A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『本業』も、『副業』も、「順番を守ってステップアップ」していく時代!

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さっき▼この記事を読みました!

電気工事士なら音楽と両立できる?実際にやっている人に話を聞いてきた - 俺、まちがってねぇよな?

個人的に、超良かった!

これ、シリーズ化希望だわ!w

 

 

こういう『夢』を追いかけつつも、『現実』に足をしっかり根差した人間、大好きだわ~。

「男が男に惚れる」ってやつ?(ウホッ!) 

 

 

で、こういう人って、

「『夢』を目指している時」

と、

「『現実』と戦っている時」

って、

「アカウント」が違うんだ

と、僕は思う。

 

同じ人格なんだけど、「アカウント」が違う。

 

 

僕はよく、ミニマリスト・佐々木さんとかに、

「『A1理論』さんは顔や本名は出さないんですか?」

って言われるけど、、、

今のところ、出す気が全くない。

 

なぜなら、『本業』と『ブログ』で、

「アカウント」が違う

からで、そうなると、

本業は『本名』の「アカウント」で活動しているので、

ブログは『A1理論』の「アカウント」での活動、

にならざるを得ないからだ。

 

ブログに本業の仕事に使っている『本名』の「アカウント」を使うとブログ活動に支障が出る。

逆もまた然りで、

本業の仕事にブログの『A1理論』の「アカウント」を使うと、今度は本業に支障が出る。

 

なので、

本業もブログも、マキシマムに楽しむために「アカウント」を分けているのだ。

 

大魔王バーンが「黙る」ことができないなら、その「影」であるミストバーンが沈黙を保つしかないのだ!

(なんのこっちゃwww)

 

 

 

完全に僕の言葉で言うと、

『ゲーム』が違う

のだ。

 

マリオとドラクエみたいなもので、

「『マリオ』と『ドラクエ』、どっちが好きで、どっちが大事!?」

みたいなことを聞かれるようなもので、僕は、

「どっちにも良さがあるし、どっちも好きだし、そしてそれらを同時には出来ない!」

と言うだけだ。

 

で、僕や、上記記事でインタビューを受けている「しばにー」さんは、

『どっちの『ゲーム』も楽しみたい人種』

なんだろうと思う。

 

 

ミニマリストの中には、小屋に隠居したり、海外を半永久的に放浪したり、佐々木さんのような「フリーのミニマリスト」というよくわからない職業になったりする人もいるけど、、、

 

で、もちろん、いろんな生き方があっていいとは思うけど、、、

 

僕はやっぱり、ライフスタイルは『ミニマリスト』で、片足は『勤め人』、片足は『ブロガー』でいたいかな。しばらくは。

 

『僧侶』『魔法使い』『戦士』『勇者』 

の▼パーティ構成が一番、理想的だと考えます!

『ミニマリスト生活(僧侶)』×『派遣社員(魔法使い)』×『ブログ収入(戦士)』が一番生活が安定していると僕が思う理由。 - A1理論はミニマリスト

 

 

で、僕や、この「しばにー」さんのようなライフスタイルは、ほんの少し前くらいまでは日本人には理解されにくかったライフスタイルだと思います。

 

ほんの少し前、例えば00年代くらいまでは、

「『夢』を追うのもいいけど、それもせいぜい20代後半くらいまでで、30歳過ぎたら身を固めて就職しろよ!」 

みたいなのが、半ば『人生の常識』だったように思えます。

 

その時代を長く生きたタレントの土田晃之は『ギルドハウス十日町』に住んで漫画家を目指す40歳男性に▼「就職しろ!」と言っています。

『就職しろ!』という言葉そのものが、これからは「時代遅れ」になっていくんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

バラエティ番組というのもあるけど、この言葉にはたぶん悪気はなく、むしろちょっと彼を心配したくらいな言葉だったんだろうな、とは思う。

でも、それは基本的に『20世紀の常識』がベースにあると思う。

(ちなみにこの漫画家志望の方▼はてなブロガーでしたw)

十日町の古民家で漫画家の卵が体験した家賃無料ギルドハウス生活 - 十日町漫画ブログ住み開きの古民家で漫画家の卵生活

 

 

で、

00年代までは『就職』からも、『夢』からも、外れた人間は▼「日本を降りる」しかなかった。

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

 

 

 

 

でも、

今の時代、『本業』も『副業』も両立できる時代になった

と僕は思います。 

 

中高生の『勉強』と『部活』の両立

とか、

大学生の『授業』と『バイト』の両立

とかと同じで。

 

 

それができるようになった要因は、

インターネット、特にスマホの普及

と、 

「プロダクトの『生産性』」がカンストしたこと

が大きいんじゃないかと僕は思う。

 

 

ちょっと前までは、20代後半でギターかき鳴らしていたりなんかすると、おかんから、

「就職しなさい!!」

って言われて就職したり、田舎に帰って親父の跡を継いだりするのが一般的だった。

 

それはおかんも、子供のためを思っての発言だとは思うけど、

その前提には、関ヶ原時代から脈々と続く、日本社会の▼『関ヶ原体制』があるんじゃないかな?

