僕はそれは全く否定致しません。

 

が、

そういう職場で、短期~中期くらい、期間限定で働くのなら、メリットも十分あるんじゃないかな?

って、今日、ふと思ったので記事にしてみます。

 

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①すぐに古株になれる

 

人の入れ替わりの激しい職場って、すぐに古株になれます。

3ヶ月で中堅、半年で古株。

みたいなところも。

 

仕事がハードな分、残る人も少なくて、どんどんふるい落とされていって、先輩もある日突然、来なくなったり、田舎へ帰ってしまったり。

 

この状態を嘆く人も多いかもしれませんが、けど、伝統的な会社とかで、上のおっさんたちが全く辞めず、何年働いていても、ずっと若輩者扱いの職場は、正直、キツい。

 

中堅、古株になっていくにつれ、裁量の幅はどんどん大きくなっていくので、好きな仕事なら、どんどん楽しくなっていくでしょう。

ゲーム感覚で楽しめるならなお良しです! 

 

 

②自分が鍛えられる

 

僕が、昔、某ブラック企業で派遣社員をしていたあと、数年後に全く違う職場でその時の話をした時、

「あそこにいたなら、鍛えられましたねぇ。」 

と、なんか、変な評価をされましたw

 

特に、微妙に近しい業界の人なら、微妙に実情が分かってるだけに、評価してくれたりもします。

 

現に、僕も、そこで働いていた人を、何人か、次の仕事に連れてきましたから。

 

まぁ、体育会系とかが就職に有利だったり、寮生がバイトの面接に有利だったりするのにちょっと似てますw

「あそこでやっていけたなら、この仕事は大丈夫。」

みたいな。

 

けど、まぁ、やっぱり他者評価よりも、自己評価でしょうね。

いわゆる「自信」というヤツです。

 

試練を乗り越えてきた人は、なんか、どっしり構えている人が多い気がします。

 

逆に、有名企業でも、実質業務はなにもせず、下請けや派遣に任せて、現場業務も勉強もしてこなかった人は、なんか、ビクビクしている人が多いような気がします。

 

まぁ、自信がないんでしょうねぇ。。。。

なんていうか「メガネ君」で、サバイバル能力がないんですよ。

ゲット!ワイルド!!

Get Wild

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③時給が高い場合が多い

 

これも大きなメリットかと。 

やっぱり、雇用主も、人の入れ替わりが激しいと、時給を上げてきます。

そりゃあそうでしょう、資本主義の基本原則です。

 

そうなると、ハードですが、稼げる仕事になります。

 

僕は、働き始めてから、ずっと、「学費の借金」と「親の借金」という『双子の赤字』を返済することを目標としてきました。

 

家になぜかあったホワイトボードに4つの学費の借金額を書いて、1つずつ、返済する度に消していきましたし、逐一、その様子をmixi日記で報告していましたw

 

借金が1つ減るごとに、何とも言えぬ開放感がありましたw

もう、学費の借金のない人は、この開放感を味わえないのが、可愛そうなくらいw

 

3つまで返済したところで、途中、「親の借金」が本格的にヤバくなって、稼いでは送り、稼いでは送り、していた時期もありましたが、それが一段落してからは、再び、学費返済活動に復帰し、最後の大ボスであった、日本育英会(現・日本学生支援機構)の2種(きぼう21プラン)を一括返済(288万+利子があったのを170万くらいまで減らして、一括返済!)した時は、まるで、世界が輝いていましたw

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人の入れ替わりが激しい職場は、大変ハードですが、短期的におカネも経験値も稼げて、それ以降の人生がかなり楽になると思います。

というわけで、次。

 

 

④次の仕事に行った時、楽。

 

楽勝ですね。次の仕事がw

なんていうか、敵が弱すぎますw

 

これは比較対象の問題ですね。

逆に、ずっと楽な仕事をしてきた人は、ちょっと辛い仕事をしたら、すぐにネを上げている印象があります。

まぁ、人の入れ替わりの激しい職場ではすぐにやめる人種ですね。

 

バックパッカーの感覚で言うと、インドやチベットを旅してからネパールに来た旅人は、

「ネパールって、なんて楽園なんだ!」

って、思うけど、日本からネパールに来たばかりの人は、

「ネパールって、最悪!」 

みたいなw

「どこと比較するか?」の問題なんでしょうね。

 

ちなみに、オーストラリアやニュージーランドでワーホリできなかった、いわゆる「ワーホリ崩れ」の人が、タイとかにやってくると、

「ここの英語は簡単!」

って思うらしい。

まぁ、これも「どこと比較するか?」の問題でしょう?

 

ちなみに、僕の昔の風呂なしアパートに来た人は、

「人の住むところじゃない」

とか言ってましたが、僕は、オンボロ学生寮や、アジアのオンボロゲストハウスのドミに比べれば、死ぬほど「楽園」でしたわwww

 

「比較対象」が「人の入れ替わりの激しい職場」になっちゃえば、次が、多少、ブラックな職場でも、

「ま、あれに比べればマシか。」

って思えますw

 

 

⑤自分が本当に付き合いたい人が逆説的にわかる

 

これは人に寄るかもですので、完全に僕の意見ですが、、、

 

ダメ人間を多く見ることで、相対的に、

「自分が本当に付き合いたい人」

がわかりましたw

 

たぶん、ダメな人間の共通項が見えてくることで、

「ダメな人間の『最小公約数』が見えてくることで、自分が本当に付き合いたい人の『最大公倍数』も見えてくる」 

みたいな。

 

な、なにを言ってるのかわからないと思うが、お、俺もなにを言っているのか、わからない。。。w

 

まぁ、要はダメ人間に共通する「自分の許せない部分」を持ってない人間こそが、自分が本当に付き合いたい人間ってことで。

 

これ、意外と、「普通の人」ばかりのコミュニティではハッキリとわからないような気がする。

みんなが「似たり寄ったりの及第点」みたいで。

 

で、その中にも意外と「自分の許せない部分」はあるんだけど、それがなんかぼやけてしまう感じで。

 

でも、ダメ人間ズは強烈なので、そのインパクトが大きく、インパクトが多い分、人間のリトマス試験紙になりうるんじゃないかな?って僕は思います。

 

まぁ、ここの部分は、

「なに言ってるんだこいつ?」 

と、思う人間のほうが正常なのかもしれませんが。

 

進め!! 東大ブラック企業探偵団

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というわけで、上記が、僕が考える「『人の入れ替わりの激しい職場』で働くことの5つのメリット」です。 

 

ちなみに、この記事はスラッスラ書けましたw 

昔のブラック職場を思い出すだけですから、すごくラクちんでしたw

あ、こんな簡単にブログのネタにできることもメリットのひとつかもw