A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

これからは『人を大事にしない会社』は、『人からも大事にされない会社』になっていくよ。

【スポンサーリンク】

※身バレを防ぐためにフェイクだらけの記事です。

 

僕が昔、働いていた会社の話。

 

「働いていた」と言っても、派遣だし、1ヶ月契約の仕事だったから、まぁ、僕から言わせれば『ボロ稼ぎバイト』でしかなかったんだけれどもw

 

で、いろんな職場を渡り歩いてきた僕からしてみれば、

ぶっちゃけ、その仕事は待遇は良くなかった。

 

それは他の人も感づいていて、1ヶ月契約にも関わらず、月の途中で辞めたり、数日で来なくなる派遣社員が続出した。

 

そんな状況でも、僕は、まぁ、『軍師』チックな人間なので、上手くやって、一人だけ時給が高かったし、しかも、ライバルはいないので、残ってるだけでオンリー・ワンだww

(つまり、その状況を『逆手に取っていた』のだw)

 

だって、デキる人間も、デキない人間もガンガン辞めていくんだからw

半年いれば、古株、みたいなww

 

 

で、常識的に考えれば、そんな、人がバンバン辞めていく状態なら、派遣先の会社は、

「働いてくれる労働者様は神様です」 

ってならないとおかしいよね?

 

それが「資本主義の原理原則」だと思うし、

それが『神の見えざる手』だと思う。

(ていうか、『神』が多くてややこしいなw『神と神』!w) 

 

 

でも、その会社はそうならなかったw

 

長年の殿様商売に胡坐をかいていたのもあっただろうし、当時は『年末派遣村』みたいな、「派遣社員=低身分」のような世相で、

「俺らが派遣社員に仕事を与えてやってる!」 

みたいな態度が節々に見て取れた。

 

 

で、その会社の末路はどうなったか??

 

経験者が駿足でことごとく辞めて行ったあと、ほとんど職務経験のないような茶髪のちゃらいにーちゃん達が短期間で入っては辞め、入っては辞め、を繰り返し、、、

 

 

最終的にはとんでもない『犯罪』が起こった。

とある派遣社員が、故意に●●の■■を◆◆して▲▲したのだ!! 

しかも、そんな類似の事件が立て続けに同時多発的に起こったのだwww

(もうね、これはさすがにフェイク記事でも書けませんわwwww)

 

つまり、

『悪い人間』に目をつけられたのだ。

 

なぜなら、人の出入りが激しい職場なら、『枠』をゲットした派遣会社は、

「誰でもいいから働いてくれ!!」 

ってなるw

 

で、すでに経験者達は仕事仲間内で「あの仕事は美味しくない」という情報がすでに出回ってしまってて絶対に来ないし、入っては辞め、入っては辞め、の、ちゃらいにーちゃんたちさえも呆れて来なくなったら、派遣会社の空の『枠』だけが残る。

犯罪者がそこに付け入るのはたやすいことだ。

 

というわけで、その仕事は派遣社員(?)の『犯罪』が立て続けに起こって、

もう、目も当てられない状態になってしまったwww

「み、見ちゃおれん」の画像検索結果

 

 

で、その会社がその後、どうなったかと言うと、日本人の派遣社員よりも中国人やベトナム人を多く採用するようになり、大きな犯罪はなくなったけど、

『日本の常識』というか『共有認識』とか、そういうものがない会社になってしまった。

 

だって、『個人情報保護法』とかがない国から来た人達だもんw

もちろん、顧客もドン引きw

 

 

で、風の噂では、最近は、その中国人やベトナム人も退職が相次いでいるらしいw

 

たぶん、彼らもさすがに、

「あ、ここは『人を大事にしない会社』だ。」 

ってことを理解してきたんじゃないかな?w

 

彼らは元々、同族意識や同郷意識が強いので、情報を共有している。

facebookやLINE等のSNSの普及もそれに拍車をかけているのだろう。

 

 

で、その会社は現在はネパール人やスリランカ人を採用するようになっていて、職場は『カレー臭』がするようになってきたらしいw

 

けど、僕は、

「それも、日本人、中国人、ベトナム人の二の舞だろうな。」 

って思う。

 

世界はフラット化しつつある。

ということは、雇用条件もフラット化しつつあるのだ。

 

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

 

 

日本語、中国語、ベトナム語、ヒンズー語、シンハラ語、と、そこで働く人間の言語が違うから▼『情報の非対称性』が存在しているだけで、

情報の非対称性 - Wikipedia

 

その『情報の非対称性』は時間の経過とともに薄まっていく。 

つまり、日本から近い順に、

「あ、この職場は『人を大事にしない会社』だ。」

という共有認識になっていくだけだw

だって、そうだからwww 

 

 

で、そういう会社は、

『人からも大事にされない会社』 

なので、犯罪者が出たり、さすがにそこまでいかないまでも、人の入れ替わりが激しく、顧客からも、

「また担当者、変わったの!?」 

と言われ、企業に中長期的に利益をもたらす『信者客』を失うことになるだろう。

 

つまり、荒木村重並みの、

『詰み詰みルート』 

に入る。

(マジかよ!?『詰みルート』君!!ww) 

 

 

なので、

『人を大事にしない会社』 

で働いている人は、正社員であろうが、契約社員であろうが、派遣社員であろうが、バイトであろうが、あんまり深く仕事について考えちゃダメだw 

だって、どうせそのうち『詰む』んだからww

 

「クビになれば失業保険(雇用保険)がすぐにもらえていいや。」 

「職業訓練校に応募しておいて、合格したらこの仕事辞めよう。」 

くらいに考えておいてちょうどいいと思うよ。

 

 

『人を大事にしない会社』なんて、こっちも大事にしてやる義理なんてないんだ。

 

もし、業績が悪化したら、

「ザマーミロwwwww」

くらいに考えててちょうどいいwww

 

そんな、

『愛社精神を持たない精神』

こそが一番大事だ!!w

 

それが大事

それが大事

  • アーティスト: 大事MANブラザーズバンド,立川俊之,渡辺禎史
  • 出版社/メーカー: ファンハウス
  • 発売日: 1991/08/25
  • メディア: CD
  • 購入: 2人 クリック: 56回
  • この商品を含むブログ (21件) を見る
 

 

会社なんかに忠義を尽くす必要なんて、全くない。

そうじゃなくても、日本はブラック企業だらけなんだから。

 

 

で、一番大事なのは、

「日々の自分の業務を自分で納得できるように仕事をしたか?」 

なんじゃないかと僕は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、こういうブログ記事って、一瞬で書けるんだよなぁw

コスパ最強www 

 

※身バレとかいろいろヤバいことを書いていますが、フェイクだらけですw

※というか、この物語はフィクションですw実在の人物・会社とは一切、関係がありませんwwwww