A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『本の町』に住んで『表層読み』をマスターすれば本を購入・所有しなくていいので読書コスパ最強!!

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※本好きの、本好きによる、本好きのための記事です。

 

「本を読むのに、たいして金はいらんぞな!」

と、▼『坂の上の雲』の正岡子規は言いましたが、、、

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

 

 

 

確かにそうなんんだけど、それにはちょっとした『コツ』がいるんじゃないかな?

と、僕は思います。

 

 

まず、

本は意外と高い

ですww

 

本屋をブラブラしていると、今時、ネットで調べれば出てくる情報レベルの本も散見されます。

 

なので、僕的には、

・買わない

・持たない

・忘れない

が、本に対する三原則です。

※個人の意見です

 

 

「買わない」「持たない」を実現するには、やっぱり新宿や高田馬場のような▼『本の町』に住むことなんじゃないかな?と思います。

本が好きな人には『新宿隠居』もオススメです! - A1理論はミニマリスト

 

 

で、

98%くらいの本は近所の本屋の「立ち読み」で済ませる。

 

本って、「自分にとって」大事な部分は、多くてもせいぜい3割くらいで、7割以上は「著者」や「他の読者」にとって大事な部分のことが多いです。

 

なので98%の本は「立ち読み」で重要な3割以下の部分は吸収してしまう。

3割以下の内容の本に、

・本を買うお金を稼ぐ

・買う

・読む

・売る

という4工程を費やすのはコスパ悪いです!

そして買った本を置いておく家のスペースももったいないです!

 

 

でも、

「これは自分にとって全部大事だ!!」

という本が時々あります!

 

そういう場合、その場でスマホでググって、kindle版が出ていればkindle版で買います!(所有したくないので)

kindle版が出ていない時だけ、その場で購入します!

 

ちなみに僕はkindle端末は持っていません。スマホのkindleアプリで十分です。

スマホなら片手で持てますし、余計な端末は極力、持ちたくないです。

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

 

 

で、購入を迷った本は買いません。

後日、ブックオフで「再会」した時に再度考えますw

 

 

なので、ほとんどの本は「立ち読み」で済ませる。

 

で、その「立ち読み」の際に大事なのは『表層読み』の技術だと思います。

僕はこの言葉を、なんと!この▼情報処理試験の教科書で学びました!

ITストラテジスト午後2 最速の論文対策 第2版 (TACの情報処理技術者試験対策シリーズ)

ITストラテジスト午後2 最速の論文対策 第2版 (TACの情報処理技術者試験対策シリーズ)

 

 

「速読」とか「フォトリーディング」とかいう言葉も一応、知っていましたが、

僕的にはこの『表層読み』が一番、ピンッ!ときました!

 

上記の教科書で情報処理試験の論文対策をしていたら、長文の中になんとな~く『重要な部分』が透けて見えるようになってきました。

 

なので、僕は「立ち読み」の時に目次やあとがきは一切、読みません。

パラパラと『表層読み』して、「買う」「買わない」を判断します!(まぁ、大体「買わない」ですがwww)

 

最近、多いパターンはブログ仲間がブログで紹介していて気になった本!

そんな本は仕事終わりや休日の昼間にぶらっと大型書店に行って、本屋さんの端末で検索し、発見し、パラパラと『表層読み』した後に「買う」「買わない」の判断!

 

 

で、めでたく購入に至った本は極力、

ブログに「書評記事」として書きます!

 

その理由は、

・本代が返ってくる

・自分と親和性が高いフォロワーが増える

・内容を忘れない

というところです。

 

自分にとって大事な本はスラスラと書評記事が書けます!

1冊の本でいくつ書評記事を書いてもいいですし、その書評記事をその後書く、関連する自分のブログ記事の合間に『自己言及』してもいいです。

 

書評記事はグーグルアドセンスとAmazonアソシエイトのダブルで収益が発生します。

つまり『ブログコスパ』がいいのです!

下手すれば、本代より多くの収益を得るかもしれません、これは本好きにはオイシイ!!

本を読めば読むほど儲かるのですから!!

 

 

次に、書評ブログ記事が増えると、自分と親和性の高いフォロワーさんが増えてくる!

主にtwitterとFacebookページですね!

はてなブロガーはtwitterがメインの人が多いですが、▼Facebookページを同時に開いておくと、ダブルで親和性の高いフォロワーが増えていくのでオススメです!

facebookページ『A1理論の最新記事とつぶやき』を開設いたしました!「いいね!」してください!ブロガーは作ったほうがいいよ! - A1理論はミニマリスト

twitterよりFacebookのほうが断然ユーザー数は多いですから!

