A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

保育士不足はシステム上の欠陥で、現場に『生産性』を上げる『A1能力者』がいないことが問題なんじゃないかな?

【スポンサーリンク】

※個人の意見です

 

元保育士で、現介護士のブロガー『たんたん』の▼この記事が超面白かった!!

ホリエモンさん「保育士は誰でも出来る仕事」という発言について、元保育士が考えてみる - ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

 

やっぱり、現場にいた人の記事は『リアリティ』がある!!

岸辺露伴の言うように、

▼『リアリティ』こそが『エンターテイメント』!!

岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)

岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)

 

 

 

ホリエモンよりも、▼フローレンスの駒崎氏よりも、たんたんの意見のほうが筋が通ってる気がした。

保育士は「誰でもできる仕事」か(駒崎弘樹) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

また、はてなのブコメにもいろいろ考えさせられる。

(ブコメはこうやって使うもので、人を炎上させるために使うものじゃあないと思う)

 

で、なんか俺も触発されて、全く関係ないのに考えてみたw 

関係ないどころか、保育士どころか、子育ても、結婚もしたことのない40歳無職のおっさんの現時点での意見w

ま、暇つぶしにどうぞw

 

 

まず、この問題はホリエモンの発言を発端としてるけど、論点が2つあるような気がする。

 

①保育士は誰にでもできるか?

 

僕の意見を言うと、

もう、この議論をすること自体が意味がない。

議論自体を断捨離すべきw

 

なぜなら、検証しようがないからw

検証しようがない議論は『神学論争』になるだけだろw

 

しかも、万が一、検証できたところでなにも得るモノがないw

非常にコスパの悪い議論だw

 

そもそも、▼『人間』自体が『例外』だらけだw

すべての定義が失敗するほど、人間は幅広く、多肢多様なものである。(シラー) - A1理論はミニマリスト

 

『個性』こそが『人間』の証だ!

人間賛歌は勇気の賛歌!!

 

あと、

「資格を取れば誰でもできる。」 

というなら、医者も誰でもできるし、政治家も『選挙』という資格をクリアできれば誰でもできる。

 

僕は、問題は、

「向いてない人がその職に就いていること。」

なんじゃないかと思う。

 

まぁ、医者も政治家も『向いてない人』ばっかりなんだけどねw

 

で、まぁ、とりあえず、①は断捨離ってことで! 

 

 

問題は、たんたんが指摘しているように、 

②保育士の労働環境が悪すぎる 

ってことだろう。

 

まず、僕やたんたんのような▼サービス残業がこの世で一番嫌いな人間は寄ってこない業界だろうな。

会社辞めたらなんにもできない『正社員』より、なんでもできる『派遣社員』のほうが「安定」してると考える低燃費人生。 - A1理論はミニマリスト

 

僕はそもそも、

『正社員』という業務形態自体が『わけのわからない制度』だと学生時代から考えている、日本社会の不適合者

だw

 

たんたんは言う、

業務改善というどこの企業でもやっている事を保育所ではやっていないのです。

 

昔からのやり方に固執したり、子供と関わっているから業務を軽くするのはいけない事だと思いこんでいる人が多いようです。

 

別に行事を削ったりそこまで華やかなものにしなくていい。

 

変に専門性を持たせるから書類を増やしたり面倒な事が増えている。

 

そうなるのなら「誰でも出来る仕事」って言ってどんどん惜しげもなく業務改善すればいいと思う。

 

まぁ、僕も派遣社員として、大小いろいろな企業をこの歳まで見てきましたけど、これ、

『典型的なダメ・ブラック企業』 

ですなw

 

上層部がふんぞり返っていて、現場の人間は心身を削って働きまくって、最後は身体壊して休職、みたいな。

(ちなみに、僕は「そんな時間があるなら、旅する」という旅好きミニマリストw) 

 

まさに▼『ペンギンの国』!!

「個性の時代」を生きる子供達に『この世界』を知ってもらうため是非読み聞かせたい絵本『ペンギンの国のクジャク』 - A1理論はミニマリスト

ペンギンの国のクジャク

ペンギンの国のクジャク

  • 作者: BJ ギャラガー,ウォレン・H.シュミット,BJ Gallagher,Warren H. Schmidt,田中一江
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 単行本
  • クリック: 8回
  • この商品を含むブログ (10件) を見る
 

 

軍師・黒田官兵衛を冷遇し、九州に隠居させた秀吉と同じだ。

▼いつもの。

www.youtube.com

 

で、

00年代くらいまではそれでどうにか回ってきたけど、少子化と人手不足でそろそろどうにも回らなくなってきた

という構造問題なだけなんじゃないかな?

システム上の欠陥が浮き彫りになってきただけだと思う。

 

だから、人の入れ替わりが激しくなるんだろうけど、入れ替われば入れ替わるほど『向いてない』人ばかりになるw

 

ま、ホリエモンもそれを言いたかったのかもしれないけど、あんな短い言葉でそこまで行間読めるかー!w

 

 

全く門外漢の僕の意見は、

マキシマムまで『生産性』を上げて、

それでも人手不足なら『支援金』。

だと思うし、それしかないだろうw

 

『生産性』か?

