A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

金銭、快楽、あるいは名誉を愛する者は、人を愛しえない。(エピクテトス)

【スポンサーリンク】

またストア派かー、ストア派からの引用が多すぎるな、俺w

とりあえずストア派の言葉引用しておけばミニマリスト受けがいいと思ってるフシがある(笑)

コンビニエンス・ストア派(笑)

エピクテトス - Wikipedia

あ、エピクテトスのネタは特にないですw

 

エピクテートス―ストア哲学入門 (1977年) (岩波新書)

エピクテートス―ストア哲学入門 (1977年) (岩波新書)

 

 

さて、この言葉は「愛」と言ってますが、おそらく「幸福」全般を言ってるんじゃないでしょうか?

 

金銭、快楽、名誉、これらを欲してる人は本当の「幸福」を知らない。

その「幸福」とは、人を「愛」すること、と言っているような気がします。

※個人の感想です。

 

逆に言うなら、金銭、快楽、名誉、これらを欲してる人といっしょにいると、本当の意味での「幸せ」にはなれないのかも知れないです。

快楽なんてほんの一瞬ですし、金銭や名誉なんてありすぎると害になる。ホイミをかけすぎると「マホイミ」になって逆に体を害してしまうように。(例えがマニアック過ぎ!w)

 

だから人を愛することが出来る人、人の気持ちがわかる人と可能な限り付き合っていくほうが、総体的にみて人生コスパがいいと思います。

 

西郷隆盛の「敬天愛人」ですね。

敬天愛人 西郷隆盛〈1〉 (学研M文庫)

敬天愛人 西郷隆盛〈1〉 (学研M文庫)

 

 

 

あと、▼けろっぴもわかってる(笑)

f:id:A1riron:20150814023239j:image

 

職場や家族にそういう人がいないなら、そういう人をTwitterでフォローしまくるとか。

そういう人達の言動に毎日触れていると自分もそういう人になってくると思います。マザーテレサの言葉通りですね。

Twitterのなかった時代はおそらく聖書やコーランがその役目を果たしてたのでしょう。

 

 

ただ、生きていく上でちょっと厄介なのは、人を愛してるようなふりをしているけど、結局は、やっぱり、金銭、快楽、名誉を愛している人種がいることですね。

いわゆる「偽善者」。

 

逆に、一見、金銭、快楽、名誉をめっちゃくちゃ欲してるように見えて、実はその金銭で人としてものすごく大事なことをしようとしている人もいます。

「偽悪者」と言うんでしょうか?

 

コツは「偽善者」とわかったら、すぐに離れることと、「偽悪者」とわかったら支援することですね。

「そんなの当たり前だろ!!」

と言う人がいると思いますが、これがわかってても出来ない人が多すぎると僕は思っています。

 

 

ま、何はともあれ、仕事にしろ、ブログにしろ、金銭、快楽、名誉を愛して運営するのは最終的な人生コスパで考えたら割に合わないんじゃないかってことです。

※個人の感想です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、バズを愛してどうする!?