日本のIT革命は単なる『4度目の関ヶ原』だったんじゃないだろうか?~プログラミングより英語よりまずは『軍師官兵衛』を見せるべき~ - A1理論はミニマリスト

 

『勝てば官軍』的な、

「正社員こそが勝ち組!」

みたいな。

 

日本社会はインドの『カースト制度』もビックリな、

「身分の流動性が低い社会」

だ。

 

でも、その中でも、

ここ500年ほどで、5回の『ガラガラポン』が起こった

と、僕は考えている。

 

①武器の『生産性』が飛躍的に上がったことが遠因になった『関ヶ原の戦い』

②「第一次産業革命」が遠因になった『明治維新』

③「第二次産業革命」が遠因になった『終戦』 

④PCの『生産性』向上が契機になった『第一次IT革命』 

⑤スマホの『生産性』向上が契機になった『第二次IT革命』 

 

で、このスマホを契機とする『第二次IT革命』で、

「プロダクトの『生産性』」 

はカンストした、と僕は思う。

 

日本社会は5度目のガラガラポン(関ヶ原)で、

やっと▼『チャンスの国』になりつつあるんじゃないか?

と僕は思う。

「個性の時代」を生きる子供達に『この世界』を知ってもらうため是非読み聞かせたい絵本『ペンギンの国のクジャク』 - A1理論はミニマリスト

ペンギンの国のクジャク

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僕は個人的には、

それは1度目の関ヶ原で(事実上)敗れた、ミニマリストな軍師・黒田官兵衛が夢見た『国』の形とほぼ同一なんじゃないか?

と思っている。

 

▼いつものw  

www.youtube.com

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

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新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

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海援隊 「黒田官兵衛・二流の人」 - YouTube

 

 

で、日本社会は、この『5度目の関ヶ原』を迎え、やっと、やっと、

日本史上初めて『カースト制度』『勝てば官軍』に基づかない時代がやってきたんじゃないか? 

と、僕は思う。

 

藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 3

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人類は『モノ』を生産することにより、他の種と差別化を図って進化してきた。

 

つまり、人類そのものが、

「モノの『生産性』を上げることができる『A1能力』者!」

と▼言えなくもない。

『好き(A1)』×『才能(能力)』=『A1能力』発動!!! - A1理論はミニマリスト

(恐竜と同じく『制約と誓約』が厳し過ぎる進化形態だけどもwww)

 

 

しかし、5度目の関ヶ原により、

「プロダクトの『生産性』」 

がカンストした。

 

つまり、

スマホ以外に必要な「モノ」はミニマムになった。

 

実際に、▼僕はスマホ以外に欲しい「モノ」はなーーーーんにもないw

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

そうなると、『モノ』や、それを購入する『おカネ』よりも、

『時間』こそが人生最大のリソース

になる。

 

そうなると、

人生自体の目的が20世紀までの人類と大きく異なってくる。

 

 

20世紀までの人類の「人生の目的」の常識は▼『おカネ』の獲得だった。

藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 3

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でも、それは、 

「プロダクトの『生産性』」 

が未熟だった時代では、ある意味、しょうがなかったとも言える。

 

けど、

「プロダクトの『生産性』」 

がカンストした21世紀。

 

人類の人生の目的は、

「『A1能力』の発動」 

に移行しつつあるんじゃないだろうか??

 

自分自身の▼『才能』に『好き』を掛け合わせることで覚醒する、その人のオリジナルな「才能」こそが、僕の言葉で言うところの、

『A1能力』

だ!!

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

で、この『おカネ』より『時間』のほうが大事な時代、、、

 

『A1能力』を発動し続けるために、

『本業』と『副業』のシーソーゲーム

をプレイすることが『人生ゲーム』になりつつあるんじゃないかな?

 

まさに、

『人生の健康時間』

という「人生最大のリソース」を奪い合うという、

言わばエゴとエゴの『シーソーゲーム』!!

シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~

シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~

 

(ちなみに今回のブログ記事のタイトルも『シーソーゲーム』を意識していますが、歌詞うろ覚えでだいぶかけ離れてしまったw) 

 

 

上記インタビューブログの「しばにー」さんは、僕の言葉で言うと、

『本業』でも『副業』でも『A1能力』を発動しながら生きていきたい人種

なんだろう。

でも、それは21世紀の「最適解」でもあると僕は思う。

 

 

『本業』も『副業』もどちらかひとつではなく、パラレルでキャリアを構築できる時代は、、、

 

『本業』も『副業』も、焦らず、順番を守ってステップアップしていく時代だと僕は思う。

 

なぜなら、

「アカウント」が違うから、別々のステップアップ方法になる。

 

 

『仕事』に関しては業務経験や知識や資格の取得などがそれにあたるのだろう。

『ブログ』に関しては読者登録者数やフォロワー数、ブログ運営テクニックの向上、ブログ仲間の構築、などがそれにあたるのかも知れない。

 

 

 

というわけで、以上、長く書いてきましたが、ミニマムにまとめると、

「プロダクトの『生産性』」がカンストし、スマホが普及したこの21世紀は『チャンスの国』になりつつある。

 

そんな時代に「おカネ」を追い求めるのはナンセンスで、人生の目的は『A1能力』の発動、になるんじゃないかな?

 

 

それが僕や「しばにー」さんのように『本業』と『副業』、どちらの『ゲーム』も、『シーソーゲーム』になりつつも楽しみたい人間は、

『本業』『副業』共に、順番を守ってステップアップする時代、になりつつあるんじゃないかな?

って思います!!