 

僕は、

残りの人生、「自分と親和性の高い人」達と生きていければ、おカネはギリギリ死なない程度あればいい

という▼考え方です!(A1理論!)

モノ<おカネ<時間<自分を『理解』してくれる人 - A1理論はミニマリスト

 

 

で、最後の「内容を忘れない」。 

 

本って、一度読んだくらいではすぐに内容を忘れてしまいます。

なので、「内容を忘れない」ために、特に自分が重要だと思った部分をブログに書きとめておく。

ちなみに、その際はスマホの▼『音声入力』が便利です!

ブログはiPhoneの音声入力で書けば時間コスパ最強なんじゃないかと思った。 - A1理論はミニマリスト

 

 

で、その時、自分が考えたことも書いておく。

 

その本を読んだ時点で、自分がどういう考え方を持っていたか?

本を読むにあたって、これが一番大事な気がします。

(というか、本に限らず、人生における様々な「情報インプット」の時点で、「自分がどう思ったのか?」を忘れないことが大事だと思います)

 

 

なので、

・本の内容の中で特に重要な部分

・それを読んだ時点での自分の感想

を、いつでもどこでも検索で引っ張り出せるようにしておくのが大事だと思います。

 

それを比較的簡易にするのは、ブログ、特に「はてなブログ」での書評記事なんじゃないかな?と思います。

ちなみに、僕のブログのPC画面の右側のサイドバーの一番上に「ブログ内検索バー」があるのは、僕が過去記事を検索しやすくするためですw

 

 

 

上記『坂の上の雲』で、正岡子規と一緒に東京に出てきた秋山真之は、膨大な読書をしていたのに、蔵書が一冊もなかったといいます。

 

その理由を尋ねられた秋山真之は、自分の頭を指さし、

「全部、こん中に入っちょります。」

 と答えました。

NHKスペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 DVD BOX

NHKスペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 DVD BOX

 
秋山真之―伝説の名参謀 (PHP文庫)

秋山真之―伝説の名参謀 (PHP文庫)

 

 

確かに、ブログがなかった明治時点ではそうするしかなかったのでしょうが、、、

(なので、明治時代の入試制度を引きずっている我が国では未だに大学入試は記憶力がすべて!記憶力が命!!) 

 

 

そもそも、人間の脳内で「記憶」を司る器官「海馬」は、かなりのミニマムです。

つまり、人間の脳は「記憶」は適しておらず、「情報処理」に適しているのだと僕は思います。

 

なので、▼『日記の魔力』の表三郎の言うように、

『日記の魔力』を利用してポジティブブログ上の『自分のキャリア・資格』を強化・修正し、かつ『ブログ過去記事資産』にする! - A1理論はミニマリスト

 

人間の脳とコンピューターは似ているようだが、得意分野が違う。
コンピューターは、計算できるものを処理したり、膨大なデータを保管するには向いているが、「考える」ということはできない。
逆に人間の脳は、記憶や計算もできるが、「考える」ことのほうが得意だ。
わかりやすくたとえれば、脳は計算式を作ることが得意で、コンピューターは計算することが得意だということだ。
物事はそれが得意なものに任せればいい。


つまり単純記憶はコンピュータに任せ、脳は「考える」ことに専念させることにしたのだ。
記録という単純作業を、コンピューターという外部脳に任せたおかげで、私の脳はとても軽くなった。

 

「記憶」は「記憶」が得意なコンピュータという「外部脳」に任せて、人間の脳は「情報処理」に集中するべきだというのが、21世紀の僕の考えです。

 

『頭空っぽのほうが、夢詰め込める!!』 

ってことですw

 

 

 

なので、僕が、

「おまえ、『本好き』という割に、本を持ってないミニマリストじゃないか!?」

と言われたらiPhoneを印籠のように見せて、

「全部、こん中に入っちょります。」

と言いたいです。

 

正確に言うと、

「kindleアプリ内の『クラウド』」

と、

「ブログの『書評記事』」

という名の、

『仮想的な外部海馬』

全部はいっちょります!!

 

 

今後は、そもそも個人が記事作成し、編集・取次・書店を通さない「note」のような有料ブログも一般的になってくると思うので、その傾向は一層強くなってくると思います。

 

 

 

ちなみに、ブログやnote等がなかった明治時代に、正岡子規や秋山真之のような『本を読むために上京してきた』貧乏な地方の若者達の話がマンガで読める▼『日露戦争物語』は超オススメです!!kindle版も出ましたので是非是非!!

日露戦争物語(3) (ビッグコミックス)

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