『支援金』か?

っていう、日本人が陥りやすいゼロイチ思考になっても仕方ないだろw

問題は、

「業務効率のアップデート」

なんだからw

 

で、現場を知らない門外漢の僕には保育士の問題点はわからないけど、あえて他業種の人間として思うのは、

もう、保育の現場に『生産性』を上げる『A1能力者』がいないんじゃないか?

ってことだ。

 

業務効率を改善、改善、改善、していくのは『生産性』であり、

その『生産性』は『努力』『がんばり』ではなく、

『能力者』による『A1能力』だ!

というのが僕の根本的な人生観だ。

 

チープトリックが露伴の背中にくっついてるのは『パワー』でくっついているのではなく、『能力』でくっついているのだ!

だから、アクト3の重力で無理やり引っぺがそうとすると、露伴の背中が裂け始める結果になるのだ!

(って、この例え、伝わるのか?w)

 

で、『生産性』を上げる能力に欠かせないのが、僕は、

▼『最上志向』という『才能』

だと考えている。

ブロガーのストレングス・ファインダー結果に『最上志向』が多いのは「ペンギンの国」ではそれが仇になってるからなんじゃないかな?絵本『ペンギンの国のクジャク』 - A1理論はミニマリスト

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

▼『最上志向』=『生産性』がない人間がどれだけ『努力』してもあんまり意味ないと僕は思う。

『生産性』の議論は「生産性が低い」んじゃないかな?『生産性』って『才能』のひとつな気がする。 - A1理論はミニマリスト

●●の考え、休むに似たり、的な。

 

▼『生産性』というレアな『能力者』が、その能力を社会還元してきた歴史こそが、

『人類の歴史』

なんじゃないかな???

『生産性』というレアな能力者はその能力を社会に還元するべき!でもそのスキームは20世紀と21世紀では異なると僕は思う! - A1理論はミニマリスト

 

なので、僕の意見は一貫して、

▼『頑張る』な!!『能力』を使え!!

という考えだw

人類の『生産性』を上げてきたのは「頑張り」ではなく『能力』!「頑張る」のではなく、自分に与えられた『能力』を活用するほうが人生コスパいいし、21世紀はそういう時代!! - A1理論はミニマリスト

 

人類の歴史上、『生産性』を上げてきた人は「頑張った」んじゃない、『能力』を使ったんだ!

 

なぜか?

いや、そういう『能力者』だったから

だ!!!w

 

ミニマムな労力や時間で、マキシマムな効果を出せる『能力者』

 

 

 

で、話を戻すと、保育の現場の人間に『生産性』を上げる能力がないなら、他人の能力を借りるしかないだろう。

 

現場に▼『軍師力』が足りない、つまり『軍師』がいないんだから。

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

 

 

でも、

ただ『生産性』を上げれる人間をブレーンにすればいいのか?

というと、そこまでカンタンじゃないと僕は思う。

 

保育士という仕事を愛してる人

じゃないとダメだと思う。

 

なぜなら▼『好き』こそが『A1能力』の発動条件だからだ!!(A1理論!)

『好き(A1)』×『才能(能力)』=『A1能力』発動!!! - A1理論はミニマリスト

 

ジョブズも、

「まだ、Appleの仕事を愛していた」

から無給で働いた。

 

『好き』こそ、ものの上手なれ。

 

 

で、

おそらく、たんたんのような『好き』かつ『生産性』能力(最上志向)のある人(僕の言葉で言うと『軍師』)も、今まで多く、保育士として入って来てたんだろうと思うけど、

たんたんと同じく、数年でアホらしくなって辞めたか、身体を壊して辞めたのか、どちらかなんじゃないかな??

 

なので、昔から延々と、保育士の現場では、

『生産性』を上げることができる『A1能力者』が不在

のまま、ずーーーーっと来ちゃってるってだけで。 

(『ペンギンの国』!!!)

 

 

 

 

ま、しかし、僕は、

この問題は時間が解決する

と思ってます。

 

なぜなら、まだ『臨界点』に達してないから。

まだ『バブル』が弾けてない。

 

まだ『本能寺の変』が起こってない。

今はまだ荒木村重が謀反を起こしたくらいのフェーズで、本格的に『本能寺の変』が起きれば、尻に火がついて、『生産性』を高める人間が入ってきたり、それでもダメなら支援金が出ると思う。

 

今、現場で疲弊している人たちは信長時代の荒木村重のような、

『時代の過渡期の被害者』  

なんじゃないかと僕は思う。 

 

00年後半にmixi疲れしてた人や、東芝の『HD DVD』を買っちゃった人のような、

『時代の過渡期の被害者』  

なんじゃないかな?

 

10年ぐらい経てば、

「あー、昔はそんなだったよねぇ。」

みたいになるんじゃないかな?

昔は安月給だった研修医の給料が上がったように。